今回で連続77回目の一般質問となりました。
教育・子育て環境の充実
公立小学校の1年生で実施されております、35人学級を40人学級に戻すよう、財務省が提言したことが、論議を呼んでおります。埼玉県では、小学校1年生・2年生、35人学級・中学校1年生、38人学級を実施しておりますが、私は、長岡藩の米百俵の精神は、必要と思います。
● 今回で、77回目も一般質問となりますが、私の政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。平成27年度当初予算編成、教育費の内、小学校費・中学校費・幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。
● 小学校・中学校の普通教室に、エアコンの設置を一般質問で何度もいたしました。両中学校の普通教室にエアコンが設置されましたが、各中学校の空調設備を環境に十分配慮し、適正及び有効に、なおかつ円滑に使用していくために、設置後の空調設備運用指針等、ご見解をお伺いいたいます。
● 小学校の普通教室にエアコンの設置に向けた、取り組み等お伺いいたします。
● 通学路の安全確保には、歩道の整備が、最も確実と思いますが、埼玉県では、本年度から3か年計画で、歩道のない通学路の路肩にグリーンベルトを、集中して整備を実施しており、通行する車の平均速度が落ちるなどの効果が、現れております。本町に於いては、平成24年度からの、通学路安全対策5か年計画に基づき、計画的に工事や対策等を実施しておりますが、平成27年度当初予算編成、通学路の安全対策等、お伺いいたします。
● 子育て環境は、少子化や核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化などにより、大きく変化しております。次代を担う子どもたちは、「地域の大切な宝」です。私は、子育てに掛かる経済的負担の軽減や安心して、子育てしやすい環境の整備を図るとともに、本町の特色のある多様な子育て支援策を、更に推進していく必要があると思います。平成27年度当初予算編成、児童福祉費・保健衛生費の内、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。
高齢者の健康づくり
● 高齢者の皆様が、地域で豊かで充実した人生を送るには、心身ともに健康であることが、大切になります。そのためには、日頃から、一人ひとりが、健康づくりの意識や実践は、必要であると思います。高齢者の健康診査及び検診の受診率向上、生活習慣病患者数の抑制や健康への動機付け等への取り組みは、私は、高齢者の健康づくりには、重要であると思います。現状と課題等お伺いいたします。又、健康づくり活動を、地域に根付かせていくためには、活動していただける人材が、地域で活動していただけることが、重要であると思います。「ゆずっこ元気体操」の活用、ご見解をお伺いいたします。
ふるさと納税制度
● 生まれ故郷だけでなく、全国のあらゆる自治体に、寄付が可能なふるさと納税、寄付金に応じて地元の特産品などを、進呈する自治体も多く高還元率を目当てに、ゆかりのない自治体に寄付を行うなど、マスコミで話題となっております。本町では、寄付をしていただいた方には、広報もろやまを1年分お送りしておりますが、私は、特産品など地域資源を活用することで、地域の活性化や6次産業などに、つながると思います。ふるさと納税を活かしたまちづくり、ご見解をお伺いいあたします。
◎行政運営は、業務プロセスの管理手法のひとつ、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を繰り返すことは、重要
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成26年 9月一般質問 連続76回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
● iPadは、平成22年度に小学校4校の内、毛呂山小学校と川角小学校に導入されました。私は、教育の平等の観点から平成22年第4回議会定例会の議案第56号で質疑をさせていただきました。また、平成23年第4回及び平成25年第2回の議会定例会の於いて一般質問をさせていただきましたが、現状と課題。また、格差解消に向けた取り組み等、お伺いいたします。
● 今年度から新しく使われております、文部科学省発行の小・中学生向けの道徳教材「私たちの道徳」には、日本の代表的な偉人、ノーベル賞受賞者やスポーツ選手など、優れた人物の生き方に関する読み物や、格言、名言や我が国の伝統と文化に関する内容などが、多く掲載されておりますが、活用方法、現状と課題等お伺いいたします。
● 平成24年度で町内小・中学校の耐震補強工事が、すべて完了しました。私は、児童生徒の安全を守るため、また、災害時には、避難所となること等、学校施設の安全性の確保は重要でありますので、非構造部材の耐震化への取り組みは必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 地域・学校・家庭が一体となって教育を担うコミュニティ・スクール、ご見解をお伺いいたします。
● 児童福祉法上の児童たちに、健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し、または、情操を豊かにすることを目的とした、児童福祉法第40条に規定されております児童厚生施設の一つ、児童館を子どもの居場所づくりの拡充の観点から、月曜日も開館と私は、考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 遊びの施設として、根付いております、児童館の運営を指定管理者に委託、ご見解をお伺いいたします。
観光
● 総合公園プール跡地を利用した、蓮の育成には、おおくの皆様にご支援をいただき、4年目を迎えました。今年は、初めての試みで花蓮光明まつりが、開催され、多くの方々が訪れました。花蓮は、約2か月と短い期間ですが、観光資源としての花蓮、情報発信や施設整備等を含めたご見解お伺いいたします。また、総合公園を核とした一年を通した観光、ご見解をお伺いいたします。
高齢者福祉
● 現在、屋内に設置する緊急通報システム事業を実施しておりますが、高齢者を外出時も見守るために、GPS機能を搭載した携帯型緊急通報システム、ご見解をお伺いいたします。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成26年 6月一般質問 連続75回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
● 小学校・中学校の普通教室にエアコンの設置は、児童・生徒を学校に通わせる多くの保護者の皆様よりお声をいただいており、私も切望し、関係者の願いが、叶うようにこれまで一般質問を何度もさせていただきました。両中学校の空調設備設置工事の入札が行われ。また、川角中学校の大規模改造工事の入札が一般質問の通告後に行われました。教育委員会では、教育長を始め職員一人ひとりが、使命と責任を自覚し、情熱と意欲を持って業務に取り組んでおりますが、小学校トイレ改修工事等を含め、限られた期間での工事ですので、教育委員会の職員体制等について教育長のご見解をお伺いいたします。また、入札結果について、ご所見をお伺いいたします。
● 群馬県渋川市教育委員会は、児童。生徒の救命救急を円滑に行うため、平成25年6月に導入した「子ども安心カード」教育長のご所見をお伺いいたします。
● 小・中学校の学年費は教材費等を含めますと、中学校では年間に数万円になります。保護者の経済的負担の軽減等は、私は必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 学校からの緊急連絡に、一方通行の携帯メール連絡網について一般質問を行いましたが、慎重に対応する必要があるかと考えるとの、ご答弁でした。保護者の経済的負担の軽減を含め、ご見解をお伺いいたします。
● 非婚のひとり親家庭には、寡婦控除の適用がないことが、他のひとり親家庭に比べて経済事情は、より深刻であると思います。寡婦控除をみなし適用するなど、新しい支援制度等は、私は必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
成人のつどい
● 第58回成人のつどいは、中央公民館と東公民館の二会場で開催されました。私は、中学校区毎の開催は意義のある開催であったと思います。そこで、今後の開催方法等について、お伺いいたします。
高齢者支援
● 高齢者等が住み慣れた地域で暮らしていくためには、生活支援サービスと高齢者自身の社会参加が必要と、私は考えますが、高齢者等への生活支援事業等の現状と課題について、お伺いいたします。
環境施策
● 6月5日は環境の日、6月は環境月間、全国で様々な行事が行われておりますが、本町での取り組み等お伺いいたします。
● 平成21年第2回の定例議会での一般質問後、LED防犯灯を計画的に改修しておりますが、今後の計画等お伺いいたします。
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平成26年 3月一般質問 連続74回 (1回目の通告)
アベノミクスの3本の矢のひとつ公共投資の拡大が実施され、本町においては担当職員のご努力により、アベノミクス効果額が約9億7千9百万円となり、大きな成果を挙げました。私は、職員の方々が日夜、ご苦労されたことに感謝申し上げます。
教育・子育て環境の充実
本町の教育は、第四次毛呂山町総合振興計画の下位計画の毛呂山町教育振興基本計画に基づき、厳しい財政状況の中、年度ごとに重点施策を作成し教育委員会職員が一丸となって積極的に取り組まれております。私は、教育は人なり・まちづくりは人づくりを信念に、常に児童・生徒たちを主眼においた一般質問を行なって参りました。町づくりの根幹は、未来を担う子ども達をどう育てるかだと思います。現在、子ども達を取り巻く環境は、著しく変化しており、今こそ求められることは、学校・家庭・地域・行政の理解と連携であり、相互の信頼関係を築くことだと思います。子ども達のために、これからの時代をしっかりと見据え、今何が必要かをしっかりと捉えていただき、基本理念、みんなで育てよう毛呂山の未来の基本目標の実現に向け、積極的に推進していただくことを私は切望いたします。
● 平成25年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 現在、幼稚園・保育園と小学校、小学校と中学校の連携を積極的に推進するために、幼・保・小連絡協議会の開催や小・中連絡協議会の開催を行なっておりますが、幼・保・小・中が一体となる教育連携推進行動計画の作成は、私は必要と考えますがご見解をお伺いいたいます。
● 郷土を理解する教育、ご見解をお伺いいたします。
● 道徳教育、ご見解をお伺いいたします。
● 小学校・中学校の学校教育と図書館との連携、ご見解をお伺いいたします。
● 放課後子ども教室への取り組みを、お伺いいたします。また、学校を地域の方々に支えていただく体制づくりは、私は必要であると考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 未来を担う子ども達を、安心して健やかに育てられる環境づくりは重要であります。平成25年度、少子化対策・子育て支援対策等の予算執行のご所見をお伺いいたします。
高齢者の生きがい・健康づくり
● 第5期毛呂山町高齢者総合計画に基づく、高齢者の生きがいづくりや一次予防事業への取り組み等お伺いいたします。
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川角中学校大規模改修工事(廊下)
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川角中学校大規模改修工事や小学校トイレ改修工事などは、児童生徒や保護者・地域の皆様方等に大好評。
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川角中学校大規模改修工事(トイレ)
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成25年12月一般質問 連続73回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
本町でも、少子高齢社会の進行や核家族化の増加など、子どもや子育て世代を取り巻く環境は、大きく変化しております。このような中、本町においては子ども達が健やかに育ち安心して子育てが出来る、様々な子育て支援事業に取り組まれておりますが、私は次世代を担う、子ども達のために次代を先取りした、子育て世代への経済的支援等を含めた子育て応援施策を展開し、全国のどこにも負けない、子育てしやすい「まち」を目指した取り組みを切望いたします。
● 平成26年度当初予算編成、教育費の内、小学校費・中学校費・幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。
● 小学校トイレ改修工事は、平成22年度より進めておりますが、未改修トイレを平成26年度中に全て改修と私は考えますが、ご見解をお伺いいたいます。
● 中学校の普通教室にエアコンの設置に向けた、取り組み等お伺いいたします。
● 小学校の普通教室にエアコンの設置、ご見解をお伺いいたします。
● 平成24年度から実施しております通学路安全対策5ケ年計画に基づき、通学路の安全対策を実施しておりますが、平成26年度当初予算編成、通学路の安全対策等、お伺いいたします。
● 毛呂山町青少年育成事業補助金交付要綱等を見直す時期と私は考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 平成26年度当初予算編成、児童福祉費・保健衛生費の内、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。
遊休農地
● 耕作放棄地とは、農林水産省が実施する統計調査にて定義されている用語で、所有されている農地のうち、過去1年以上作付けされておらず、この数年の間に再び作付けする考えのないものとあります。農地は農産物の生産供給、また、洪水の防止等の多面的機能が発揮されます。農地が耕作放棄化すると、雑草等が繁茂し害虫等の発生により、周辺農地への影響を及ぼすおそれがあります。農地法第30条第1項に基づき利用状況調査を実施しておりますが、耕作放棄地化の防止・解消と地域農業のあり方等、ご見解をお伺いいたします。
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普通教室用ストーブ
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老朽化したストーブ・早期にエアコンの設置を切望する。
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平成25年 9月一般質問 連続72回 (1回目の通告)
定住促進策
●、本町では、少子化による自然減や社会減等による人口の減少が進んでおります。また、少子高齢化、農業後継者不足により荒廃農地や空き家が増加しております。私は、住んでよかったと云われる魅力のある住み良い環境を目指した施策を展開することは重要と考えますので、ご見解をお伺い致します。
教育・子育て環境の充実
学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。
● さいたま市では、災害時に児童・生徒が自分の身を守る「自助」と助ける側に回る「共助」が主体的にできることを目的とした、防災教育カリキュラムを策定しましたが、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 災害時の園児・児童・生徒の引渡し、待機方法等現状・課題等お伺いいたします。
● 小学校、教科担任制について、ご所見をお伺い致します。
● 学校にエアコンの設置について私は、切望しこれまでに、一般質問を何度もさせていただきましたが、中学校の普通教室にエアコンの設置について熱源や設置年度等お伺い致します。
● 学校施設は、学習の場であると同時に生活の場として快適な環境が求められます。トイレは誰でも毎日利用する大切な場所で、人間の健康的な生活を支えている所であります。小学校のトイレ改修については、関係者の願いを叶えるために、これまで一般質問を何度もさせていただき、低学年用のトイレの一部がキレイに成りましたが、今後の改修計画等お伺い致します。
● 食育基本法の前文には、子どもの食育については、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な身体を培い、豊かな人間性を育んでいく基礎となるものであるとうたっております。また、食育基本法第20条は、学校、保育所等における食育の推進とあり、平成20年度に改正された、保育所、保育指針の第5章の健康及び安全の中に、保育所における食育の推進の大切さがうたわれております。私は、箸は日常生活にかかせない食具であり、日本独特の生活文化であると思います。子どもたちに、正しい箸の持ち方を身につけさせるためには、家庭での教えも大切ですが、保育園での食育と箸の持ち方についてご見解をお伺い致します。
花蓮
● 平成23年度から花蓮の栽培に取り組まれておりますが、ボランティアとしてご協力いただいております方々や職員に感謝申し上げます。今年は、約2ヶ月の間に多くの方々が訪れましたが、今後の花蓮のPR、施設整備等ご見解をお伺い致します。
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平成25年 6月一般質問 連続71回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
今、児童生徒の教育をめぐっては、児童生徒による暴力行為の増加やいじめなど、規範意識や道徳の低下などが大きな社会問題となっております。このような中、児童生徒の一人一人の確かな成長を支えるのは学校だけでなく、家庭、地域が連携し、共有の課題認識を持って、一体となってさらに取り組むことが私は必要と考えます。まちづくりは人づくりを信念とし、町民の信頼に応える教育行政をさらに進めていただくことを私は切望致します。
● 少子化による児童生徒数の減少に伴い、児童生徒数、学級数の推計値をもとにした統廃合、小中一貫校を含めた長期的な展望に立った学校施設の整備計画等について、昨年6月、第2回定例議会において一般質問をさせていただきましたが、普通教室にエアコンの設置や大規模改造などを含めた学校施設の長期的な整備計画を教育長在任中に具体的な方針を示していただきたいと考えますが、教育長のご見解をお伺いいたします。
● 教育の目的は、人格の完成であります。過去には校長先生が率先してトイレ掃除をなされたこともありましたが、生徒の人格をより高めるためにトイレ掃除などの清掃活動は私は重要と考えますので、ご見解をお伺いいたします。
● 平成22年度より毛呂山小学校、川角小学校にiPadなどが導入されましたが、iPadなどを活用した授業の現状と課題等についてお伺い致します。
● 本町においても核家族化や地域における地縁的なつながりの希薄化など、子どもを取り巻く環境が変化しております。このような中、様々な計画に基づき、子育て支援の事業を推進しておりますが、地域ぐるみの子育て支援の取り組み、課題等をお伺い致します。また、毛呂山町子ども会育成会連絡協議会の支援と活用及び現状と課題等についてお伺い致します。
健康長寿
● 埼玉県では、健康長寿埼玉プロジェクトに取り組まれております。ホームページには、平成24年12月27日更新の健康長寿関連の市町村取り組み事例が紹介されておりますが、残念ながら本町の取り組み事例は紹介されておりません。本町では健康増進計画「健康ともろー21」を策定しておりますので、本町の健康長寿への取り組み等をお伺い致します。
行政評価
● 平成21年度から行政評価の一環として課ごとの主要な施策などについて課題や数値目標を公表することにより、職員の仕事へのモチベーションを高めることを目的に、毎年目標設定を行っております。平成23年度の各課の目標に対する結果が平成22年度のように公表されておりませんが、平成25年度の会計課、住民課の目標設定についてご見解をお伺い致します。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成25年 3月一般質問 連続70回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
未来を託する子どもたちが良好な教育環境の中で学び、充実した学校生活が送れるように、また誰もが安心して子育てができるように、教育・子育て環境の充実にさらに努めていただくことを私は切望いたします。
学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。
● 今回で、連続70回目の一般質問となりますが、私の政治的姿勢として教育環境の向上や子育て環境の重要性について一貫して提言をしてまいりました。まちづくりの根幹は未来を担う子どもたちをどう育てるかだと思います。現在教育長として、使命感や情熱を持って厳しい財政状況の中、教育行政上の様々な課題の解決に向け積極的に取り組まれておりますが、教育長の目指す毛呂山の教育についてご見解をお伺いいたします。
● 平成24年度教育費のうち小学校費、中学校費の予算執行の成果等、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 彩の国21世紀郷土かるた毛呂山町大会が毎年12月に開催されておりますが、児童たちを郷土の理解や郷土愛を育成するために、学校におけるかるたに触れる機会も必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 子どもたちは無限の可能性を秘めておりますが、少子高齢化や核家族化などの影響で子どもたちの育成環境は大きく変化しております。「子どもたちは地域の宝です」未来を担う子どもたちを安心して健やかに育てられる環境づくりが重要であります。本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等の向上にさらに取り組んでいただくことを切望いたします。平成24年度予算執行、子育て支援の成果等お伺い致します。
人事管理
● 本町の財政は大変厳しい状況にあり、行財政改革を血のにじむ思いで推進し、第4次毛呂山町総合振興計画の基本理念及び方針に基づき諸施策を実施し、最小の経費で最大の効果が得られるように努めております。人事管理は経営戦略の重要な部分であります。住民サービスの質を落とさずに長年積み重ねてきた人事、組織等をスクラップ・アンド・ビルドすることも必要と私は考えます。定員の配置を行なう組織管理の現状と課題とをお伺い致します。
観光資源
● 町内には個性豊かな観光資源がありますが、観光資源を様々な手法で最大限に活用した地域のイメージアップへの取り組み、課題等お伺い致します。また、私の地元では有志の方々が石尊山の山頂付近を長年、下刈り等を定期的に行なっております。東京スカイツリーも眺めることができますので、眺望や遊歩道を含めた新たな資源として活用することができないかお伺い致します。
施設の維持管理
● 本町の施設の大半が老朽化が進んでおり、これに伴う施設維持や保全にかかる経費が今後増大していくこととなります。老朽化が進む施設をいかに効率的に維持管理し、有効活用していくことが喫緊の課題であると私は考えます。ファシリティーマネジメントについてご見解をお伺い致します。
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平成24年12月一般質問 連続69回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
未来を託する子どもたちが良好な教育環境の中で学び、充実した学校生活が送れるように、また誰もが安心して子育てができるように、教育・子育て環境の充実にさらに努めていただくことを私は切望いたします。
学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。
● 町長の公約かわらばん第1号「子どもたちの環境はこうなる」に「小学校・中学校の教室にエアコンを設置します」と掲げられております。私は、教室にエアコンの設置を熱望し、一般質問を幾度もさせていただきましたが、町長の任期中に公約実現に向けたご見解をお伺いいたします。
● 平成25年度当初予算編成、教育費のうち小学校費、中学校費、幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等をお伺いいたします。
● 平成25年度当初予算編成、児童福祉費、保健衛生費のうち、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等をお伺い致します。
防災訓練
● 現在、小・中学校では避難訓練を計画的に実施しており、昨日は各学校のおいて計画に基づき避難訓練を実施いたしました。私は、児童生徒が防災について考えるきっかけをつくることは大切であり、児童生徒には防災意識や適応能力を向上させるために、様々な状況を想定した訓練は必要と考えます。現在実施しております防災訓練に児童生徒の参加をと考えますが、ご見解をお伺い致します。
林道の維持管理
● 林道の危険箇所の把握と定期的な林道防災点検の現状をお伺い致します。また、権現堂地内の林道中野線、私の一般質問後の改修への取り組み等お伺い致します。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成24年9月一般質問 連続68回 (1回目の通告)
高齢者支え合い
● 町長の政策公約に買い物に行けない方々のために商店などのご協力により(買い物弱者支援事業)を行いますとあります。県内では、地域住民と商店街などが、連携して高齢者などを支え会う仕組みが広がっており、平成24年3月末現在、32市町で地域支え合いの仕組み実施団体として登録し同様の取り組みが実施されております。本町においても社会福祉法人毛呂山町社会福祉協議会が実施団体として登録し高齢者困りごと援助サービス事業を平成22年1月より実施しております。また、共助が実践される体制づくりを重点施策として地域みまもりネットワークが一部の地域で組織されておりますが、住民同士が支え会う(共助)の社会づくり、町長のご見解をお伺いいたします。
教育・子育て環境の充実
学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。
● 既存小・中学校施設のバリアフリー化への計画的な整備等は、中・長期の計画等と整合を図った整備計画を策定しバリアフリー化を推進していくことは、私くしは重要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。また、各学校の階段手すりの設置状況等お伺いいたします。
● 各小・中学校の防球ネットの現状についてお伺いいたします。また、交通量の多い道路に面した毛呂山中学校のグラウンドでは、野球部などの部活動が行なわれておりますので、通行人などへの安全面に配慮した防球ネットの整備は必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 児童・生徒の体力の向上と学校体育活動の推進、現状と課題。また、課題解決に向けた取り組み等お伺い致します。
● ロタウイルス予防接種費用に、子育ての一貫として補助は必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 平成21年3月、毛呂山町次世代育成支援に関するニーズ調査、結果報告書の自由記入のまとめに公園・遊び場に関することの内、児童館を除き、就学前児童では69件・就学児童では27件の意見が寄せられておりますが、町内の児童公園の整備状況、課題等お伺い致します。
附属機関の在り方
● 現在、本町では要綱等により設置した委員会を首長の私的諮問機関としておりますが、地方自治法第138条の4第3項は、普通地方公共団体は、法律または、条例の定めるところにより、執行機関の附属機関として自治紛争処理委員、審査会、審議会その他の調停、審査、諮問または、調査のために機関を置くことができる。ただし政令で定める執行機関については、この限りではないとあります。条文の附属機関については、私くしの長年の懸案事項でありますので、附属機関の在り方についてお伺い致します。
福祉避難所の設置
● 福祉避難所の設置は、阪神淡路大震災の教訓をもとに、国が設置を勧めており、県内では平成24年5月末現在で34の自治体が福祉避難所の指定や協定を結んでおります。私くしは、高齢者や障がい者が安心・安全に暮らせるように支援体制をしっかりと築くことは、大変重要なことであると考えますので、災害発生時に高齢者や障がい者などに対応する施設となる、福祉避難所の設置に向けた取り組み等お伺い致します。
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平成24年6月一般質問 連続67回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。
● 少子化による児童・生徒数の減少に伴い、児童数・生徒数・学級数の推計値を基にした統廃合・小中一貫校等含めた長期的な展望にたった学校施設の整備計画等、教育委員会のご見解をお伺い致します。
● 小・中学校の教室にエアコンの設置について、過去に一般質問をいたしましたが、教育委員会のご見解をお伺い致します。
● 学校給食費の徴収等については、過去に一般質問をいたしましたが、学校給食費の徴収等は毛呂山町学校給食センター運営細則第2条第2項及び同条第3項で定めておりますが、給食費の徴収の現状と課題についてお伺い致します。又、責任体制についてご見解をお伺い致します。
● 学校からの緊急連絡は、現在電話連絡網で行なっておりますが、一方通行配信の携帯メール連絡網について、ご所見をお伺い致します。
● 放課後等子どもたちの居場所づくりへの取り組み等についてお伺い致します。
狭山茶の信頼回復
● 昨年は、東京電力福島第一原子力発電所の地震と津波に伴う事故による放射性物質の飛散により、本町の狭山茶も被害を受けました。埼玉県では、新茶の最盛期の5月15日からお中元シーズンの7月31日まで産地や関係団体と一緒に狭山茶ブランドアップキャンペーンを展開しております。私は、約800年の歴史と伝統を誇る狭山茶の信頼と消費回復に向けた行政・町民・茶業者等が一丸となって取り組む必要があると考えますが、ご見解をお伺い致します。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成24年3月一般質問・連続66回(1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
● 平成23年度、教育費の予算執行の成果等、教育長のご所見をお伺い致します。
● 新学習指導要領が、平成24年度から中学校で全面実施となりますが、円滑な実施に向けた取り組み等お伺い致します。
● 新年度に於ける学校図書館の活性化についてご見解をお伺い致します。
● 子育ての目安(3つのめばえ)や小1プロブレム等について、一般質問をさせていただきましたが、小学校入学を控えた子どもたちに、1年生の雰囲気を学校で体験していただく等の取り組みも必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 通学路の安全対策、学校での取り組み等お伺い致します。
● 平成23年度、予算執行の内、子育て支援の成果等お伺い致します。
障害者福祉の充実
● 第2期毛呂山町障害福祉計画は、第1期計画のぬくもりのある福祉のまち、もろやまの基本理念を踏まえて策定されました。本計画は、平成23年度末で終了となりますが、3年間の成果、課題等お伺い致します。
高齢者福祉の充実
● 住み慣れた地域で、いつまでも安心に自分らしく、いきいき暮らせるまち、もろやまを基本理念とした第4期毛呂山町高齢者総合計画が、平成23年度末で終了となりますが、3年間の成果、課題等お伺い致します。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成23年12月一般質問 連続65回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
● 先の見えない経済状況が続いており、今後においても厳しい財政運営を強いられる状況は、必至でありますが、平成24年度の当初予算編成に当たり、大変に苦慮していると思われますが、次世代を担う子どもたちへの予算編成、町長のご見解をお伺い致します。
● 平成23年度毛呂山町一般会計補正予算(第3号)に特別支援学級用空調設備設置工事の設計業務委託料が予算計上され、エアコンの設置に向けた事業が進められておりますが、関係者の願いが叶い又、児童・生徒の健康を考えた教育環境の整備であり、私は高く評価を致します。夏季の小・中学校の教室の暑さ対策について、町長のご見解をお伺い致します。
● 行政や学校現場での豊富な経験をお持ちの教育長の目指す学校教育、ご見解をお伺い致します。
● 平成24年度の当初予算編成に当たり、教育費の内小学校費・中学校費・幼稚園費の重要施策等を含めたご見解をお伺い致します。
● 平成24年度の当初予算編成に当たり、子育て支援の重要施策等を含めたご見解をお伺い致します。
防災行政無線
● 防災行政無線は、毛呂山町地域防災計画に基づき災害時には、迅速かつ的確に情報発信を行い町民の生命・財産等を守り、平常時には町民への行政情報等を発信し、大変重要な通信システムであり災害時には十分機能し活用できる状態に保つことが重要であります。そこで、防災行政無線の現状と課題についてお伺い致します。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
平成23年9月一般質問 連続64回 (1回目の通告)
教育・子育て環境の充実
● 埼玉県教育委員会では、小学校入学までに子どもたちに身につけてほしいことを,取りまとめた子育ての目安(3つ のめばえ)を
策定いたしました。私は、小学校生活へと円滑につなげる為に意義のある取り組みと思いますが、教育長のご所見をお伺い致します
又、取り組み、課題等お伺い致します。
● 学校教育法第42条には、小学校は文部科学大臣の定めるところにより、当該小学校の教育活動その他の学校運営の状況について評価を行いその結果に基づき、学校運営の改善を図る為、必要な措置を講ずることにより、その教育水準の向上に努めなければならない。又、中学校においては第49条で準用するとあります。私は、教育活動の達成状況等の評価を行い改善していくことは、重要と考えますので、学校評価に基づく教育活動の改善への取り組み等お伺い致します。
● 学校という空間は、授業を受けたいする教育空間だけでなく、子どもたちが共同生活を行なう為の生活空間でもありますので、学校トイレの改善が重要であると平成11年第1回3月の定例議会の一般質問より一貫して言い続けてきました。平成23年度一般会計当初予算には、私が切望しておりました、小学校トイレの改修工事が計上されておりますが、進捗状況等お伺い致します。
● 平成22年度一般会計補正予算(第6号)に学校図書館の図書備品を計上し、翌年度に繰越を致しましたが、学校図書館の図書達成率等お伺い致します。
● 埼玉県では、平成19年度に(ゆとりとチャンスの埼玉プラン)を策定し、平成23年度末までに県内すべての市町村が(子育て応援タウン)の認定を目指す取り組みを行なっておりますが、(子育て応援タウン)認定に向けた取り組み等お伺い致します。
6次産業化法
● 平成23年3月1日に(地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に関する法律)通称6次産業化法が施行されましたが、地域の豊富な資源を活用した地域ビジネスの創出等、ご見解をお伺い致します。
道路災害対策
● 中山間地域には、斜面を切り開いた道路が数多くあります。これらの道路は地域住民の生活道路等に利用されておりますが、災害によって道路が寸断された場合には、地域住民の生活におおきな支障を及ぼします。私は、道路施設等の点検を行い現況把握に努める事は重要と考えますので、中山間地域における道路の安全確保への取り組み等お伺い致します。
● 景観を考慮した鎌北湖周辺の道路施設整備について、ご見解をお伺い致します。
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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。
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