, まちづくり

■ ■ ■ こみねあきおの一般質問・まちづくり ■ ■ ■


明日の毛呂山を展望し創造する

● 未来を託する子ども達のために教育環境と子育て環境の充実に努めます。

   『子ども達は地域の大切な宝』

● 消防・防災体制の充実強化に努めます。

● 埼玉医大グループ・社会福祉協議会などと更なる連携を図り、高齢者や障がい者が安心して暮らせる福祉のまちづくりに努めます。

● 専門知識をいかし災害に強い安心・安全のまちづくりに努めます。

● 人と自然が共生する環境の整備に努めます。

● 農業・商工業・観光の振興に努めます。


「こみねあきおは」めざします。


● 教育環境の更なる充実をまざします。

● 小学校・中学校の給食費の無償化をめざします。達成

● 小学校3校の体育館のトイレ洋式化をめざします。達成

●中学校に入学する生徒を対象に制服を全額無償化。一部補助達成

●小学校の教職員用トイレ改修.

●アレルギー等の児童生徒に給食費相当額の補助。達成

● 第1子から出産祝い金の支給・第2子以降、出産祝い金の増額支給をめざします。

● 妊娠・出産・育児・教育への切れ目のない支援をめざします。

● 消防団の声を反映させた消防団活動・消防団員の装備等の更なる充実・組織力の強化をめざします。

●第1分団車庫・第5分団車庫の建て替え。

● 地域の食と特産品づくり(6次産業)で町おこしをめざします。

● 四季折々の花による観光振興をめざします。

● オートキャンプ場による観光振興をめざします。

● 埼玉医大グループなどと連携し、健康寿命の延伸をめざします。

● 人口減少対策に、医療・福祉の充実をいかした、生涯活躍のまち構想の推進をめざします。

●難聴高齢者へ補聴器購入費用の一部助成。

● 介護保険サービスを利用せずに、80歳を迎えられた方に元気表彰をめざします。

こみねあきおは聴く・語る・現場主義


≪一般質問≫

皆様のお陰で議会に送っていただき、こみねあきおは、語りあった方々の身近な声を町政に反映させるために、 平成7年12月議会より欠かすことなく、延べ1000問(1回目の通告)を超える一般質問を行っております。
私は、「教育は人なり・町づくりは人づくり」を信念に、常に子どもたちを、主眼においた、一般質問を行っております。これからも、次代を担う子どもたちが、健やかに成長していけるように、提言して参ります。

1回目の通告での質問数

● 1期目   74問 15回
● 2期目  163問 16回
●   累計 237問 31回
● 3期目  165問 16回
●   累計 402問 47回
● 4期目  121問 16回
●   累計 523問 連続63回

 平成22年3月議会より質問時間が  90分から60分に変更となりました。

● 5期目  109問 15回 
●   累計 632問 連続78回 

(平成27年3月議会解散)

● 6期目  122問 15回
●   累計 754問 連続94回 

平成27年 6月 8問(640問79回)
平成27年 9月 9問(649問80回)
平成27年12月 5問(654問81回)
平成28年 3月 6問(660問82回)
平成28年 6月 8問(668問83回)
平成28年 9月 6問(674問84回)
平成28年12月 6問(680問85回)
平成29年 3月10問(690問86回)
平成29年 6月10問(700問87回)
平成29年 9月10問(710問88回)
平成29年12月 7問(717問89回)
平成30年 3月 7問(724問90回)
平成30年 6月 7問(731問91回)
平成30年 9月 9問(740問92回)
平成30年12月 7問(747問93回)
平成31年 3月 7問(754問94回)

                                 
● 7期目  130問 16回                                  
●   累計 884問 連続110回 

令和元年 6月10問(764問95回)
令和元年 9月11問(775問96回)
令和元年12月 8問(783問97回)
令和2年 3月 8問(791問98回)
令和2年 6月 6問(797問99回)

○ 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、一人20分以内、再質問なしで行われました。
令和2年 9月 8問(805問100回)

○ 一般質問、連続100回、多くの皆様方の温かく、力強いご支援の賜物と衷心より感謝申し上げます。

令和2年12月 7問(812問101回)
令和3年 3月 8問(820問102回)
令和3年 6月 7問(827問103回)

○ 税務課の令和3年度の目標設定に対して、新課長のご見解を通告してありましたが、新課長不在の為に取下げた。

令和3年 9月 8問(835問104回)

令和3年12月 7問(842問105回)

令和4年 3月 8問(850問106回)

令和4年 6月 8問(858問107回)

令和4年 9月 9問(867問108回)

令和4年12月 9問(876問109回)

令和5年 3月 8問(884問110回)


● 8期目  123問 12回                                  
●   累計 1007問 連続122回 

令和5年 6月 9問( 893問111回)

令和5年 9月10問( 903問112回)

令和5年12月 9問( 912問113回)

令和6年 3月11問( 923問114回)

令和6年 6月10問( 933問115回)

令和6年 9月10問( 943問116回)

令和6年12月 9問( 952問117回)

令和7年 3月10問( 962問118回)

令和7年 6月10問( 972問119回)

令和7年 9月10問( 982問120回)

令和7年12月13問( 995問121回)

令和8年 3月12問(1007問122回)

(内容は、毛呂山町議会YouTubeをご覧ください)
写真


≪専門知識を生かしたまちづくり≫

埼玉県では、市街化調整区域内の建ペイ率を現状の70%から50%に、 また容積率を400%から100%に引き下げる案を本町に提示してきました。 私は、このままでは土地の資産価値が下がるのと、同規模の建物を建て替えすることが、 できなくなる等の考えから、県に強く働きかけました。その結果、建ペイ率60%、 容積率200%を確保することができました。


こみねあきお、一般質問・連続122回
(令和 8年 3月 3日)

今回で連続122回、延べ1007問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

質問の前に、質問の前に、この度、退職いたします職員の皆様、役職定年制度による管理職を離れる職員の皆様は、長年にわたり町職員として、職務に精励され町政を支え発展に、ご尽力された功労者であります。そのご労苦に対しまして、改めて心から敬意と感謝を申しあげます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 996問 1点目 連続122回目の一般質問。私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と、子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。わたくしは確かな学力の育成が重要課題と考えます。教育行政全般の内、小学校費・中学校費の予算執行、過去3年間のご所見と今後3年間の毛呂山町の教育について?沢教育長のご見解をお伺いいたします。 
 
● 997問 2点目 令和7年度新規事業のAIドリル活用 事業の取り組み等ご所見をお伺いいたします。

● 998問 3点目 令和7年度新規事業の小学生ステップ アップ教室の取り組み等ご所見をお伺いいたします。

● 999問 4点目 学習指導要領に基づく児童生徒の   平和教育、ご見解をお伺いいたします。

●1000問 5点目 この通告質問が1000問目となります。令和6年第1回の議会定例会において、 中学校の部活動の予算は、各中学校の規模に応じた配当予算に含められておりますが、中学校吹奏楽部の楽器は、部員が自分で用意しなければならない場合もありますが、高額な為に購入することが出来ず、経済的理由から生徒が入部を断念することを心配し、わたくしは一般質問をさせていただきました。また、令和6年第3回の議会定例会において、楽器の寄付について一般質問をさせていただきました。中学校吹奏楽部の楽器、一般質問後の取り組み等をお伺いいたします。また、高額な楽器については、計画に基づいた購入と、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

●1001問 6点目 放課後児童健全育成事業の令和7年度新規事業、夏季休業期間の学童保育所、入所等への取り組み、ご所見をお伺いいたします。

●1002問 7点目 子育てしたいまちとして、選ばれるまちづくり、産後ケア事業の取り組み等ご所見をお伺いいたします。

●1003問 8点目 令和7年度、新規事業の産前産後ヘルプ事業の取り組み等ご所見をお伺いいたします。

2問目 行財政運営

●1004問 1点目 毛呂山町行財政改革プラン2020では、財政面、事務負担面の見直しにより無駄を、削減し、厳しい財政状況を立て直すための取り組みにより、行政運営の基盤づくりを目指しますとあります。令和3年度から令和7年度までの5年間を実施期間とし、今年度末で終了となりますので、評価検証等ご所見をお伺いいたします。

●1005問 2点目 毛呂山町町税収納向上計画ソリューションプラン?は、収納率向上に向けた取り組みを行い、納税者における税の公平を確保するとともに、町民の町税行政に対する信頼を、より確かなものにすることを目的とするとあります。令和3年度から令和7年度までの5年間を実施期間とし、今年度末で終了となりますので、評価検証等ご所見をお伺いいたします。

3問目 エピテーゼ

●1007問 アピアランスケア用品の購入費補助や、ヘアドネーション活動の周知を過去に一般質問をさせていただきましたが、先天的あるいは事故や病気などで、失われた体の一部に装着する人工装具エピテーゼは原則保険の適用外ですが、わたくしは、見た目を補い心の回復などを鑑みますと購入費用の一部補助等、医療と福祉の町として、特色のある町独自の支援等ご見解をお伺いいたします。

4問目 自然環境の保全

●1008問 本町に於いては、梅の木がクビアカツヤカミキリによる被害の報告があり、また、わたくしが調査した、泉野小学校の桜の木にもクビアカツヤカミキリによるフラスが確認され、急激な被害の拡大が懸念されますので、令和7年第4回の議会定例会において、一般質問をさせていただきました。越生町では、特定外来生物のクビアカツヤカミキリの注意喚起を広報活動によるチラシを全戸配布し、また、対策本部を設置し、町長・議長の連名による県知事への要望書の提出。さらには、農林水産大臣に要望活動を行い、また、無料でチッパーを貸出しまで行い、被害拡大を防ぐ取り組みを行っております。わたくしは広域での被害拡大を防ぐ取り組みは必須と考えます。わたくしの一般質問後に、外来種の害虫、クビアカツヤカミキリやチュウゴクアミガサハゴロモ等による果樹・茶の木・植木類等の被害対策及び住民への周知等への取り組みをお伺いいたします。

ご答弁に対しまして再質問

高沢教育長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目の過去3年間の小学校費・中学校費及び今後、3年間の毛呂山の教育について再質問

再質問 みんなで育てよう毛呂山の未来・基本理念として教育の振興を図ってこられたと思いますが、児童生徒の基礎学力向上が、最重要課題。過去3年間では、学力向上を目指した事業の推進の答弁。今後3年間では個に応じた指導・わかる授業を行い、子どもたちの、学習意欲を高めることが、学習内容の確実な定着に、つながる上でも、重要になりますの答弁。学力低位層への支援について今後、具体的な取り組み等をお伺いいたします。

岩瀬学校教育課長に、1問目教育・子育て環境の充実の2点目のAIドリル活用事業について再質問

再質問 授業と家庭学習をさらに強化することで、学力を向上させたい答弁。具体的にはどのように強化されるのかご見解をお伺いいたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目の小学生ステップアップ教室について再質問

再質問 開催が、児童や家庭にとって負担となっている現状についてお伺いいたします。2回に減らす理由をお伺いいたします。 
意 見 令和7年度一般会計当初予算の概要P27に小学校の学習教室で行うことで、送迎等の保護者負担が減り、より多くの児童に学習機会の提供ができる。とありますが、申込書兼同意書には、下校については、保護者によるお迎えをお願いします。結果的には、負担となる事業となったが、計画段階でアンケート等を行いニーズ調査で想定できたのでは、ないでしょうか、PDCAの評価・改善をしっかりと行っていただきたい。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目の平和教育について再質問

再質問 広島平和記念式典児童等派遣事業を令和7年度に実施した自治体がございますが、そこで、本町の戦没者追悼式への児童生徒の参列を通して平和への理解を深める取り組みをわたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目の中学校吹奏楽部の楽器について再質問

再質問 計画的に購入することになっておりますの答弁。購入例をお伺いし、高額な楽器は、なぜ購入できないのかお伺いいたします
要 望 楽器ごとの講習会で、ある楽器が参加した中で一番古く不具合等が多かったそうです。わたくしが、楽器の寄付を一般質問で提案させていただき、寄付が4件の答弁。 多くの自治体で寄附楽器贈呈式を行い楽器の寄付者への感謝の言葉と更なる寄付のお願いをしております。また、ホームページに具体的な楽器の不具合等を写真付きで掲載し寄付をお願いしておりますので、ホームページの見直しと楽器寄附ふるさと納税等で更なる楽器の寄附への取り組みを切望いたします

中村こども課長に1問目教育・子育て環境の充実の6点目の夏季休業期間の学童保育所入所について再質問

再質問 利用できるのが大変ありがたい等回答者全員から来年も利用したい回答の答弁ですので、わたくしは、冬季・春季での休業期間は短い期間で職員確保等、難しいかもしれませんが、学童保育所入所をわたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします 

遠藤こども家庭センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の7点目の産後ケア事業について再質問

再質問 委託先の更なる拡充の答弁・近隣の委託先等、具体的な拡充への取り組みをお伺いいたします。

遠藤こども家庭センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の8点目の産前産後ヘルプ事業について再質問

再質問 妊産婦への事業の周知が、まだ不十分であり、更なる案内に努める答弁。ホームページや広報もろやまの活用も十分考えられる。特に、利用率の向上には、ホームページの、子育て応援サイトの、もろっこ子育ての内容の充実は必須とわたくしは考えます。こども家庭センターは、産前産後ヘルプ事業について、PDCAの評価改善も重要だが、利用者への周知等を具体的には、どのような取り組みを考えておられるのか、お伺いいたします。
要 望 ホームページを閲覧したが、複雑たどり着かない。関係各課と連携した、分かりやすいホームページ、子育て応援サイトの充実を切望いたします。

小峰企画財政課長に2問目行財政運営の1点目の毛呂山町行財政改革プラン2020について再質問

再質問 事務事業の見直しP12の25事業が対象だが、現状をお伺いいたします。

酒巻総務課長に2問目行財政運営の1点目の毛呂山町行財政改革プラン2020の職員定数及び人員配置の見直しについて再質問

再質問 地方公務員法の改正により管理職を離れ定年延長した職員の適正配置は今後、重要と考えます。わたくしは、公民館等出先機関に定年延長となった職員と会計年度任用職員の配置を考えますがご見解をお伺いいたします。  

高木税務課長に2問目行財政運営の2点目の毛呂山町町税収納向上計画ソリューションプラン?について再質問

再質問 地方税法第15条の7及び第18条について今後のご見解をお伺いいたします。 

栗原保健センター所長に3問目のエピテーゼについて要望

要 望 前向きに取り組んで参りますの答弁。令和7年度の新規事業の、がん患者ウィッグ・胸部補整具等購入費助成事業に加える等を実施できるよう、わたくしは、切望いたします

山口産業振興課長に4問目自然環境の保全の外来種の害虫被害対策について再質問

再質問 クビアカツヤカミキリによるフラスやチュウゴクアミガサハゴロモの白い毛状の物質で覆われた産卵痕は、わたくしが町民の皆様には周知不足と思います。町の広報による注意喚起を進めてまいります答弁。ホームページが、産業振興課では、農業林業。生活環境課では、動物にと各課がそれぞれホームページに掲載。トップページお知らせで、統一できないのか、お伺いいたします。 

再質問 越生町では、梅木より桜の木への被害が多いようです。本町に於いても桜の木への被害が多いですが、町の広報による注意喚起を進めてまいります。の答弁。広報もろやまでの町民の皆様への注意喚起・写真掲載の広報活動等越生町では、チラシを全戸配布しております。ご見解をお伺いいたします。
要 望 クビアカツヤカミキリの成虫やチュウゴクアミガサハゴロモの白い毛状の物質で覆われた産卵痕等を写真掲載した、広報もろやまでの、住民周知を切望いたします。

井上町長に4問目自然環境の保全の外来種の害虫被害対策について再質問

再質問 特定外来生物のクビアカツヤカミキリ・桜の木の被害は生活環境課・梅の木は産業振興課。外来種の害虫チュウゴクアミガサハゴロモは産業振興課。越生町では、特定外来生物のクビアカツヤカミキリの対策は、当初、対策室。現在は、町長・副町長・教育長・全課長による対策本部が設置されております。窓口の統一は出来ないのか、総合公園には、各小学校の卒業記念植樹の桜の木や滝ノ入ローズガーデンもございますので、観光被害も考えられますので、町長の害虫被害対策ご見解をお伺いいたします。

答弁等の詳細は、毛呂山町議会YouTube・毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続121回
(令和 7年12月 2日)

今回で連続121回、延べ995問(一回目通告)の一般質問となりました。

11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 983問 1点目 連続121回目の一般質問。わたくしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第2章教育1・教育内容の充実で、主な重要施策をお伺いいたします。 
 
● 984問 2点目 令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第2章教育2・児童生徒の健全育成で、主な重要施策をお伺いいたします。

● 985問 3点目 令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第2章教育3・教育環境・学校施設の充実で、主な重要施策をお伺いいたします。 

● 986問 4点目 学校給食費相当額の補助について、過去に一般質問をさせていただきましたが、アレルギー等の理由で、学校給食を喫食することが出来ず、お弁当を持参して喫食しております児童・生徒の中には、現在、学校給食費の一部のみを補助している例が見受けられますが、給食費の無償化で給食を喫食する児童生徒の子育て世帯には、費用発生は、いたしませんが、総務省統計局の消費者物価指数全国、今年10月分、2020年基準の総合指数を100として112.8と前年同月比3.0%の上昇を11月21日公表しております、食料品等の高騰が続いておりますが、アレルギー等の理由で、お弁当を持参して喫食しております、児童・生徒の子育て世帯の経済的負担や平等を鑑みますと、学校給食費相当額の補助と考えますが、ご見解をお伺いたします。

● 987問 5点目 令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第1章子育て1・子育て環境の充実で、本町の特色のある主な重要施策をお伺いいたします。

● 988問 6点目 令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第1章子育て2・幼児教育・保育の充実で、本町の特色のある主な重要施策をお伺いいたします。

● 989問 7点目 令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第1章子育て3・子育て世帯への支援で、本町の特色のある主な重要施策をお伺いいたします。

● 990問 8点目 令和8年度当初予算編成、第六次毛呂山町総合振興計画、前期基本計画、第1章子育て4・母子保健の充実で、本町の特色のある主な重要施策をお伺いいたします。

2問目 定住促進施策

● 991問 わたくしは、過去に定住促進施策について、一般質問をさせていただきましたが、若い世代の定住促進には、学校教育の充実・教育環境の整備・出産や子育てしやすい環境整備、特に定住促進補助金は重要であると考えます。わたくしが、所属いたします生活福祉常任委員会では、本年10月に千葉県多古町に視察に行かせていただき、大変、有意義な視察となりました。令和8年度当初予算編成、若い世代の定住促進、主な重要施策をお伺いいたします。 

3問目 障がい者福祉の充実 

● 992問 聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律が制定され令和2年12月1日に施行されました。令和7年度から、電話リレーサービスの新機能が開始され、朝霞市では、聴覚や発話が不自由な方からの問い合わせを、通訳オペレーターを介して音声で受けることができる手話リンクを県内初導入しております。埼玉県では県内市町村に対し、手話リンクのサービス開始について令和7年5月に、情報提供しておりますが、ご所見をお伺いいたします。

4問目 川角駅周辺地区整備事業

● 993問 川角駅周辺地区整備事業は周辺の雨水対策を含めた事業と思います。過去に地区要望にて豪雨にて冠水した町道第6号路線の、雨水対策及び拡幅工事を実施いたしました。現在、下川原地区要望の、町道第4002号路線1006番地付近が、豪雨にて冠水いたしますが、わたくしは、周辺を含めた整備等と考えますが、ご見解をお伺いいたします。  

5問目 自然環境の保全 

● 994問 令和8年度当初予算編成、森林環境譲与税を活用した造林・林道の維持管理等をお伺いたします。

● 995問 外来種の害虫による果樹・茶の木・植木類等に被害が各地で報告されております。本町に於いては、梅の木がクビアカツヤカミキリによる被害の報告があり、また、わたくしが調査した、泉野小学校の桜の木にもフラスが確認され急激な被害の拡大が懸念されます。チュウゴクアミガサハゴロモは、県内全域で新成虫による産卵加害が確認されており、本町に於いても、成虫や産卵痕が、確認されております。チュウゴクアミガサハゴロモは、非常に広範囲の植物を宿主として利用でき、大量発生による、すす病の原因にも、なりますので、適切な処分が行う必要があります。今後の、被害対策及び住民への周知等ご見解をお伺いいたします。

ご答弁に対しまして再質問

岩瀬学校教育課長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目、教育内容の充実について再質問

再質問 新規事業の水泳指導業務委託事業は、どのような過程を経たのか、また、事業費をお伺いいたします。
意見要望 小中一貫校開設に当たり、また、このような状況を鑑みの答弁。まだ条例の一部改正されていない、議会軽視では。教育内容の充実の課題には、児童生徒の基礎学力向上が、最重要課題。毛呂山中学校の水泳指導との格差対策。水泳指導より基礎学力ではないでしょうか。学力向上支援策の答弁ですので、令和8年度は学力向上に向けた取り組みを切望いたします。
意見 児童生徒の基礎学力向上が、最重要課題。
意見 国では、英検6級・7級を新設し来年第3回検定から導入。来年度予算編成、検討していただきたい。

再質問 海外留学事業の検証は必要だが、日高市では、今年度も留学体験1DAYツアーを市民ボランティア11名の方が協力して7月31日から6日間、約3時間の疑似体験が実施されました。ホームページにて生徒の感想を拝読いたしましたが、費用対効果を鑑みますと有意義な取り組みと感じました。本町に於いては、海外留学疑似体験事業を令和4年度5年度、実施しました。また、令和4年度、埼玉県ふるさと創造資金を活用した、子どもによる毛呂山町の新たな魅力発信事業を実施し、海外留学疑似体験事業に参加した中学生による毛呂山町の紹介の取り組みが、ホームページに公開されておりますが、短期間の実施の為に、海外留学疑似体験事業の成果等が検証されたでしょうか また、うやむやに終わっているように思うが、教育の平等とは、全員参加が原則と考えるが、お伺いいたします。
再再質問 海外留学疑似体験に参加した生徒のアンケート調査では90%以上が楽しかったと回答しておりますので継続事業ではないでしょうか。また、2事業と考えますが。
意見 語学力の向上10名の生徒が海外へ、選考に漏れた生徒の気持ちや教育の平等を鑑みますと検討は必要。

岩瀬学校教育課長に、1問目教育・子育て環境の充実の2点目、児童生徒の健全育成について再質問 

再質問 令和7年度事務事業点検評価報告書(P40)全小学校内教育支援センターの設置は、評価委員の方から高い評価をいただいております。小学校内教育支援センター令和8年度の取り組みをお伺いいたします

高沢教育長に、1問目教育・子育て環境の充実の3点目、教育環境・学校施設の充実について再質問 

再質問 令和8年度は、具体的にはどのように、安全・安心で快適な教育環境の維持を目指すのか、お伺いいたします。

岩瀬学校教育課長に、1問目教育・子育て環境の充実の4点目、学校給食費について再質問

再質問 今までの一般質問で検討の答弁ですが、現在まで、何を検討されたのか。お伺いたします。
再再質問 近隣自治体の現状をお伺いいたします。
意見要望 坂戸市の取り組み参考。宗教上等の理由、今後検討に加えていただくよう切望する。

中村子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目、子育て環境の充実について再質問

再質問 児童館の小学生対象事業を拡充の答弁。具体的な取り組みをお伺いいたします

遠藤こども家庭センター所長に、1問目教育・子育て環境の充実の5点目、子育て環境の充実に対して、再質問

再質問 好評をいただいており、引き続き実施予定の答弁。参加人数を増やす取り組み等。お伺いいたします。(周知方法)

中村子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の6点目、幼児教育・保育の充実について再質問

再質問 病児保育施設利用料の助成、具体的な助成率をお伺いいたします。
要望 民間保育所等に雇用に係る補助を検討の答弁。実施できます様、切望いたします。

遠藤こども家庭センター所長に、1問目教育・子育て環境の充実の7点目、子育て世帯への支援に対して、再質問

再質問 新規事業の相談体制は、素晴らしい取り組みですが、費用等お伺いいたします
要望 実施できます様、切望いたします。

小峰企画財政課長に、2問目、定住促進施策について再質問

再質問 今年度生活福祉常任委員会で視察した千葉県多古町では、住宅支援、移住支援、そして就業支援まで実施しており、千葉県内でも非常に充実した子育て支援策を実施しておりました。本町でも、移住支援や就業支援について参考にしていただければと思います。 そこで、子育て支援策として、チャイルドシートの設置補助を実施しております。安全面の強化や子育て世帯への負担軽減の観点から、チャイルドシートの設置補助について、本町でも検討する価値のある事業だと考えますが、ご見解を伺います。

再質問 仮に来年度、国に於いて小学生の給食費の無償化が実施された場合、一般質問をさせていただきましたが、中学校の制服の無償化等ご見解をお伺いたします。

田辺福祉課長課長に3問目、障がい者福祉の充実について意見

意見 手話リンクは、費用が掛からないようですので医療と福祉の町に相応しい取り組みを切望いたします。  

大畑まちづくり整備課長に、4問目、川角駅周辺地区整備事業について再質問

再質問 検討の答弁。現地確認をされましたか。町道の狭あい道路の状況調査を実施して狭あい道路の解消等を含めた検討と考えますが、ご見解をお伺いたします。

山口産業振興課長に自然環境の保全の1点目の森林環境譲与税を活用した造林・林道の維持管理について再質問

再質問 なら枯れ対策についてお伺いいたします。
 
山口産業振興課長に自然環境の保全の2点目、外来種の害虫被害対策について再質問

再質問 害虫駆除を広域で対応していく事も必要と考えるが、ご見解をお伺いたします。
意見 町民からの被害報告は重要と考えますので、今後はしっかりと迅速な対応していただきたい

再質問 坂戸市・鶴ヶ島市・日高市・越生町・鳩山町ではホームページにて害虫の注意喚起をしておりますが、町民への周知が遅いように思うが、お伺いいたします。 

再質問 わたくしの一般質問通告後、公共施設周辺や桜の木等の町内調査の実施状況をお伺いいたします。

再質問 害虫のシナチクノメイガは、竹林等に被害を及ぼしますので町内調査・駆除対策をお伺いいたします。
*要望 特定外来生物の被害調査や駆除対策を町内全域で実施を切望いたします。

答弁等の詳細は、毛呂山町議会YouTube・毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続120回
(令和 7年 9月 2日)

今回で連続120回、延べ982問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 973問 1点目 連続120回目の一般質問。わたくしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。現在、子育て家庭への経済的支援として様々な事業を実施しておりますが、若い世代の定住促進策、子育て家庭への経済的支援として、中学校に入学する生徒を対象に、制服を全額無償化と考えますが、ご見解をお伺いいたします。  
 
● 974問 2点目 小学校に入学する、児童の保護者等を対象とした授業風景の見学会は、入学準備や入学の不安の解消等を鑑みますと必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 975問 3点目 特別支援教育を、受ける児童生徒数が増加傾向ですが、特別支援学級・通級指導の現状と課題をお伺いいたします。 

● 976問 4点目 ロゲイニングという、野外スポーツが、町おこしや教育などに活用されておりますが、児童生徒に、郷土の歴史・文化・民俗などの魅力を知るきっかけとなり、町が進めておりますふるさと学に、つながると考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 977問 5点目 障がいをお持ちの未就学児の受け入れに取り組まれている、民間保育所等に対して、現在、県の基準をもとに保育士等を加配するための経費を民間保育所等育成費補助金により支援しております。しかし、県の基準では、対象外となる未就学児のなかの、集団生活において支援が必要な発達が気がかりな未就学児に対しても、支援が必要と考えます。県内の一部の自治体では、独自の基準を設けて支援を行っております。医療と福祉の町として、特色のある町独自の支援等、ご見解をお伺いいたします。

● 978問 6点目 令和4年度より毛呂山町未来応援奨学金返還支援補助金を、実施しておりますが、奨学金を利用して、保育士資格を取得し、町内の民間保育施設等に保育士として就職された方を対象に、奨学金の返済費用の一部を、補助することで人材確保等につながると考えますが、ご見解をお伺いいたします。

2問目 難聴高齢者への支援

● 979問 身体障害者手帳の交付対象とならない、聴力機能低下により日常生活に支障をきたしている高齢者に対し、補聴器、購入費用の一部助成制度、県内の一部の自治体では、独自の基準を設けて支援を行っております。医療と福祉の町として、特色のある町独自の支援等ご見解をお伺いいたします。 

3問目 がん患者への支援

● 980問 がん治療に伴う外見の変化は、精神的な苦痛を受けることなど、医療と福祉の町として、支援が必要と考え、がん患者アピアランスケア用品の購入費の一部助成を、過去に一般質問を2度させていただきました。医療用ウィッグを作るために、切った髪を寄付するヘアドネーション活動への周知等、ご見解をお伺いいたします。

4問目 廃食油回収事業

● 981問 第五次循環型社会形成推進基本計画において、廃食油については、配合飼料原料や工業原料、バイオディーゼル燃料原料、持続可能な航空燃料等の原料として、有効活用することと、されております。現在、家庭からの使用済みのてんぷら油などの廃食油は、年間約10万トン排出されていると言われておりますが、ごみ減量の推進や地球温暖化対策の推進等のため、本町でも廃食油の回収事業を実施し、持続可能な循環型社会の形成に取り組んで いくことは必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。  

5問目 山間部の土砂災害対策

● 982問 大谷木地内では、地すべりが過去にあり、未だ現状のままで、地すべり対策も実施されておりません。また、林道権現堂線においては、斜面損壊等の箇所があります。斜面が急な山が多い地区では、集中豪雨や台風などの影響で、土砂災害が発生しやすい環境にあります。土砂災害は、突発的に発生する災害ですが、日頃から斜面崩落が、発生する前兆現象を把握し、早めの対策を講じることは、必須と考えます。林道を含む山間部の土砂災害対策及び、道路防災点検等ご見解を、お伺いいたします。

ご答弁に対しまして再質問

岩瀬学校教育課長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目、中学校に入学する、生徒を対象に制服を全額無償化について再質問

再質問 制服に係る費用が高額になり、そのことが、保護者の経済的負担になっているとの、声もございますの答弁。・制服の両中学校の男子の購入費用は、さほど、差がありませんが、女子は川角中学校に比べて毛呂山中学校が高いようだが、制服の統一による購入費用の抑制。制服の見直し等ご見解をお伺いいたします。
*要望・PTA主体で、制服のリユース販売を行っており、保護者の経済的負担の軽減の一助となっておりますの答弁・実績は少ないようですが、PTAの取り組みの、制服のリユース販売を関係者等への更なる周知で広めていただけるよう切望いたします。

小峰企画財政課長に、確認の意味で、お伺いいたします。修学旅行費補助事業を実施し、保護者の経済的負担の軽減を図っております。岩瀬学校教育課長の答弁。・企業誘致による税収増の成果と言いますが、実際に町、全体での財政効果といたしましては、企業からの固定資産税の2分の1を10年間、あるいは3年間、町は奨励金として支出しなければなりません。そして、企業からの固定資産税の増収分については、普通交付税が75%減少します。つまり、総体的な町への財政、効果としては、固定資産税に限れば25%のマイナスになると考えられますが、この考え方でよろしいか、確認の意味でお伺いいたします。

高沢教育長に、修学旅行費補助事業を実施し、保護者の経済的負担の軽減を図っております。岩瀬学校教育課長の答弁。修学旅行は一度で一人約7万円。中学生海外留学事業は10名の生徒で、実施。修学旅行の欠席者や選考に漏れた生徒への対応等、制服は3年間着用。費用対効果の検証は必要。?沢教育長にお伺いいたします。
再再質問 修学旅行に何らかの事情で行けない生徒への対応等要綱をお伺いいたします。
再再質問 中学生海外留学事業は実施計画では1007万円、議案第46号補正予算第4号に債務負担行為補正865万3千円。オンラインで配信で参加出来ない生徒と共有と説明を以前に受けたが、報告では違います。実際に肌で感じるのとは違うと思うがご見解をお伺いたします。

岩瀬学校教育課長に、1問目教育・子育て環境の充実の3点目、特別支援学級・通級指導の現状課題について再質問 

再質問 先ほど述べたように、費用対効果また、特別支援学級に所属する、児童生徒数は年々増加しております。また、通常学級の中でも通級による指導を受ける児童生徒もおります。学校支援員を、各学校に1名配置、通級指導教室が設置されていないの答弁ですが、教育現場の現状を鑑みますと2名以上に増員や、通級指導教室の設置は、喫緊の課題ではと考えるが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 入学児童の情報等、保育所等との、連携体制についてお伺いいたします

*高沢教育長に意見・課題がある課長の答弁。クラス崩壊が心配の声がありましたので、質問しました。通常学級の現状を把握して教育長がリーダーシップを発揮して対応していただきたい。

佐藤歴史民俗資料館長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目、児童生徒に郷土の歴史・文化・民俗などの、魅力を知るきっかけについて再質問

再質問 ふるさと学は、地域の文化資源を、活用する体系的な学習活動ということだが、町内に出かけて、文化資源を含めて見聞を広める活動は、地域の魅力に触れ、結果的に児童生徒の郷土愛を育む、きっかけになると思う。そういう意味で、ロゲイニングのような取組を実施する意義はあると考えますが、ご見解をお伺いいたします。
*要望 ロゲイニングのような取り組みを参考にして、児童生徒の郷土愛やシビック・プライドを更に育むような学習活動を切望いたします。

中村子ども課長に、1問目教育・子育て環境の充実の5点目、障がいをお持ちの未就学児の受け入れに取り組まれている民間保育所等に対して、再質問

再質問 県内の市町村の障害児支援の状況に対する担当課のご所見をお伺いいたします。

再質問 必要な支援とは具体的にどのような支援を検討しているのか。お伺いいたします。

再質問 現在、実施している手帳や診断書のある子どもに対する補助について、令和7年度をもって県の補助金が廃止となるが、令和8年度以降の毛呂山町の支援は継続するのか。お伺いいたします。(4万円県2分の1町2分の1)

小峰企画財政課長に、1問目教育・子育て環境の充実の6点目、毛呂山町未来応援奨学金返還支援補助金についてこの事業を所管している小峰企画財政課長にお伺いいたします。

再質問 町でも保育士の確保は大きな課題となっております。そのため例えば保育士については、現在の奨学金返還支援金額の上限を上げるなど、職種に応じて上限金額の改善を図っていくことも、保育士の人材確保の観点から大いに検討していくべきではないかと考えますが、ご見解をお伺いいたします。

串田高齢者支援課長に2問目、難聴高齢者への支援について再質問

再質問 県内の市町村の難聴高齢者に向けた支援の状況に対する担当課のご所見をお伺いいたします。

再質問 今後、町独自の支援について検討していくとのご答弁ですが、近隣市町の実施状況を参考にしつつ、医療と福祉の町としての独自性をもって、どのように検討していくのか、お伺いいたします。

栗原保健センター所長に3問目、がん患者への支援について再質問

再質問 町ホームページ等で周知のご答弁。広めていくために、具体的には、どのように取り組むのか、お伺いいたします。

小峰生活環境課長に4問目、廃食油回収事業について再質問

再質問 多くの課題がありますの答弁ですが、県内の一部の自治体では、事業を実施しておりますが、ご所見をお伺いいたします
再再質問 コストをかけずに官民連携による事業を実施しております。答弁。最初の答弁では、リサイクル事業者への引き渡しにかかる費用、人件費などの運用コストもかかるため。答弁が整合しないのでは。お伺いいたします。

山口産業振興課長に5問目、山間部の土砂災害対策について再質問

再質問 道路防災点検において、危険個所等については補修工事を進めております。との答弁現在、そのような工事個所はあるのか。お伺いいたします

再質問 道路防災点検において、近接目視を基本としたパトロールを重点的に行うとの答弁であるが、わたくしは、林道権現堂線等目視にて確認しておりますが、町が把握している危険個所はあるのか、ある場合どのように対処していくのかお伺いいたします。
*要望 土砂災害を含め、災害は、事前の予測は難しいが、日頃から災害に備えていただきます様、切望いたします。

答弁等の詳細は、毛呂山町議会YouTube・毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続119回
(令和 7年 6月 3日)

今回で連続119回、延べ972問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 963問 1点目 連続119回目の一般質問。わたくしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。第3期毛呂山町教育振興基本計画は、令和3年度から5年間を見据えた計画で令和7年度に計画期間が終期を迎えます。計画では、毛呂山町の将来を担う「人づくり」を大きな課題として掲げておりますが、第六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画の下位計画として、第4期毛呂山町教育振興基本計画の策定にあたり5年間の中長期的な視点に立った、本町の特色のある教育の基本目標と施策等のご見解を?沢教育長にお伺いいたします。  
 
● 964問 2点目 小学校の教職員用トイレをきれいにすることは、教職員の職場環境の改善につながると考え、過去に一般質問をしましたが、光山・泉野小学校は改修されておりますが、残り毛呂山・川角小学校の2校は一部の便器を交換されている状況です。格差解消等ご見解をお伺いいたします。 

● 965問 3点目 減災とは、災害が起こる前提で、被害を最小限におさえるために、あらかじめ、行う取り組みで、平時から自助・共助などについて考えておくことが、減災につながり、いつ起こるか、わからない災害に備えておくことが重要と考えます。減災教育への取組み等ご見解をお伺いいたします。 

● 966問 4点目 第六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画の第2章教育、児童生徒の健全育成の施策、人権を尊重した教育の推進に、各学校において、人権教育週間・いのちの教育週間を設定し、児童生徒の発達段階に応じた授業を実施とありますが、ご見解をお伺いいたします。

● 967問 5点目 第六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画の第2章教育、生涯学習環境の充実の施策、青少年育成活動の充実で、彩の国21世紀郷土かるたの普及への取り組み等ご見解をお伺いいたします。

● 968問 6点目 こども家庭センターは、令和6年4月施行の改正児童福祉法により母子保健機能と児童福祉機能を連携し、子ども・子育て世帯・妊産婦を対象に包括的支援を行うことを目的とし、新設され、本町に於いては、本年4月に開設いたしました。こども家庭センターが中核となり、地域のさまざまな施設や機関との支援の輪を調整した支援体制を整えていく事は重要と考えます。こども家庭センターを中心とした安心して子どもを産み育てられる環境づくり、ご見解をお伺いいたします。

2問目 健康づくり事業

● 969問 六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画の第3章健康づくり、健康づくりと疾病予防の施策、健康づくりの推進への取り組み等、ご見解をお伺いいたします。 

3問目 情報発信の充実

● 970問 第六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画の第10章行政管理、情報発信の充実・協働のまちづくりの施策、広報の充実への取り組み等、ご見解をお伺いいたします。

4問目 農業振興

● 971問 1点目 令和7年度最適化活動の目標の設定等の遊休農地の解消、現状と課題及び遊休農地の発生予防と解消に向けた取り組み等ご見解をお伺いいたします。

● 972問 2点目 耕作の放棄により荒廃し、通常の農作業では作物の栽培が客観的に不可能となっている農地、いわゆる荒廃農地と非農地判断等ご見解をお伺いいたします。

ご答弁に対しまして再質問

高沢教育長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目、第4期毛呂山町教育振興基本計画の策定について再質問

再質問 毛呂山町の教育の、一番の課題は学力向上と不登校対策の充実が、一番の課題と思うが、学力向上を目指した事業の推進の答弁。第3期計画に掲げた、目標指標で、児童生徒一人一人に応じた、きめ細やかな、指導の推進・県学力調査において学力の伸びた児童生徒の割合、令和7年度の目標値(90%)向けた取り組み等お伺いいたします。
*要望・不登校対策推進事業の答弁。第3期計画に掲げた、目標指標で、いじめ・不登校対策の充実・不登校児童生徒の減少、令和7年度の目標値(小学校0.5%・中学校2.0%)令和7年度目標設定・数値目標小学生1.17%中学生6.64%と目標値が悪くなっている令和11年度小学生0.5%中学生2.5%の目標値、教育長は指導・統率力を発揮し、毛呂山町の将来を担う児童生徒たちの為に、更なる学力向上と不登校対策の充実に努めていただくことを切望いたします。

皆川教育総務課長に、1問目教育・子育て環境の充実の2点目、小学校の教職員用トイレについて要望

*要望 わたくしは、平成11年から一般質問でトイレ環境の、改善を提言してきました。10年以上が経過し小学校のトイレ改修工事が始まりましたが、小さな事かもしれませんが、児童生徒・教職員の為に、トイレ環境の改善を含め、教育環境整備を切望いたします。 

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目、減災教育について再質問

再質問 今後は、小中学校が、連携を図りながら、様々な状況を想定した避難訓練等を実施する答弁。各学校では、様々な訓練を実施しておりますが、減災に取り組む訓練は、小学校4校・中学校2校で、それぞれに統一した訓練が必須と考えますが、ご見解をお伺いたします。 

再質問 吉川市では、平成29年度から小学5年生を対象に、子どもたちが、災害時における危険を認識し、自ら安全を確保するための行動ができるようにするため、災害、図上訓練の授業を実施し、平成30年度からは、中学2年生を対象に、資機材の、組み立て訓練や起動訓練を実施しております、ご所見をお伺いいたします。

*要望 意義、深い取り組みの答弁ですので、導入に向けぜひ検討してください。

*意見 吉川市では、減災リーダー認定講習会を実施しておりますので、総務課長参考にしてください。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目、人権教育・いのちの教育について再質問

再質問 いのちの教育を推進するうえで埼玉医科大学グループとの連携は必須と考えますが、ご見解をお伺いたします。
*要望 事業を実施した後は、PDCAの評価改善をしっかり取り組み、毛呂山町の将来を担う児童生徒たちの為に、更なる教育環境の充実に努めていただくことを切望いたします。 

斉藤生涯学習課長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目、彩の国21世紀郷土かるたの普及について再質問

再質問 かるた大会の参加者が増えるように、町内の単位子ども会への具体的な周知方法等ご見解をお伺いたします。

再質問 かるた大会の参加者が増えるように、小学校4校への具体的なかるたの普及への取り組み等をお伺いたします。

遠藤こども家庭センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の6点目、こども家庭センターについて再質問

再質問 連携体制の充実に努めの答弁。具体的な取り組み等お伺いいたします。

再質問 第六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画のP132の成果指標一覧の産後ケア事業を知っている人の割合を5年間で100%まで上昇を目指しますとあります。令和5年度の現状値90.3%令和6年度の実績値85.9%と下がっております。昨年の出生数が100人に満たない状況を鑑みますと当初から100%は可能と考えますが、ご見解をお伺いたします。 
*要望 転入の方への課題が残っている答弁。住民課窓口にて転入手続き時にパンフレット等で周知は可能と考えますので検討しください。また、こども家庭センターはぐくみのパンフレットのイメージ図等は、先進自治体を参考にすることも必要かと思います。 令和6年5月1日時点の設置状況では、本町は未設置自治体数16に含まれており1年遅れての開設となりました、開設から2か月が経過いたしましたが、若い世代の定住促進につながる、特色のある、こども家庭センターを目指していただくことを、切望いたします。

栗原保健センター所長に2問目の健康づくり事業について再質問

再質問 町全体で重点的に取り組みを進めております。答弁。目標設定・PDCAの評価改善等をお伺いいたします。

再質問 第六次毛呂山町総合振興計画・基本構想・前期基本計画P71の施策の内容に町イベントなどを活用した周知を行い、働く世代の健康への意識改革から行動変容を促しますとありますので、具体的な取り組み等お伺いいたします。

坂口秘書広報課長に3問目の情報発信の充実について再質問

再質問 広報もろやまの満足度について令和5年度の実績50.3%から令和11年度までの5年間で70%まで増加させるとあります。令和6年度の実績は、46.5%と令和5年度より下がっておりますが、目標達成に向けた具体的な取り組み等お伺いいたします。 
*要望 今後において、映像も重要と考えますので映像での広報に力を入れていただくことを切望いたします。

秋馬農業委員会事務局長に4問目の農業振興について再質問

再質問 令和7年度の目標設定書の6に目標達成のための取り組みがありますが、具体的にどのように取り組まれるのか、お伺いいたします。

再質問 令和7年度の目標設定書の農地法第3条の申請面積、数値目標。令和5年度の初期値3875平方メートル・令和6年度の現状値28530平方メートルと申請面積が大幅に増えておりますが、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律が令和5年4月1日に施行により農地法第3条における許可基準である下限面積要件が廃止されたことが要因か。確認のいみで、お伺いいたします

再質問 周辺の地域における農地の利用の程度に比し著しく劣っていると認められる農地。いわゆる2号遊休農地の解消。特に、ほ場整備をした区域内の2号遊休農地の解消に向けた具体的な取り組み等お伺いいたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続118回
(令和 7年 3月 4日)

今回で連続118回、延べ962問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

質問の前に、質問の前に、この度、退職いたします職員の方々、役職定年制度による管理職を離れる職員の方々は、長年にわたり町職員として職務に精励され、町政の推進にご尽力された功労者であります。そのご労苦に対しまして、改めて心から敬意と感謝を申しあげます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 953問 1点目 連続118回目の一般質問。私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と、子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。教育とは単に知識を与える場では、ないと思います。子供たちの無限の可能性を引き出すには、学校・家庭・地域が、一体となって子どもたちの成長を支えていく事は必須と、わたくしは考えます。令和6年度の教育行政全般の内、小学校費・中学校費の予算執行の、ご所見をお伺いいたします。 
 
● 954問 2点目 令和6年度より休日の部活動の地域連携を夏休みに、試験的に実施しました。現在5種目の地域クラブ活動体験会を一部実施しておりますが、本町にふさわしい地域連携の形について、ご見解をお伺いいたします。

● 955問 3点目 児童生徒たちの歯と口の健康を保持する取り組みは、重要と考えます、特に給食後の歯磨きは、歯と口の健康保持には必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 956問 4点目 アレルギー等の理由で、お弁当を持参している児童・生徒に、現在無償で牛乳等一部のみ補助しておりますが、学校給食費相当額の補助と考え、令和6年第4回の定例会において一般質問をいたしましたが、ご答弁後に何を近隣市町の情報を収集し研究したのか、お伺いいたします。

● 957問 5点目 若者の定住促進には、児童生徒たちに、本町の歴史や文化等を学ぶことで、郷土愛を育むことは重要と考えます。現在、ふるさと学を学校教育課と歴史民俗資料館で連携し、行っておりますが、ご見解をお伺いいたします。

● 958問 6点目 令和6年度は、新規事業等を含め少子化対策、子育て支援対策に、職員の方々が一丸となり、取り組まれておりますが、令和6年度の少子化対策、子育て支援対策の予算執行のご所見をお伺いいたします。

2問目 循環型社会

● 959問 1点目 令和6年度のごみ減量・リサイクル等への取り組み成果と課題についてお伺いいたします。

● 960問 2点目 令和7年度、ごみ減量・リサイクル率の向上に向けた、施策等ご見解を、お伺いいたします。

● 961問 3点目 三芳町では、廃棄物の削減、循環型社会の形成等を目的に、民間事業者とリユース事業に関する協定を締結し、本年1月16日に連携を開始しておりますが、ご所見をお伺いいたします。

3問目 障がい者支援の充実

● 962問 毛呂山町障害者優先調達推進方針は、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律第9条の規定に基づき、毎年度、障害者就労施設等からの物品および役務の調達の推進を図るために、令和6年度も策定され、県内23町村で宮代町に次ぐ、調達の目標額を230万円に設定しております。取り組み、成果と課題等、お伺いいたします。 

ご答弁に対しまして再質問

高沢教育長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 教員業務支援員を配置しておりますが、令和6年度の教職員の働き方改革への取り組み等お伺いいたします。
*要望・教員業務支援員を活用して更なる教員サポート体制をお願いします。

皆川教育総務課長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 学校保健安全法第27条に定める安全点検及び学校保健安全法施行規則第28条毎学期1回以上児童生徒が常時使用する施設及び設備の異常の有無を行うとあります。令和6年度の実施状況等お伺いいたします。

再質問 各学校施設の雨漏り調査・特に、毛呂山小学校の雨漏りが長年続いておりますが、原因等の調査をお伺いいたします。
*要望・現在、職員により継続調査の答弁ですが、実際に毎年、鯉のぼりで、2回屋上で作業をします。シート防水の状況は、良くないです。残す学校であるなら、全面改修と考えます検討してください。また、1階のトイレ改修。職員用トイレを含め改修を検討していただきたい。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 新規事業の小中学生英語検定受験料補助。実施した成果・課題等をお伺いいたします。 

再再質問 新年度に向けPDCAの評価・改善等お伺いいたします。

再質問 毛呂山小学校の4年生トイレ対応。新年度に向けた対応策等お伺いいたします。

再質問 中学生の学力アップ教室、生徒の自主学習の充実を図ることが出来ました。答弁。新年度に向けPDCAの評価・改善等お伺いいたします。
*要望 役に立った91パーセント。9パーセントの回答が気になりますが、継続していく答弁ですので、評価改善をしっかり、していただき継続してください。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の2点目について再質問

再質問 大学陸上部の現役アスリートと一緒にかけっこしょう。の体験会もございますが、公民館サークルや大学等との連携。ご見解をお伺いいたします。 

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目について再質問

再質問 児童生徒の齲歯に対する所見をお伺いいたします。 
*要望・齲歯の保有率23.31パーセント齲歯の治療率は77.9パーセント答弁。川口市の安行中学校の取り組みを参考にし、齲歯の保有率の低下。治療率100パーセントに向け取り組んでいただくよう切望します。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目について再質問

再質問アレルギー等によりお弁当を持参している児童生徒については、他の自治体の状況を情報収集し、適切な補助について研究しているところ。答弁。国の給食費無償化は、小学校を念頭に令和8年度に実現すると新聞報道がございました。近隣市町で児童生徒に対して補助を行っている状況について情報収集して研究をおこなっている間に日高市では、植物アレルギーなどにより弁当を持参する児童生徒も含めて本年4月から開始する予定が新聞報道でございました。平等の観点からアレルギー等の児童生徒たちへの学校給食費相当額の補助は必須と考えます。以上を鑑み、教育における平等とは。お伺いいたします。 

再再質問 坂戸市にも確認しましたが、複雑な事務では無いようですし、他の自治体が実施していてわが町が出来ないことは、ないと思うが、実施できない理由をお伺いいたします。 

佐藤歴史民俗資料館長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目について再質問

再質問 昨年6月第3回の定例会では、鎌倉街道上道の啓発事業に関連して、児童生徒の誇りとなる事業の取り組みについて言及していたが、今後において施策として、ふるさと学を推進するとの答弁だが、取り組みと展望についてお伺いたします。

再質問 ふるさと学の取り組みが、将来的な定住促進につながるものと期待しているとのことだが、資料館としてシビックプライドの醸成、地域に対する誇りや愛着を育む学習の基本的な考え方、効果的な学習方法をお伺いいたします。

再質問 歴史民俗資料館は、学校教育以外で文化保護の啓発、教育普及を担う社会教育施設としての役割があります。社会教育の観点で青少年に文化資源を活用した郷土学習・シビックプライドを醸成する働きかけなど、ご見解をお伺いたします。  

中村子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の6点目について再質問

再質問 新規事業の動画発信事業の成果や結果を評価し、費用対効果を検証した上で、新年度に向けPDCAの評価・改善等お伺いいたします。 

渡邉保健センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の6点目について再質問

不妊治療に係る費用の一部助成を行い、子どもを持ちたい方々に対する経済的負担の軽減を図りました。答弁。また、当初の見込みよりも減額となる状況。答弁。検証した上で、新年度に向けPDCAの評価・改善等お伺いいたします。

小峰生活環境課長に2問目循環型社会の3点目について再質問

再質問 リユースの推進を図るために2月28日に民間業者と協定を締結しました。答弁。この取り組みは、昨年の6月末現在で、およそ130万人のかたが利用されております。三芳町では、1月16日に締結し1月17日には、ホームページにて情報発信しておりますが、今後の取り組み等をお伺いいたします。 
*意見・締結したのであれば、全員協議会で報告も必要と思うが、新規事業ですので、しっかり取り組んでいただきたい。

田辺福祉課長に3問目障がい者支援の充実について再質問

再質問 庁舎内ロビーでの販売をホームページ等活用して啓発は、できないか。お伺いいたします。 

*要望・ホームページに障害者施設の取り扱い物品・業務の一覧が掲載されている自治体もございますが、障害者、就労施設等からの物品および役務の調達の推進を図るための啓発活動等に取り組まれていただきたく切望します。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続117回
(令和6年12月 3日)

今回で連続117回、延べ952問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

質問の前に、質問の前に、11月3日に行われました、東日本実業団駅伝2024(第65回、東日本、実業団、対抗駅伝、競走大会)で、埼玉医科大学アスリートクラブ男子駅伝部が、見事10位に入り3年連続4回目のニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました事に、心からお祝い申し上げます。元旦には、埼玉医科大学アスリートクラブ男子駅伝部に、どうぞ熱い応援を宜しくお願い申し上げます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 944問 1点目 連続117回目の一般質問。私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と、子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。現在、第六次毛呂山町総合振興計画を策定中ですが、令和7年度当初予算編成、幼児教育・義務教育の主な重要施策をお伺いいたします。 
 
● 945問 2点目 ふじみ野市では、ふじみ野キッズランドにて児童に様々な職業を体験できる機会を提供しておりますが、地域活性化の一助として有意義な取り組みですが、ご所見をお伺いたします。

● 946問 3点目 草加市では、児童生徒が安心して学校生活を送る事ができるように、平成25年度から開催しております、いじめ撲滅サミットは、令和6年度で12回目となりました。いじめ撲滅に向けた有意義な取り組みですが、ご所見をお伺いたします。

● 947問 4点目 学校給食無償化、私立小中学校及び特別支援学校等に在学する児童生徒の学校給食費相当額の補助は、子育て世帯の経済的負担軽減を図るうえで重要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 948問 5点目 現在、第六次毛呂山町総合振興計画を策定中ですが、令和7年度当初予算編成、子育て支援及び母子保健の充実・感染症の予防等で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、主な重要施策をお伺いいたします。

2問目 地域防災

● 949問 令和4年第3回の定例会において、一般質問をさせていただきました、毛呂山消防団第1分団車庫及び第5分団車庫の構造は、コンクリートブロック造で建築年度は不明で老朽化が進んでおり、耐震状況は不明であります。毛呂山町公共施設個別施設計画・再配置の基本的な方針編の、(8)行政系施設の消防団詰所・オ第1期中に検討する施設及び方策に継続。備考欄には、老朽化対策が必要とあります。現在の消防団7施設の内、新耐震基準を満たしておりません2施設については、エ・再配置の方向性に、耐震補強や建て替え等を検討しますとありますので、令和7年度まで継続されます緊急防災減災事業債を活用した方策等ご見解をお伺いいたします。1点目 平成27年3月に策定された毛呂山町道路整備計画は、既に9年が経過しており、その間、整備方針に基づき道路整備を進められていることと思いますが、生活道路の改善要望の整備状況をお伺いいたします。

3問目 医療ケア

● 950問 1点目 終末期医療の現状・課題・今後の支援等ご見解をお伺いたします。

● 951問 2点目 令和6年第1回の定例会に於いて、一般質問をさせていただきました、がん患者アピアランスケア用品の購入費の助成、再度ご見解をお伺いいたします。

3問目 高齢者福祉の充実

● 952問 現在、第六次毛呂山町総合振興計画を策定中ですが、高齢者の皆様が日々の健康を維持し、安心して地域で暮らせる施策を、更に推進していただきます様、切望いたしますが、令和7年度当初予算編成、高齢者の生きがいづくり・生活支援及び介護予防事業の推進で、主な重要施策等をお伺いいたします。


ご答弁に対しまして再質問

皆川教育総務課長に、1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 安全点検を継続し、ご答弁。小学校施設の整備は、毛呂山町公共施設個別施設計画の長期保全計画編51ページには再編が予定されるため、大規模改修や改築は実施せずに必要最低限の部位別の修繕・更新で保全を図りますと示されておりますが、令和6年度を検証し、令和7年度は具体的にはどのように、安全・安心で快適な教育環境の維持を目指すのか、お伺いいたします。

意 見 教職員の職場環境の改善は、重要と考えますので、環境改善を切望いたします

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 学力向上支援策としてAIドリルの導入予定の、ご答弁。導入予定の経緯と導入後の検証等をお伺いいたします。

再再質問 家庭学習での活用を推進とは、具体的には、どの様な事かお伺いいたします。

再質問 今年度から実施、英語検定受験料補助事業を引き続き実施予定の、ご答弁。継続には、進行管理のPDCAサイクルの評価は、必須と考えますが、ご見解をお伺いたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の2点目について再質問

再質問 小学生でも体験活動等を通して、進路指導・キャリア教育を推進していくよう研究してまいります。のご答弁。第3期毛呂山町教育振興基本計画の基本目標?に・確かな学力の定着と自立する力の育成、施策3進路指導・キャリア教育の推進に(P13)には、小・中学校が連携し、9年間を見通した進路指導・キャリア教育に係る指導計画の整備・見直しを行います。と示されております。具体的には、どのような研究を行う考えなのか、お伺いいたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目について再質問

再質問 いじめや不登校の防止に努めております。また、いじめ撲滅への意識を高められるよう進めて参りますので、ご理解を賜りますようのご答弁。県教育委員会は、令和5年度の、いじめの認知件数は小学校3万162件(前年度2万9643件)・中学校5677件(前年度5210件)、前年度比で増加しました。本町に於いても増加傾向でありますが、第3期毛呂山町教育振興基本計画の基本目標?、豊かな心と健やかな体の育成、施策3 いじめ・不登校対策の充実。主な取り組みを継続、または、見直し等で、令和7年度に向け、進行管理のPDCAサイクルの評価・改善は、必須と考えますが、ご見解をお伺いたします。

意 見 草加市、いじめ撲滅サミットのような取り組みを進めていただき、児童生徒が安心して学校生活を送る事が出来ますよう切望いたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目について再質問

再質問 アレルギー等の理由で、お弁当を持参している、児童・生徒の中には、現在、無償で牛乳等一部のみを補助しているが、お弁当はご家庭の負担、一方では、全額補助、平等を鑑みますと、全ての、アレルギー等の理由で、お弁当を持参している児童・生徒に、学校給食費相当額の一部補助と考えますが、ご見解をお伺いたします。

意 見 近隣市町の情報を収集しの答弁。坂戸市では既に実施しておりますので、現場の負担は増えますが平等を鑑み実施していただくことを切望します。

中村子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目について再質問

再質問 幅広いサポート体制で支援を行ってまいります。ご答弁。具体的には、どのような支援体制かお伺いいたします。

再質問 来年度、家事支援サービスを実施する予定のご答弁。具体的には、どのような支援かお伺いいたします。

意 見 意見 若い世代の定住促進には、本町の特色ある子育て支援は必要ですので、更なる取り組みを切望いたします。

渡邉保健センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目健康教育の推進について再質問

再質問 令和7年度、低所得妊婦の初回産科受診料、経済的負担の軽減を目的とした助成制度を検討のご答弁。新規事業ですので、調査・分析は必須と考えますが、具体的には、どのような助成制度を想定されているのか、お伺いいたします。

意 見 若い世代の定住促進には、ご家庭の経済的負担を軽減する優遇事業の、一時金も必要、長い期間での子育て支援事業は、更に必要と考えます。本町の特色ある子育て支援を更に取り組んでいただきますよう切望いたします

関本副町長に2問目教地域防災について再質問

再質問 令和4年第3回の定例会において、一般質問のご答弁も更新・機能移転を含めて検討。また再質問のご答弁でも検討。町長のご答弁では、いい提案だというふうに思っております。財政負担が軽減される起債の活用のご答弁。現在に至るまで、何を検討されたのかは、わたくしには、分かりませんが、大類地内の第5分団車庫は、以前、町道が冠水した為に、出動に苦慮したことがありました。今後、検討する際には、集約等を鑑み西大久保地内の交差点付近に機能移転も含めた検討は必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 第1分団車庫の敷地は、町所有地ですので、建て替えを行う場合には、優先順位は高いと思いますが、ご見解をお伺いいたします。

意 見 令和4年第3回の定例会において、一般質問後、西大久保地内の交差点改良で残地、町道を付け替えし、現在利用されていない旧町道部分の有効活用についても十分検討していただきたく切望します。

渡邉保健センター所長に3問目医療ケアの1点目について再質問

再質問 介護サービス利用料金の負担軽減を目的とした助成制度を検討し、導入に向けた準備を進めておりますのご答弁。新規事業ですので、事業を円滑に推進するためには、目標設定は必須と考えますが、具体的には、どのような助成制度を想定されているのか、お伺いいたします。

意 見 人生会議の普及は高齢者支援課ですが、連携を図り啓発に努めていただきたい

渡邉保健センター所長に3問目医療ケアの2点目について再質問

再質問 埼玉医科大学国際医療センターとの情報共有を行いながらのご答弁。具体的には、どのように情報共有の取り組みを行うのか、お伺いいたします。

再質問 導入に向けた準備を進めてまいりますのご答弁。新規事業ですので、事業を円滑に推進するためには、目標設定は必須と考えますが、アピアランスケア用品の購入補助、県内の自治体では、ウィッグのみ、または、ウィッグと補正具の両方と異なりますが、具体的には、どのような購入費助成事業を想定されているのか、お伺いいたします。

串田高齢者支援課長に4問目高齢者福祉の充実について再質問 

再質問 3つの基本目標を掲げており、令和7年度も、その実現に向け各種事業を実施していくこととなりますのご答弁。事業を継続していくには、進行管理のPDCAの評価・改善は、必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 民生委員活動との連携の強化を図ります、のご答弁。民生委員の職務は、民生委員法第14条に規定されておりますが、令和7年度は、具体的には、どのような取り組みを行うのか、お伺いいたします。

再質問 ゆずっこ元気体操の内容の充実を図ります。内容の分析や検証は、令和7年度に事業を円滑に推進するためには、重要。進行管理のPDCAサイクルの評価・改善は、必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 健幸づくりまち宣言には、埼玉医科大学グループとの連携で、特にハピネス館との連携事業は重要と、わたくしは考えますが、令和7年度の連携等ご見解をお伺いたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続116回
(令和 6年 9月 3日)

今回で連続116回、延べ943問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

質問の前に、8月8日に発生した地震、台風10号で被災されました全ての方々に、心からお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をお祈り致します。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 934問 1点目 連続116回目の一般質問。令和6年6月策定されました令和6年度毛呂山町の教育、前年度と比較した、ご所見を教育長にお伺いいたします。 
 
● 935問 2点目 令和元年第3回の議会定例会において、一般質問をさせていただきました、スクールロイヤー制度、本町では毛呂山町いじめ防止対策推進委員会を設置し、弁護士を委員として委嘱しておりますが、取り組み評価、課題等お伺いいたします。

● 936問 3点目 令和6年第1回の議会定例会において、一般質問をさせていただきました、中学校吹奏楽部の楽器、一般質問後の取り組み等をお伺いいたします。

● 937問 4点目 令和5年3月27日毛呂山町健幸づくりのまち宣言を行い、健幸づくりのまちもろやまの実現に向けた様々な事業を展開しておりますが、健康教育の推進への取り組み評価、課題等お伺いいたします。

● 938問 5点目 児童福祉法等の一部を改正する法律が令和4年6月に成立し、令和6年度から市区町村が、子育て世代包括支援センターと子ども家庭総合支援拠点の設立の意義や機能は、維持した上で組織を見直し、全ての妊産婦・子育て世帯・こどもへ一体的に相談支援を行う機能を有する機関、こども家庭センターの設置が努力義務となりました。全国の設置状況は5月1日時点で50.3%ですが、設置に向けた本町のご見解をお伺いたします。

2問目 道路行政

● 939問 1点目 平成27年3月に策定された毛呂山町道路整備計画は、既に9年が経過しており、その間、整備方針に基づき道路整備を進められていることと思いますが、生活道路の改善要望の整備状況をお伺いいたします。

● 940問 2点目 生活道路の整備の方向性についてご見解をお伺いたします。

● 941問 3点目 令和5年第3回の議会定例会において、一般質問をさせていただきました、民法改正と越境竹木について、一般質問後の取り組み評価、課題等お伺いいたします。

3問目 都市計画

● 942問 1点目 毛呂山町都市計画マスタープランは、概ね20年後を見据えた計画として平成29年2月に策定され、既に7年が経過しており、その間、計画の実現に向けた様々な施策に取り組まれておりますが、施策の進捗状況と点検評価等をお伺いいたします。

● 943問 2点目 現在の毛呂山町都市計画マスタープランは、平成29年2月に策定され、見直しの中間年次は令和8年度としておりますが、見直しの前提には、社会・経済環境や広域的な都市計画の変更等により、まちづくりの方向性に大きな変化が生じた時など、必要に応じて適宜、計画の見直しを行いますとあります。 また、第4章には計画の進行管理と見直しに、概ね5年サイクルを基本として、必要に応じて施策の見直しを図りますとありますが、令和8年度に向けた見直し等ご見解をお伺いいたします。


再質問

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目毛呂山町の教育について再質問

再質問 事業の実施や廃止する上で(PDCA)計画・実行・評価・改善は重要。事業目的を明確にした目標を設定は、わたくしも重要と考えます。終了時において評価・検証を加え答弁。2年程度の短い期間の事業では評価・検証は難しいと思いますが、事業の継続について、ご見解をお伺いいたします

再質問 日高市では、計6日間の海外留学を体験できる1DAYツアーを約460人が参加し英会話にチャレンジ約485万円の事業費ですが、なぜ、日高市では継続しているのか、調査等されましたか、お伺いいたします

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の2点目いじめ防止対策について再質問

意 見 実施計画では、いじめ問題対策連絡協議会は年2回・いじめ防止対策推進委員会は年1回の開催予定は、少ないと思うが、今後、開催回数等を検討し防止に努めていただきたい

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目中学校吹奏楽部の楽器について再質問

再質問 前課長の答弁は確認していると、思うが楽器について調査を行なった答弁。調査日と調査結果をお伺いたします。

再質問 必要な楽器の寄付を受け付けたいと考えております答弁。考えているだけでは、先に進まないと思います。一般質問後、約半年が経過しました。実際に楽器の寄付を受け付けされるのか再度お伺いいたします

再質問 約半年の間に近隣自治体の取り組みを参考にしてきましたか。お伺いいたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目健康教育の推進について再質問

再質問 朝食の欠食の課題解決、具体的にはどのようなことか、お伺いたします。

笹川給食センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目健康教育の推進について再質問

再質問 朝ごはん体験教室を開催。答弁。今年度は7月25日に開催されましたが、成果、課題等お伺いいたします

意 見 盛況、今後、開催の回数等を検討し更なる成果をあげて頂くようお願いいたします。

意 見 健幸づくりのまち、もろやま 実施方針P19 学校給食において世界の料理を提供することで、子どもたちの異文化への理解を深めます。とありますので更なる取り組みをお願いいたします。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目健康教育の推進について再質問

再質問 基本的な生活習慣について連携し指導して参ります。答弁。具体的にはどのように指導し成果をあげていくのか、お伺いたします。

中村子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目こども家庭センターについて再質問

再質問 こども家庭センターの設置に向け、児童福祉法第10条第1項第4号についてご見解をお伺いたします。

再質問 新規事業ですので事業の評価指標の作成は重要と考える。また、今後進めるうえでPDCAの評価・改善は特に重要とわたくしは考えますがご見解をお伺いいたします

再質問 施策の改善を図る予定。答弁。評価の際。重要なことは、何か、お伺いいたします

意 見 利用者の声・満足度の反映が重要と考える

再質問 保健医療・福祉関係機関との連携取り組みは更に重要と考えるが、ご見解をお伺いいたします

再質問 こども家庭センターとして新たにサポートプランの作成・地域資源の開拓を担うことにより更なる支援の充実・強化を図ることとなりますが、地域資源の開拓についてご見解をお伺いいたします

再質問 個人情報の保護に配慮は重要。具体的な連携方策、ご見解をお伺いいたします

大畑まちづくり整備課長に2問目の道路行政の1点目生活道路の整備状況について再質問 

再質問 平成27年度から令和5年度まで6路線の整備、答弁。(P32)今後の、町道整備に係る投資額の設定についてご見解をお伺いたします。

大畑まちづくり整備課長に2問目の道路行政の2点目生活道路の方向性について再質問

再質問 過去の整備要望(5P)(P21)例えば小田谷地内の町道第7038号路線の一部・町道第7043号路線の一部。平成24年度要望とありますが、小田谷区からの要望では、袋状道路の解消として新設道路にて7038号と7043号をつなぐ。また、幅員は4Mで一部の地権者同意も添付しました。実際に緊急車両が進入できない等で、過去に質問をいたしました。(P31)計画幅員6Mとありますが、防災機能の向上による生活道路の整備、ご見解をお伺いいたします。

意 見 P23には、町道第7038号路線・町道第7043号路線、袋状道路(P34)事業時期の評価結果、両路線とも地域住民の整備要望と都市活動の利便性とわたくしは、考えるが評価1ではなく、2ではないか

再質問 過去の整備要望(5P)(P21)例えば滝ノ入地内の町道第6276号線平成23年度要望とあるが、平成14年3月に取得した拡幅用地があります。途中まで拡幅工事が実施されておりますが、拡幅工事を実施できない理由をお伺いいたします。

再質問 大変、難しいと言わざるを得ない状況、答弁。用地提供した地権者及び地域住民の皆様の思いをどう捉えておりますか。起点から終点までの計画を立てて進めるべき事業ではないでしょうか。取得した用地についてご見解をお伺いいたします

再質問 阿諏訪地内の町道第7240号線の側溝整備は、途中まで工事が実施され、現在、工事は中断しておりますが、過去に工事を継続する旨の答弁をいただきましたが、工事を実施できない理由をお伺いいたします。

大畑まちづくり整備課長に2問目の道路行政の3点目越境竹木について再質問

意 見 来年度は、竹木が繁茂する時期以前に、広報誌等で、土地所有者様等に周知することも必要と考えます。

大畑まちづくり整備課長に3問目の都市計画の1点目都市計画マスタープランの進捗状況について再質問

再質問 しかしながら市街化区域においては、分譲開発などの余地があまりなく、住宅の建築件数が、それほど伸びていない状況です。答弁。コンパクトなまちづくりPDCAの改善策をお伺いいたします。

大畑まちづくり整備課長に3問目の都市計画の1点目都市計画マスタープランの見直しについて再質問

再質問 立地適正化計画によるコンパクトなまちづくりを進めつつ、定住促進や賑わい創出の取り組みを進めて参りたいと考えております。答弁。進めつつとは、賑わい創出とは、具体的な取り組み等ご見解をお伺いたします。

再質問 (P31)市街化区域東側から川角駅周辺へかけての区域を「郊外型土地利用誘導エリア」として位置付けます。見直しに向けた、ご見解をお伺いたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続115回
(令和 6年 6月 3日)

今回で連続115回、延べ933問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

1問目 教育・子育て環境の充実

● 924問 1点目 連続115回目・通告数933問の一般質問。わたくしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。
第3期毛呂山町教育振興基本計画は、令和3年度から令和7年度までの計画で3年が経過しました。毛呂山町の将来を担う「人づくり」を大きな課題として掲げております。こうした、課題解決のため、第2期計画の理念「みんなで育てよう毛呂山の未来」を継承し、平成30年度に策定した「未来を拓く人づくりプロジェクト基本方針」に基づき、義務教育9年間を一体としてとらえ、新学習指導要領で目指す新しい時代に求められる資質・能力を身に付けさせる教育環境を充実して参ります。 さらに、生涯を通じた多様な学習活動や生涯スポーツの推進、歴史・文化の継承と郷土を愛する心を育む活動など、地域のきずなづくりにも努めて参ります。特に、資質・能力を身に付けさせる教育環境を充実及び歴史・文化の継承と郷土を愛する心を育む活動について3年間の取り組み評価等を?沢教育長にお伺いいたします。
 
● 925問 2点目 平成20年4月に通学区域を変更しましたが、小学校の統廃合を見据えた通学区域の再編成。?沢教育長のご見解をお伺いいたします。

● 926問 3点目 学校教育課の令和6年度の目標設定について新課長のご見解をお伺いいたします。

● 927問 4点目 毛呂山小学校4年生のトイレについて昨年度と同様の問題が発生しましたので対応等お伺いいたします。

● 928問 5点目 本町に於いては、病児保育は実施しておりません。病後児保育の利用料は無料となっておりますが、一部の世帯には利用料が生じる場合があります。坂戸市と鶴ヶ島市では、病児保育を平成29年4月から開始しており、本年4月から県内初の病児保育の無償化を実施しました。ご所見をお伺いいたします。

2問目 骨髄バンク事業

● 929問 骨髄移植ドナー制度は、日数に応じて7日間を上限に1日2万円を助成する制度ですが、三芳町では、助成日数を独自に最大10日間に拡大し、ドナー提供者の経済的負担軽減を本年4月から実施しております。ご所見をお伺いいたします。

3問目 公共施設の維持

● 930問 1点目 現在、工事中ですが、庁舎外壁改修工事について検証等をお伺いいたします。

● 931問 2点目 庁舎外壁改修工事請負契約の変更契約の締結の議会答弁に、補強しない部分が経年劣化で、やがて落ちてしまう。タイル外壁については、剥離する危険性は、やっぱりあるのだという認識。また、全員協議会に於いても同様の内容の答弁がございました。毛呂山町公共施設個別施設計画長期保全計画編の劣化度評価に於いて外壁の判定が4段階評価で示されております。答弁を鑑みますと公共施設の外壁劣化状況の再調査は必須と考えます。また、来庁者の皆様方が、ご利用いたしますエレベーターのホール付近にはタイル壁等が存在いたしますが、特に剥離等の問題がないのかお伺いいたします。

● 932問 3点目 毛呂山町公営住宅長寿命化計画は、平成25年度から令和4年度までの計画ですが、取り組み、評価等をお伺いいたします。

4問目 鎌倉街道の保存活用

● 933問 第五次毛呂山町総合振興計画実施計画、第5章豊かな心と学びのあるまちを創る第4節文化財の保護の、史跡鎌倉街道上道、保存活用事業について新館長の今後の取り組み等お伺いいたします。

再質問

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 資質・能力を身に付けさせる教育。毛呂山中学校・川角中学校の2中学校区の小中3校の連携による小中9年間、児童生徒の基礎的・応用的な学力の定着や豊かな人間性が図られた答弁。具体的にはどのような取り組みをなされたのかお伺いたします。

再質問 郷土を理解し郷土を愛する心の育成が図られました。答弁。郷土愛による若い世代の定住に結びつくような取り組みも定住促進策の一つと考えるが、教育長のご見解をお伺いいたします。

意 見 社会科研究展の答弁がございましたので、毛呂山町小・中学校社会科研究展及び発表会いつも拝見・拝聴しておりますが、昨年度までに12回実施しております。各学校の出展数に差がございますが、今後もより一層の創意工夫で取り組んでいただきたい。

再質問 郷土に対する誇りや愛着をもつの答弁。コロナ感染症の影響で昨年度に彩の国21世紀郷土かるた毛呂山町大会が4年ぶりに開催されました。彩の国21世紀郷土かるたの活用も一つと考えるが、彩の国21世紀郷土かるたへのご所見を教育長にお伺いいたします。

意 見 教育的な価値があると認識しておりますの答弁。ぜひ全児童が触れる機会を創意工夫していただきますようお願いいたします。

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実の2点目について再質問

再質問 学区再編成は予定してございませんの答弁、毛呂山小学校・川角小学校時の通学区域に戻すことも検討されたと思いますが、今後、小学校の統廃合を見据えた場合にスクールバス費用の削減等が考えられますので再度お伺いいたします

意 見 特例措置はわかりますが、箕和田・目白台1丁目2丁目の対象人数の調査等の推計を基に判断されていると思いますが、慎重に今一度、検討していただきたい。

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目について再質問

意 見 算数・数学令和4年度の数値目標は、現状値62.8パーセント。令和5年度学習端末操作に不慣れであった為に、46.8パーセント。答弁。学習端末操作に不慣れでの入力ミスが原因のようだが、令和4年度の現状値を上回るよう取り組んでいただきたい。 

岩瀬学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目について再質問

再質問 4年生、改修されていないB棟トイレを使用している状況が見受けられます。答弁。要因等お伺いいたします。

再質問 児童によっては、利用をためらう状況の答弁。昨年の4年生はB棟3階トイレを1年間使用していたようですが、令和6年度の当初も指導によりB棟3階トイレを使用。課長は昨年度まで毛呂山小学校に勤務しておりましたので利用をためらう状況を把握していたことになると思います。下の児童が使いづらくならないように、教職員が配慮するなど、教育委員会は、学校を指導して参ります。児童の教育環境をどのようにとらえておりますか、お伺いいたします。

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目について再質問

再質問 課長の答弁がございましたが、毛呂山小学校4年生トイレ問題は学校全体に影響があると思います。令和5年12月1日の全員協議会の資料では、毛呂山中学校区、施設隣接型小中一貫校A棟のみ大規模改修とあります。B棟は計画外ですが、B棟3階トイレの使用、4年生児童の気持ちを鑑みますと改修は必須と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

意 見 4年生の1組は6年生のトイレを使用・2組は5年生のトイレを使用と改善されました。わたくしも調査をさせていただきましたが、現5年生では、B棟3階トイレを我慢して1年間使用、現4年生では、6年生のトイレを使用することが出来てうれしいなどの児童の声を聞くことが出来ました。わたくしは、平成11年から一般質問でトイレ環境の改善を提言してきました。小さな事かもしれませんが、児童生徒の気持ちに寄り添った教育環境整備をお願いします。

高沢管財課長に3問目の公共施設の維持の1点目について再質問

再質問 令和5年9月11日の全員協議会で、建築設計事務所の答弁に個人的に技術者として責任があると踏んでいる。色んな意味で困難に至ってしまったという点に、ついては深く反省している。この点についての検証等お伺いいたします

高沢管財課長に3問目の公共施設の維持の2点目について再質問

再質問 今後の外壁調査は目視検査か、例えば、高所作業車による打診検査等、見解をお伺いいたします

意 見 役場庁舎の場合、特に高層階部分では、打診検査が必要であり、(調査者が壁面に取りつくために足場や高所作業車、ロープアクセス等、また、それらを併用した方法が必要となる)と承知しております。答弁。国土交通省の例示を承知しているのであれば、外壁調査を最初からきちんと調査を実施していれば、問題なく庁舎外壁改修工事が完了したと思う、初期段階が大変重要である。

再質問 答弁に今後も庁舎建物の安全性と機能維持を担保するため、適切な維持管理に努めて参りたい。1階の外壁が危ないと言いうのであれば、エレベーターホール付近のタイル部分的に浮き等が生じていることが判明したのに劣化状況の点検をしてまいりたい答弁では整合しないし、町民の皆様方が通行します事を鑑みますと安全性が担保できる改修工事は必須と考えます。見解をお伺いたします。

高沢管財課長に3問目の公共施設の維持の3点目について再質問 

再質問 10年間の取り組みの答弁がありましたが、改修工事より設計業務委託が多いように感じますが、目的は達成したのか、お伺いいたします

再質問 平成28年度に中町住宅改修工事設計業務委託等を実施しておりますが、答弁に中町住宅の改修方針をまとめた上で毛呂山町公営住宅長寿命化計画の更新を図って参りたい。では、以前の業務委託が今後、利用することが可能なのか。見解をお伺いいたします

意 見 子育て支援などに配慮した改修計画の答弁ですが、このまま放置すれば、再利用が出来なくなる懸念いたしますので、改修計画の策定するのか、再利用を断念するのかを早期に決断すべきと考えます。

佐藤歴史民俗資料館長に4問目の鎌倉街道の保存活用について再質問

再質問 学校教育と連携して事業に取り組みます答弁。具体的にどのように取り組まれるのか、お伺いいたします。

再質問 史跡指定は、文化財としての価値と保存に係る運営体制が認められた結果と考えますが、史跡の活用は、所管を横断しての連携取り組みは必要と考えるが、見解をお伺いいたします。 

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続114回
(令和 6年 3月 4日)

今回で連続114回、延べ923問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。
質問の前に、元旦に発生した能登半島地震で、お亡くなりになられた方々に、ご冥福をお祈りするとともに、被災されました全ての方々にお見舞い申し上げます。
また、この度、退職いたします職員の方々、役職定年制度による管理職を離れる職員の方々は、長年にわたり町職員として、職務に精励され管理職として町政の推進にご尽力された功労者であります。そのご労苦に対しまして、改めて心から敬意と感謝を申しあげます。そして職員として培った経験と知識を、良き先輩として後に続く職員へ、ご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

教育・子育て環境の充実

● 913問 連続114回・通告数923問目の一般質問。わたくしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。
新型コロナウイルス感染症が、昨年5月8日に5類感染症に移行されましたが、以前として大変厳しい財政状況が続いております。令和5年度の教育行政全般について、?沢教育長のご所見をお伺いいたします。  
● 914問 令和5年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行の、ご所見をお伺いいたします。

● 915問 学校での保護者等からの集金をキャッシュレス決済の導入は、保護者と教員の負担の軽減に、つながるとわたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 916問 中学校の部活動の予算は、各中学校の規模に応じた配当予算に含められておりますが、中学校吹奏楽部の楽器は、高額な為に購入することが出来ず、部員が自分で用意しなければならない場合もあります。わたくしは、経済的理由から生徒が入部を断念することを心配いたします。現在の中学校吹奏楽部の楽器、ご所見をお伺いいたします。

● 917問 無償でのオムツ宅配を導入して、子育て世帯の経済的負担の軽減や児童虐待の未然防止に取り組んでいる自治体がございますが、ご所見をお伺いいたします。

● 918問 令和5年度少子化対策、子育て支援対策の予算執行のご所見をお伺いいたします。

行財政改革

● 919問 毛呂山町行財政改革プラン2020では、財政面、事務負担面の見直しにより無駄を削減し、厳しい財政状況を立て直すための取り組みにより、行政運営の基盤づくりを目指しますとあります。担当課の進捗状況を確認し、評価検証を行っておりますが、進捗管理についてご所見をお伺いいたします。

● 920問 毛呂山町行財政改革プラン2020の重点取り組み項目の事務事業の見直しの取り組み内容には、事務事業の費用対効果の向上を図るため、効果や必要性が薄れた事業や目的が重複する事業がないかについて検証し、必要に応じた事務事業の統廃合や実施方法の見直しを進めます。また、イベントに限らず、町が実施している事務事業、全般について検証を行い、限られた財源とマンパワーを効率的に活用できる体制を目指します。見直し事務事業数は25事務事業ですが進捗状況をお伺いいたします。

● 921問 毛呂山町行財政改革プラン2020の取り組み項目の、効率的な組織機構の構築の取り組み内容には、効率的な組織体制となるよう組織機構検討委員会を定期的に開催し、本町のより良い組織のあり方について検討します。また、行政事務の継続性を確保するために配置人数が少ない係の見直しを行い、配置人数が1人の係は原則廃止、配置人数が2人の係についても見直しを検討します。進捗状況をお伺いいたします。

アピアランスケア

● 922問 医療と福祉が充実した本町には、がん患者アピアランスケア用品の購入費の助成は、わたくしは必須と考えます。購入費の助成は、入間郡内では三芳町、近隣では鳩山町が実施しておりますが、がん患者アピアランスケア用品の購入費助成について、ご見解をお伺いいたします。

イベント

● 923問 新型コロナウイルス感染症が、昨年5月8日に5類感染症に移行され、多くのイベントが再開されました。盛況なイベントも、ございましたが、ご所見をお伺いいたします。

再質問

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

再質問 コミュニティー・スクールの2つの機能の保護者や地域住民の教育活動への参画。令和5年度の取り組み。成果及びPDCAの評価及び改善等お伺いいたします。

意 見 全てにおいて、地域の人々の理解と協力を得た学校運営は重要ですので、よろしくお願いいたします。

石田教育総務課長に1問目教育・子育て環境の充実の2点目について再質問

再質問 3小学校の体育館トイレ改修工事も併せて実施できるよう設計をしております、のご答弁。国では令和7年度末までに避難所となっている学校施設のバリアフリー化の整備目標がありますが、対応した設計となっているのか、お伺いいたします。

意 見 車いす対応基準を満たした整備をお願いいたします。

土屋学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目について再質問

再質問 計画的に購入するのが原則であります。ご答弁。楽器は高額で、なかなか購入するのは難しいと思うが、現状をお伺いいたします。

再質問 計画的に購入するのが原則ですが、最後に購入したのが平成30年、計画的に購入できる予算措置は必要とわたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 中学校吹奏楽部の楽器不足に、楽器寄附ふるさと納税制度の活用や、ホームページや広報等を活用した自治体がございますが、一般質問の通告後、中学校吹奏楽部の楽器ついて調査等なされたのか、お伺いいたします。

意 見 検討ではなく、実行していただきたい。

小川子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の6点目について再質問

再質問 新規事業の出産・子育て応援交付金。事業の成果や結果を評価し、費用対効果を検証した上で、翌年度の事業継続の必要性を検証する必要がありますが、評価検証等お伺いいたします。

意 見 今後に於きましても、支援体制の充実をお願いいたします。

再質問 民間保育所等育成費補助金。事業の評価検証等お伺いいたします

小峰企画財政課長に2問目教育・行財政改革の1点目について再質問

再質問 町債発行額の抑制・繰出金の抑制。ご見解をお伺いいたします。

小峰企画財政課長に2問目教育・行財政改革の2点目について再質問

再質問 事務事業の見直しでは、令和7年度末の見直し事務事業数の目標数値を25事業とし、取り組まれておりますが、今後の取り組み等をお伺いいたします。 

大野総務課長に2問目教育・行財政改革の3点目について再質問

再質問 定年引上げに伴う60歳以上の職員が増えてきますが、定員管理を鑑みますと新規採用数との整合性についてご見解をお伺いいたします。

再質問 再任用職員の経験や能力等の有効活用についてご見解を伺います。

再質問 柔軟に対応できる業務体制についてご見解を伺います。

皆川保健センター所長に3問目アピアランスケアについて再質問

再質問 先進地を参考にして調査・研究を重ね、必要な支援が提供できるよう検討してまいりますのご答弁。がん・心臓・脳卒中を含む救命救急に特化した病院がございます事を鑑みますと、がん患者アピアランスケア用品の購入費の助成は、本来であれば、近隣自治体に先駆けて取り組む助成事業ではないでしょうか、再度ご見解をお伺いいたします。

高沢教育長に4問目イベントについて再質問

再質問 再開されたイベントの事業の成果や結果を評価し、費用対効果を検証した上で、翌年度の事業継続の必要性を検証する必要がありますが、評価検証等お伺いいたします。 

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続113回
(令和 5年12月 4日)

今回で連続113回、延べ912問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。
質問の前に、町内で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に、迅速に作業に当たられました皆様に感謝を申し上げます。

教育・子育て環境の充実

● 904問 連続113回目の一般質問。わたくしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。現在、少子化による児童生徒数の減少は、教育環境にさまざまな影響を、与えていると思います。このような中、児童・生徒たちが、元気に学校に登下校し、その一日一日が、児童・生徒の将来につながっております。児童・生徒一人一人が、心豊かにたくましく成長するためには、学校だけではなく、家庭・地域が学校と緊密に連携・協力し合い、社会情勢が変わろうとも、学校・家庭・地域が、共通の課題認識をもち、それぞれの教育力の充実を図るとともに、教育力を結集し、地域の宝であります児童・生徒たちのために、?沢教育長をはじめ職員が一丸となり、本町の特色ある教育環境をさらに充実していただき、町民の信頼と期待に応える教育行政に、より一層創意をいかした、取り組みに努めていただくことを、わたくしは切望いたします。厳しい財政状況ではありますが、令和6年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第5章第1節の義務教育の主な重要施策をお伺いいたします。 
● 905問 特色ある学校づくりや郷土への愛着心を育み、学校・家庭・地域のきずなを、深めるコミュニティ・スクールは、中学校区ごとに平成31年度から導入し、取り組まれておりますが、取り組み課題と今後の展望等ご見解をお伺いいたします。

● 906問 学校は、児童生徒たちが、一日の大半の時を、過ごす学習や生活の場であり、学校施設の中で、快適な環境整備の一つとして、トイレの改善が重要であると、わたくしは平成11年第1回定例会に於いて、小学校のトイレを敬遠する児童が増えており、学校のトイレが深刻な問題であるなどの理由で、小・中学校のトイレの現状と問題点、今後の施設改善計画について一般質問をいたしました。その後に於いても、洋式トイレへと何度も一般質問をいたしました。厳しい財政状況ではありますが、令和6年度当初予算編成、小学校のトイレ改修についてご見解をお伺いいたします。

● 907問 ある小学校の外壁剥離について、過去に指摘したことがありますが、目視検査以外の方法で、小・中学校の外壁点検の実施を考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 908問 現在、少子高齢化や核家族化などで、子どもたちの育成環境に、さまざまな影響を与えていると思います。子どもたちは、無限の可能性を秘めております。誰もが、安心して、子ども達を健やかに育てられる環境づくりは重要であり、本町の特色ある少子化対策・子育て支援対策には、不可欠でありますので、子育て環境のより一層の創意をいかした、取り組みに努めていただくことを、わたくしは、切望いたします。 厳しい財政状況ではありますが、令和6年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の子育て支援及び第6節健康づくり・保健の、母子保健の充実・感染症の予防で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、主な重要施策をお伺いいたします。

定住促進施策

● 909問 わたくしは、若い世代の定住促進には、学校教育の充実・教育環境の整備・出産や子育てしやすい環境整備等も考えられます。過去に一般質問をさせていただきましたが、厳しい財政状況ではありますが、令和6年度当初予算編成、若い世代の定住促進施策等ご見解をお伺いいたします。

● 910問 本町は、医療と福祉の充実した町と、わたくしは思います。過去に一般質問をさせていただきましたが、中高齢者が安心して暮らせる町は、若い世代を含めた多世代の移住定住が考えられます。生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想による高齢者の定住促進等ご見解をお伺いいたします。

営農環境 

● 911問 遊休農地が及ぼす周辺地域の営農環境へは、さまざまな悪影響が考えられますが、農地法に基づく遊休農地対策等ご見解をお伺いいたします。

● 912問 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律が令和5年4月1日に施行され、改正前の農地法第3条第2項第5号の下限面積要件が廃止となりました。農業就業者の減少する中、効率的な農業の展開を支援する必要があると、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問

石田教育総務課長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目について再質問

土屋学校教育課長に1問目教育・子育て環境の充実の2点目について再質問

再質問 木城町とは、現在交流事業として、学校間の交流を深めるため、児童生徒の図画・書写作品を交換展示しております。これまでの事業の評価等お伺いいたします。

意 見 木城町に派遣は、わたくしは、児童たちは、素晴らしい体験になると思います。細かい事ですが、各校2名程度の派遣を予定のご答弁ですが、例えば単学級は2名・複数学級は学級ごとに1名と考えます。学級数に応じた対応をできればお願いします。

再質問 中学生学力アップ教室事業。内容の充実を図りのご答弁。具体的には、何を見直したのか。また、評価されたのか、お伺いいたします。

再質問 コミュニティ・スクール。学校の課題である学力向上や不登校対策などについて、委員の方々よりご意見をいただきながら、学校運営の参考とさせていただいての、ご答弁。導入後の評価等お伺いいたします。

再質問 現在、中学1年生を対象に社会体験チャレンジ事業を実施しておりますが、わたくしは、職場訪問を考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 地域の中で学ぶことは、重要と考えます。中学生ボランティア活動について、ご見解をお伺いいたします。

石田教育総務課長に1問目教育・子育て環境の充実の3点目について再質問

意見  ある小学校では、学年によっては、トイレ環境に格差が生じており、児童の中には、早く何年生になりたいの声を聞いておりますのでよく調査され対応していただきますよう、お願いいたします。

石田教育総務課長に1問目教育・子育て環境の充実の4点目について再質問

再質問 久喜東小学校3階の外壁モルタル片が落下の報道後、教育委員会では、どのような対応を、なされたのか、お伺いいたします。

小川子ども課長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目について再質問

再質問 保護者の孤立防止や育児不安の解消を図ってまいります。ご答弁。具体的な取り組み等ご見解をお伺いいたします。

再質問 現在、オンラインの相談利用件数が多いようだが、オンライン環境の更なる活用とは具体的な取り組み等ご見解をお伺いいたします。

皆川保健センター所長に1問目教育・子育て環境の充実の5点目について再質問

再質問 不妊に悩む夫婦、過去に一般質問をさせていただきましたが、経済的負担及び精神的負担の軽減を目的とした助成制度を検討のご答弁。具体的な取り組み等ご見解をお伺いいたします。

小峰企画財政課長に2問目、定住促進施策の1点目について再質問

再質問 毛呂山町定住促進補助金は、一定の成果がありますが、行田市でも始めると新聞報道がございました。少子化対策に取り組んでいく、とのご答弁。本町にとって有効な対策。具体的な取り組み等ご見解をお伺いいたします。

再質問 都市公園の遊具の更新のご答弁。令和4年第4回定例会で、一般質問いたしました、3歳未満を対象にした施設整備は必要と考えます。総合公園の更新した遊具は、休日には多くの家族づれの皆様が、ご利用しております。一定の成果が、ありますが、総合公園に3歳未満を対象にした遊具の設置を考えますが、ご見解をお伺いいたします。

意 見 一時金による子育て支援も必要ですが、お子さんを養育されております家庭の経済的負担の軽減は必要と考える。特に、第3子以降の経済的支援等、過去に一般質問をさせていただきました。例えば給食費の無償化など、長い期間支援していく制度は必要と考えます。



小峰企画財政課長に2問目、定住促進施策の2点目について再質問 再質問 

再質問 住みたい町として認知していただけるよう努めて参ります。ご答弁。具体的には、例えば、高齢者向けの移住定住ポータルサイトを活用して、医療と福祉が充実した住みやすい町を情報発信と考えます。具体的な取り組み等ご見解をお伺いいたします。

町長に2問目、定住促進施策について再質問

再質問 近隣の市街化調整区域に移住された町民の方もいらっしゃると思います。町長は都市計画法第34条第11号の規制を少し緩めていかなければいけない、のご答弁ですので、ご見解をお伺いいたします。

堀越農業委員会局長に3問目、営農環境の1点目について再質問

再質問 農業委員会等に関する法律の一部改正が令和5年4月1日施行され、同法第7条第1項で農地等の利用の最適化の推進に関する指針を農業委員会が定め。また、同法第7条第4項に遅滞なく公表しなければならない、とあります。 公表については、農業委員会等に関する法律施行規則第15条第1項から第3項までありますが、公表の方法等を、お伺いいたします。

再再質問 農業委員会等に関する法律施行規則第15条第2項には、当該公表の日から3年間とあります。掲載していない理由をお伺いいたします。

意 見 越生町では、実施状況の公表を平成27年度からホームページに掲載しております。坂戸市では外部リンクの全国農業会議所にて過去を閲覧できます。しっかり取り組んでいただきたい

堀越農業委員会局長に3問目、営農環境の2点目について再質問 

再質問 面積要件の廃止ご答弁。農業委員会のホームページ、農地の売買、貸し借りした場合・農地法第3条の許可申請書添付書類一覧には、下限面積がありますので、ご答弁と整合しておりませんが、お伺いいたします、 

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続112回
(令和 5年 9月 4日)

今回で連続112回、延べ903問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

教育・子育て環境の充実

● 894問 連続112回目の一般質問。わたくしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。 学校図書館は、児童生徒の知的活動を増進し、人間形成や情操を養う上で、学校教育上、重要な役割を担っております。過去に何度か一般質問をさせていただきました、学校図書館図書の計画的な整備、ご見解をお伺いいたします。
● 895問 地方交付税交付金で、措置された額に対する学校図書館、図書購入費の割合等、ご見解をお伺いいたします。

● 896問 障がいのある方ない方が、共に暮らすインクルーシブ(包括的物事の全体を包み込む)社会の実現を考える授業への取り組みを、お伺いいたします。

● 897問 国は少子化対策として、親の就労の有無を問わず、全ての子どもが保育園を利用できる「こども誰でも通園制度」を来年度以降の本格実施を目指して、本年度はモデル事業に取り組んでおります。ご所見をお伺いいたします。

ふるさと納税

● 898問 ふるさと納税は、寄附額の5割以下で返礼品費や広報費などの経費を賄う仕組みですが、総務省は、経費に含まれる基準を10月から厳格化いたします。ご見解をお伺いたします。

地域防災

● 899問 1923年9月1日に発生した関東大震災から今年で100年の節目の年に当たりますが防災について今一度考え災害に備える機会としなければなりません。 令和4年7月12日の豪雨による町内全域の被害に対し、検証を基に復旧・対策等を計画的に実施していかなければならないと、わたくしは考えますと、令和4年第3回の定例会において一般質問をさせていただきました。進捗状況をお伺いいたします。

● 900問 毛呂山町地域防災計画が改訂され、避難所の開設・運営を鑑みますと、令和7年度まで継続されます緊急防災減災事業債を活用した小学校3校の体育館のトイレ改修をわたくしは考えますが、ご見解をお伺いたします。

● 901問 災害時の避難生活に配慮が必要となります、妊婦や乳幼児を持つ家庭向けに子育て防災手帳を発行して防災対策に取り組んでいる自治体がございますが、ご所見をお伺いいたします。

民法改正と越境竹木 

● 902問 令和5年4月1日に施行された改正民法により、民法第233条第3項第1号から第3号に基づき、越境した竹木の枝を自ら切り取ることができるようになりました。道路に越境してきたときには、現在は道路法第42条で対応していることと思いますが、民法改正の条文に基づき、枝を切り取ることが、より一層可能と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 903問 越境した木の枝の切り取りルールの改正を、すでにホームページに掲載しております自治体が多くございますが、町民への周知にホームページの活用を、わたくしは考えますが、ご見解を、お伺いいたします。

再質問

石田教育総務課長に1問目教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 順次図書の更新を図ってのご答弁。毛呂山町立小・中学校図書館、資料廃棄基準の第2条、常に質の高い新鮮な資料構成の維持に努める。具体的な取り組みをお伺いいたします。

再質問 平成19年度の地方交付税交付金で、措置された額に対する学校図書館、図書購入費の割合が県内で最低でしたので、平成21年9月の定例会でわたくしは一般質問をさせていただきました。決算額の割合が、80.5パーセントのご答弁。令和4年度5年度当初予算における学校図書予算額は、小学校1校当たり50万円・中学校1校当たり80万円の合計360万円。わたくしは、国がどのくらい予算措置をされるのか、教育委員会として把握して、予算要求していくことは、重要と考えますが、ご見解を、お伺いいたします。 

意 見 地方交付税交付金で、措置される額を事前に調査する方法もあるようですので、積極的に財政当局に予算要求を切望いたします。また、国の基準、学校図書館、図書標準の達成に向け、毛呂山町立小・中学校図書館資料廃棄基準に基づき取り組まれておりますが、除籍が先か、補充が先か見極めて、適正な資料構成の維持に、今後も努めていただきたく切望いたします。

土屋学校教育課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 体験活動から、障害のある方への理解を深めておりますの、ご答弁ですが、障害者自身が司会や進行役となって障害を考える授業を実施している学校もございます。ご所見をお伺いいたします。

意 見 児童生徒が体験することは、重要と考えます。更に取り組んでいただきますようお願いいたします。

小川子ども課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 先を見据えた保育士の確保は重要と考えますが、現状課題等お伺いいたします。

再質問 妊娠・出産・育児・教育への切れ目のない支援は、若者の定住促進につながると、わたくしは考えます。現在、保育園の定員割れをしている現状を鑑みますと、空いた枠を利用する取り組みは重要と考えますが、ご見解をお伺いたします。

意 見 更に保育士の確保に努めていただきたい

山口まちづくり整備課長にふるさと納税について再質問

再質問 ふるさと納税出品事業者の理解を得ながら、返礼品の原価率を下げ、ふるさと納税に係る経費全体が半分以下で収まるように調整していきたいと考えるのご答弁。1万円の寄付額を1万1千円に上げる。出品業者の理解を得るは、例えば3000円の返礼品額を2800円にしていただいて、返礼品の原価を下げると理解するが、確認の意味でお伺いいたします。

再質問 経費の見直しを行いました。ご答弁具体的には、何を見直したのか、お伺

再質問 納税額の増加ができるように、努めて参りますます。のご答弁。令和5年度の納税額は、目標額に対し、厳しい状況であると推測いたします、10月から厳格化されますが、納税額の増加が、できるのか、先ほどのご答弁以外の具体的な取り組み等をお伺いいたします。

再質問 10月から厳格化に対し、業務委託しております、もろやま創成舎との業務委託に、ついてお伺いいたします。

山口まちづくり整備課長に地域防災について再質問

再質問 何を行うにも財源の確保は重要と考えます。災害復旧の国庫補助を受ける現状と課題等、お伺いいたします。

意 見 被災箇所の状況を整理するとともに。ご答弁。整理し計画的な災害対策工事をお願いします。

再質問 大谷木地区の丸井団地付近は、以前にも何度も雨水対策工事を実施いたしました。大型集水マス等の設置工事を今年度に発注予定。その後に整備による効果を見定めたうえで、東側の大谷木川に流す水路のバイパス工事等検討の、ご答弁ですが、マスを大きくしても先の管が細いのでは無理ではと考える。大規模な対策工事が必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします

再質問 山間部の土砂災害について、例えば権現堂地内では林道中野線のがけ崩れがあり、復旧工事が実施されました。また、大谷木地内では、地すべりがありましたが、未だ現状のままで、地すべり対策も実施されておりません。平成9年度に道路防災点検を実施しましたが、既に25年以上経過しております。一度、山間部のがけ等の点検を実施してはと、わたくしは考えますが。ご見解をお伺いいたします。

再質問 市場地内の谷ケ俣水路、今年度工事予定ですが、小島左官さん前を含め、今後の雨水対策。ご見解をお伺いたします。

石田教育総務課長に地域防災について再質問

再質問 学校のトイレ問題は、平成11年から一般質問をさせていただいておりますが、トイレ改修には、バリアフリーを視野に入れた改修と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

大野総務課長に地域防災について再質問

再質問 防災マップの改定時に合わせて作成の検討をしてまいりたいの、ご答弁ですが、改定時に子育て世帯等への情報提供を掲載することは必要ですが、携帯できる利点をいかした防災手帳の作成は急務とわたくしは考えますが。ご見解をお伺いたします。

山口まちづくり整備課長に民法改正と越境竹木について再質問 

再質問 道路法第42条に定める維持修繕義務に基づきのご答弁。道路法第44条は条例制定が必要ですが、ご見解をお伺をお伺いいたします。 

再質問 代執行として伐採を行っております。ご答弁。掛かった費用の土地所有者の負担についてご見解をお伺いいたします。

再質問 請求根拠は、民法第703条・709条を基に費用負担を請求するのか 

関本副町長に民法改正と越境竹木について再質問

再質問 改正された民法を紹介する記事をホームページに掲載したいと考えておりますの、ご答弁。すでに多くの自治体でホームページに掲載しております。通告後にご覧になったと思います。町民の皆様への情報提供は重要とわたくしは、考えます。広報紙での町民の皆様への情報提供ご見解をお伺いいたします。  



答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続111回
(令和 5年 6月 5日)

今回で連続111回、延べ893問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い一般質問を、させていただきます。

教育・子育て環境の充実

● 885問 連続111回目の一般質問。わたくしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。本町の教育は、第5次毛呂山町総合振興計画及び第3期毛呂山町教育振興基本計画の基本理念 みんなで育てよう毛呂山の未来に 基づき3つの基本方針・7つの基本目標を掲げ、年度ごとに毛呂山町教育行政重点施策を策定し、地域の宝であります児童・生徒たちのために、教育長をはじめ教職員が一丸となって、積極的に取り組まれております事に感謝を申し上げます。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条に基づき、教育委員会は毎年その権限に属する事務の管理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、公表しておりますが、?沢教育長のご所見をお伺いいたします。
● 886問 自分を認める力。自己肯定感。児童生徒が成長する為には、わたくしは重要であると考えます。児童生徒の自己肯定感を、育む取り組みについてお伺いいたします

● 887問 児童生徒が目標を設定し、達成度を自己評価するキャリア・パスポートへの取り組みについてお伺いいたします。

● 888問 三芳町では、出産前後の母親の生活を手助けする専門家、産後ドゥーラの資格取得費の補助を4月からはじめましたが、ご所見をお伺いいたします。

● 889問 障がい児等の保護者同士の交流の場づくりは、わたくしは重要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

定員管理と人材育成

● 890問 第2次毛呂山町定員管理計画は令和2年度から令和6年度までの計画ですが、定年延長と定員管理についてご見解をお伺いいたします。

● 891問 毛呂山町人材育成基本方針は、平成19年2月策定し平成23年12月に一部改訂しておりますが、新しい時代に求められる職員像への取り組み等お伺いいたします。

観光

● 892問 今年は出雲伊波比神社、創建1900年の節目の年で、昨年は鎌倉街道上道が国の史跡に指定されました。わたくしは秋の流鏑馬まつりと鎌倉街道上道をリンクさせたイベント等を考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 893問 ホームページを活用した観光発信への取り組み等お伺いいたします。

再質問

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 事務事業点検評価報告書は具体的にどのように、いかされているのかを、お伺いたします。

再質問 事務事業点検評価報告書の課題の指摘、に対してPDCAサイクルの評価・改善、具体的な改善への取り組み等お伺いいたします。 

土屋学校教育課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 自己肯定感を育むため研修を実施。また、教職員の指導力向上を図ってまいります、のご答弁。具体的な取り組み等お伺いいたします。

再質問 キャリアパスポート「私の志ノート」。小学校・中学校と継続的に記録、蓄積しておりますのご答弁。卒業時の活用等お伺いいたします。

再質問 私の志ノートの内容等の精査、児童生徒への取り組み等お伺いいたします。

意 見 教育は人なり。今後とも教職員の資質向上に努めていただきますようお願い申し上げます。 

皆川保健センター所長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 今回の一般質問では、資格取得費の補助についてお伺いさせていただきましたが、妊娠・出産・育児・教育への切れ目のない支援は、若者の定住促進につながると、わたくしは考えます。今年度からの産後ケア事業のご答弁がございましたので、取り組み等お伺いたします。

小室福祉課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 障害児等についてお伺いをさせていただきましたが、障害者の保護者同士の交流の場についてご見解をお伺いたします。

意 見 団体等に入らず、孤立している方もいると思いますので、ぜひ保護者同士が交流図れるような取り組みをお願いします。 

大野総務課長に定員管理と人材育成について再質問

再質問 令和6年度以降、高年齢層の職員が増加見込み、新たな定員管理のあり方を検討ご答弁。具体的にはどのようなお考えかお伺いいたします 

再質問 今年度4月1日現在の職員数は240人計画とのかいりが発生のご答弁。原因は担当課としてどうとらえておりますか、お伺いいたします。 

再質問 先ほどのご答弁に、常勤職員とは別に定員管理を行う必要があると考えております。また、非常勤職員数の適正化などに努めと、ただいまご答弁がございましたので。今後の時間外労働や非常勤職員数の適正化についてご見解をお伺いたします。 

意 見 データをしっかり分析し、適材適所の人員配置・時間外労働の削減に努めていただきたい 

再質問 令和5年度の職務分担表に係長職を兼務する課長がおりますが、今後、解決への取り組み等、ご見解をお伺いたします。 

再質問 ジョブ型・メンバーシップ型雇用。ご見解をお伺いいたします 

意 見 技術指導員の時給について、検討をお願いします 

再質問 講師を務める自主研修の成果等をお伺いいたします。 

再質問 人事評価制度の見直し、勤勉手当に反映することを検討とは、具体的には、どのようなお考えか、お伺いいたします。 

岩下生涯学習課長に観光について再質問

再質問 流鏑馬まつりと鎌倉街道をリンクさせることは、相乗効果が得られる有意義な取り組みであると考えるところ。歴史民俗資料館とともに検討を進めてまいります。また、お互いにPRできる機会を設けてまいりたいと考えております。宮寺産業振興課長ご答弁。創建1900年は今年だけです。過去には、毛呂氏と三山を歩く事業を実施されましたが、文化財としての事業等、館長のご見解をお伺いいたします。

意 見 町長の公約に、令和5年度実施および着手する事業に国の史跡指定、鎌倉街道、960年以上の歴史を持つ流鏑馬、毛呂山町の町名由来、毛呂季光、を結ぶストーリー化を進め、教育施策、観光事業にいかします。創建1900年は今年だけです。ぜひお願いいたします。 

宮寺産業振興課長に観光について再質問について再質問

再質問 お互いにPRできる機会を設けてまいりたいと考えております。ご答弁。では課長の具体的なお考えをお伺いいたします

再質問 ホームページの特産品・加工品・味覚に。モロヘイヤうどん・ゆずカレーなどもありますので見直しも必要とわたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします

再質問 ホームページの祭り・イベントに産業まつりのみですが流鏑馬まつりや地域の獅子舞いなど加えてもとわたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします

意 見 ホームページ。観光協会へのアクセスは分かりやすいですが、町の観光へのアクセスは、分かりづらい気がいたします。また、観光協会との整合等も必要、豚玉毛丼の食事処一覧数の整合等PDCAサイクルの評価・改善をお願いいたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続110回
(令和 5年 3月 7日)

今回で連続110回、延べ884問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続110回目の一般質問を、させていただきます。

教育・子育て環境の充実

● 877問 連続110回目の一般質問。私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。コロナ禍で大変厳しい状況が続いておりますが、令和4年度の教育行政全般について?沢教育長のご所見をお伺いいたします。
● 878問 令和4年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行の、ご所見をお伺いいたします。

● 879問 小中学校における医療従事者による自動体外式除細動器の使い方を児童生徒が学ぶ取り組みは、わたくしは重要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 880問 坂戸市では、環境省の令和4年度使用済製品等のリユースに関する自治体モデル実証事業に採択され、リユースで子育て世帯を支援する事業を実施しておりますが、ご所見をお伺いいたします。

● 881問 令和4年度少子化対策、子育て支援対策の予算執行の、ご所見をお伺いいたします。

定住促進施策

● 882問 医療・福祉等の地域ケアが整ったまちづくりは重要と考えます。以前に一般質問をさせていただきました、生涯活躍のまちづくり(日本版CCRC)ご見解をお伺いいたします。

● 883問 埼玉医科大学グループ等と連携した健康寿命の延伸を図る取り組みは、医療と福祉の町を宣伝していくうえで重要と考えます。前回の一般質問では、若い世代の定住促進についてお伺をいたしましたが、中高齢者が、安心して暮らせる町は若い世代を含めた多世代の移住や定住等が考えられますが、ご見解をお伺いいたします。

住民の移動手段の確保

● 884問 第五次毛呂山町総合振興計画第1章第3節公共交通の施策に住民の移動手段の確保施策の内容に移動手段を持たない人が、日常生活に不便を感じることのないよう移動手段の確保に努めるとともに、現在の運行課題を改善し、移動手段の充実を目指しますとあります。毛呂山町生活交通確保維持改善計画に基づき運行を行っておりますが、現状と課題及びPDCAの評価・改善等をお伺いいたします。

再質問

高沢教育長に1問目教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 コロナ禍での道徳教育への取り組みについてお伺いいたします

意 見 教育は人なり。今後とも教職員の資質向上に努めていただきますようお願い申し上げます。 

岩下生涯学習課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 鎌倉街道上道が国史跡に指定のご答弁。令和4年度の文化財保護ボランティア活動回数の数値目標は20回ですが、指定されたことで、ボランティアの活動回数は増えるのではないか。 

石田教育総務課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 各施設の老朽箇所や不具合箇所を修繕対応し、安全・安心で快適な教育環境の維持に努めたとのことだが、学校からの要望に対して、どの程度対処できているのか。

土屋学校教育課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 令和3年度に始まった新学習指導要領で、自動体外式除細動器などを使う救命処置を生徒に指導することを定めており、さいたま市では市内全校で子どもたちへ救命教育を行っております。各学校で救命講習を実施するよう支援しのご答弁ですが、具体的にはどのように取り組まれるのか、お伺いたします。

小川子ども課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 こども医療費及びひとり親家庭等医療費の現物給付、ひとり親家庭等医療費の自己負担金の廃止について検証、効果等お伺いたします。

再質問 物価高騰による給食の質や量を維持するため、民間保育所等への補助事業を実施事業の検証・効果等お伺いたします。

再質問 令和4年度の新規事業の子育て支援センター内で児童を預かる事業の検証・効果等お伺いたします。

再質問 令和4年度の新規事業のコロナ禍の影響で子育て支援センターに来られない方のために、オンラインで、つながろう事業の検証・効果等お伺いたします

小泉保健センター所長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 今年度4月から産婦健康診査の一部助成を行いましたの、ご答弁ですが、検証・効果等お伺いたします

小峰企画財政課長に定住促進施策について再質問

再質問 先ほどの答弁では、日本版CCRCを進めるうえでは、将来的な医療費負担や介護支援などの財政的負担などが課題であるとのことでしたが、確か国では、日本版CCRCを推進するために、元気な高齢者を移住先の自治体が安心して迎えられるように、制度により移住した場合には医療費等は前住所地の自治体が負担する「住所地特例制度」を設けているはずです。そのため、財政負担面での課題はクリアされると考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 毛呂山町には、埼玉医科大学病院が存在しているという大きな強みがあり、「医療と福祉のまち」を掲げてきました。また、健幸づくりのまち宣言、埼玉医科大学グループとの連携による健幸ウオーキング事業を実施し、健康増進に努めていきます。今後、移住・定住を推進していくためには、この「医療と福祉のまち」をどのようにPRしていくかが大きなポイントになってくると思いますが、ご見解を伺います。

再質問 「医療と福祉のまち」を推進していくためには、今後町と埼玉医科大学グループとの連携強化は非常に重要だと思います。この点について、副町長のご見解をお伺いいたします。

意 見 本町への移住定住を推進する上では、実際に一度毛呂山町に試しで住んでいただき、町の良さや雰囲気を感じてもらう取組が効果的では、ないかと考えます。他の自治体では、地域性を活かした「お試し居住」「お試し農業体験事業」などを実施している例もありますが、研究してください。

小峰企画財政課長に住民の移動手段の確保について再質問

再質問 現在のもろバスは、高齢者等の移動手段確保を目的として運行をされていますが、バスの停留所の間隔が広く、最寄りのバス停留所までが遠いという方もいると思います。現在、もろバスの運行見直しを令和6年10月に向けて検討しているとのことですが、利用者の利便性向上の観点から、バス停留所の間隔について、また、現在のもろバスは、一部区間でフリー降車を実施しておりますが、今後フリー乗車の制度を導入することも、利用者にとっては大きな利便性の向上につながると考えますが、ご見解を伺いたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続109回
(令和 4年12月 7日)

今回で連続109回、延べ876問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続109回目の一般質問を、させていただきます。

質問の前に、第63回東日本実業団駅伝競走大会で、埼玉医大グループ男子駅伝部が、見事12位に入り2年ぶり2度目のニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました事に、心からお祝い申し上げます。元旦には、埼玉医大グループ男子駅伝部に、どうぞ熱い応援を、お願い申し上げます。

教育・子育て環境の充実

● 868問 連続109回目の一般質問。私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。令和5年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第5章第1節の、義務教育の主な重要施策をお伺いいたします。
● 869問 両中学校の特別教室は最上階に集中しており、一部の特別教室はエアコンが未設置ですので、快適な教育環境を鑑みますと、わたくしはエアコンの設置は、必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 870問 令和5年度当初予算編成第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の子育て支援及び第6節健康づくり・保健の、母子保健の充実・感染症の予防で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、主な重要施策をお伺いいたします。

定住促進施策

● 871問 わたくしは若い世代の定住促進には、学校教育の充実・教育環境の整備・出産や子育てしやすい環境整備等が更に必要と考えて、過去に一般質問をさせていただきましたが、令和5年度当初予算編成にあたり、若い世代の定住促進施策等ご見解をお伺いいたします。

● 872問 総合公園に3歳から12歳を対象とした2基の遊具が整備されますが、3歳未満を対象とした公園の整備は、若い世代の定住促進には必要不可欠であると、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

観光施策

● 873問 観光地のハブステーションと位置付けた総合公園、過去に一般質問をさせていただきましたが、総合公園プール跡地の利用においては、利益を創出する施設として再整備する方針案が示されておりますので、新設遊具や季節の彩を活用してプール跡地にオートキャンプ場の再整備を、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 874問 平成27年6月第2回の議会定例会に於いて、宿谷川に架かる粕坂橋の上流に架かる無名橋を架けかえて、宿谷川上流沿いにハイキング道の整備を考え、一般質問をさせていただきました。補修工事を計画する橋梁9橋の定期点検と修繕の実施予定時期に、該当する無名橋は優先順位4番目に位置図けられておりますので、ご見解をお伺いいたします。

● 875問 豚玉毛丼やもろへいやうどんなどのB級グルメで地域活性化を目的とした町おこし、ご見解をお伺いいたします。

高齢者福祉の充実

● 876問 コロナ禍で高齢者の皆様は自粛生活が長期化し、同時に地域活動の中止などによる人との交流も減少し、運動不足や孤立状態に陥りフレイルを誘発しかねません。わたくしは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図りつつ、高齢者の皆様が日々の健康を維持し、安心して地域で暮らせる施策を更に推進していただきます様切望いたします。 令和5年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画、第3章第2節の高齢者福祉・介護保険の、高齢者の生きがいづくり・生活支援及び介護予防事業の推進で、本町の特色のある主な重要施策などをお伺いいたします。
再質問

石田教育総務課長に1問目教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 安全・安心で快適な教育環境の維持を目指して参ります。また、計画に沿って小中学校施設環境整備を実施して参りますの、ご答弁。小学校施設の整備は、毛呂山町公共施設個別施設計画の長期保全計画編51ページには再編が予定されるため、大規模改修や改築は実施せずに、必要最低限の部位別の修繕・更新で保全を図ります。わたくしは、平成11年第1回の議会定例会の一般質問からトイレの改修は必要であると提言してきました。小学校教職員用トイレは、泉野・光山小学校は改修されており、残り2校は洋便器に一部交換されております。 また、児童用のトイレの一部で、未だ洋便器に交換されておりません。小学校の和式便器を敬遠する児童が増えており小学校の和式便器の洋式化への改修は、児童の健康を第一と考えますと必要であります。教職員用トイレを綺麗にすることは、職場環境の改善になると考えますし、格差を解消しなければなりません。また、毛呂山小以外の小学校3校の体育館トイレの現状を鑑みますと洋式化への改修は必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

意 見 平成11年の時は、親御さんが子どもが学校で一度もトイレを使用しないで家まで我慢して帰ってきます、お話をお聞きしましたので平成11年第1回定例会に於いて 一般質問をし、その後に於いてもトイレ改修や洋便器に交換等で何度も一般質問をいたしました。小学校の和式便器の洋式化への改修は、再編が予定されるため修繕対応が難しいかと思いますが、更なる児童たちの快適な教育環境を切望いたします。 

土屋学校教育課長に教育・子育て環境の充実について再質問

再質問 令和4年度毛呂山町の教育24ページに本町は医療と福祉の町です。いのちの教育を推進しますとあります。コロナ禍ではありますが、埼玉医科大学との連携は重要と考えます。令和5年度の取り組み等ご見解をお伺いいたします。 

再質問 第五次毛呂山町総合振興計画、実施計画の27ページICT支援員配置事業・わたくしが一般質問した海外留学疑似体験事業の事業費が令和5年度は、計上されておりません理由をお伺いいたします。

小川子ども課長に教育・子育て環境の充実観光施策について再質問

再質問 第2期毛呂山町子ども・子育て支援事業計画・・26ページの母親の育児休業からの復帰の状況、希望通り復帰ができたは、前回70.8%から今回の61.8%に下がっております。中途の入所は難しいようですが、わたくしは、切れ目のない子育て支援には希望通りに復帰ができるような取り組みは、必要と考えますので、ご見解をお伺いいたします。

意 見 若い世代の定住促進には、本町の特色ある子育て支援は必要ですので、保護者にご理解をいただいておりますに、ならないような取り組みを切望いたします。
    令和5年度の保育士確保に、しっかり取り組んでいただきたい。

小峰企画財政課長に定住促進施策について再質問

再質問 第五次毛呂山町総合振興計画7ページに人口動向の状況と見通し。91ページには、新しい人の流れの創出があります。数年前に、人口が増えないなどの理由で、都市計画法の区域を縮小しましたが、例えば、町内の賃貸住宅や実家からの移住等の調査・分析は必要であり、計画・実行・評価・改善の評価・改善は、どの事業にも必要と、わたくしは考えます。ご見解をお伺いたします。

再質問 令和3年第4回の議会定例会に於いて、一般質問で、毛呂山町親と一緒に子育て応援事業補助金・定住促進空き家改修事業補助金以外の補助制度。例えば町内の賃貸住宅に お住いの方が、町内で住宅の新築や購入して定住した場合等考え、再質問をさせていただきましたが、松伏町の人口減少対策に新婚さん移住に補助金、ご見解をお伺いいたします。

再質問 若い世代の定住促進には、一時金も必要と考えますが、本町の特色ある子育て支援は必要と考えます。わたくしは、第3子以上養育されている家庭の経済的負担を軽減する優遇事業は、若い世代の定住促進につながると考え、過去に一般質問をさせていただきました。現在、もろっ子はぐくみ応援金がございますが、長い期間での子育て支援事業は、更に必要と考える。例えば第3子以降の給食費の無償。または一部補助等考えられますが、ご見解をお伺いいたします。

山口まちづくり整備課長に観光施策について再質問

再質問 今後につきましたは、総合公園の運営に指定管理者制度を導入し、民間活力によって自主事業による集客を強化し、公園の活性化を図ってまいりたいのご答弁。今後とは、いつ頃を指すのか

意 見 私は、滝ノ入のオートキャンプ場は、派遣職員2名のアイデア等で業績が伸びております。優秀な職員は沢山おります事を、述べさせていただきます。

宮寺産業振興課長に観光施策について再質問

再質問 モロヘイヤうどんの付加価値の高い商品にするためには、地場産小麦の生産は必要であり、また、遊休農地の解消につながるのではと考えますが、ご見解をお伺いいたします。

串田高齢者支援課長に高齢者福祉の充実について再質問

再質問 令和5年4月健幸づくりまち宣言がスタート予定ですが、埼玉医科大学グループとの連携で、特にハピネス館との連携事業は重要と、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 認知症高齢者の増加に伴い、出来る体制の整備を目指して参りますの、ご答弁。国は、令和4年3月計画を定めておりますが、令和5年度、具体的にどのように進めていかれるのか、お伺いいたします。

再質問 過去に一般質問をいたしました、志木市の介護予防サービスを受けていない85歳以上の高齢者を表彰する「あなたの元気が志木市の元気表彰」事業、ご所見をお伺いいたします。 (これまでに1197人表彰)

意 見 関本副町長には、埼玉医科大学グループとのパイプ役として、今後もご尽力をいただきますようお願いいたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問・連続108回
(令和 4年 9月 7日)

今回で連続108回、延べ867問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続108回目の一般質問を、させていただきます。

質問の前に、現在、町民生活は、ロシアのウクライナへの侵攻による、戦争の長期化や経済制裁などの影響で、資源や穀物などの供給不足・価格高騰と急激な円安による輸入価格の高騰などの影響で、あらゆる商品やサービスが値上がりし、家計を直撃しております。
町では、地方創生臨時交付金などを活用した、様々な支援を実施しておりますが、わたくしは、全ての町民の方々に直接、恩恵があるような支援事業も必要と考えます。国は地方創生臨時交付金を増額する方針を示しておりますので、水道料金など、ぜひ全ての町民の方々に、直接恩恵があるような事業展開を切望いたします。

教育・子育て環境の充実

● 859問 鎌倉街道上道は、複数の遺跡によって構成され、これまでの保存活用事業は土地所有者様の好意に支えられておりました事に感謝を申し上げます。また、職員・ボランティアの皆様には、遺跡群の国指定史跡化を視野に保存活用事業に、ご尽力をいただきました事に感謝を申し上げます。令和4年度毛呂山町教育行政重点施策の基本目標?歴史・文化の継承と郷土を愛する心の育成の3、郷土を理解する教育の推進で、鎌倉街道上道による啓発事業についてご見解をお伺いいたします。

● 860問 平成30年第3回及び令和元年第3回の議会定例会において、一般質問をさせていただきました、小・中学校における歯・口の健康づくりへの取り組みについてお伺いいたします。

● 861問 坂戸市では、令和4年度から小中学校の保護者や児童・生徒が、学校などを通さずに弁護士に無償で相談できる取り組みについて、ご所見をお伺いいたします。

● 862問 コロナ感染者数が今年に入ってから3千人を超えておりますが、保育所で小さな命を預かる職員さんのご心労は、相当なものだと痛感しております。保育所におけるコロナ感染症対策への取り組み状況をお伺いいたします。

● 863問 県では、埼玉県消防団応援プロジェクトを平成28年11月1日から全県で展開しておりますが、地域防災活動の要であります消防団員の皆様方は、多忙な生業のかたわら町民の方々の期待に応えるべく、日夜の災害に献身的な努力を払っております。わたくしは、献身的な努力に対し、町独自の子育て支援策等は必要と考えますので、ご見解をお伺いいたします。

障害者支援の充実

● 864問 障害者情報アクセシビリティ・コミニケーション施策推進法は、全ての障害者があらゆる分野の活動に参加するためには、必要とする情報を十分に取得及び利用し、円滑に意思疎通を図ることが、出来ることが極めて重要であることに鑑み、障害者による情報の取得及び利用並びに意志疎通に係る施策を総合的に推進し、共生社会の実現に資することを目的に、本年5月25日に公布・施行されました。現在、町では毛呂山町障害者福祉計画等に基づき、福祉課・社会福祉協議会はじめ関係する所管課において、全ての障害者の方々に、様々な施策で支援いただいております事に感謝を申し上げます。

地域防災

● 865問 7月12日の豪雨による被害にあわれました方々に、心よりお見舞いを申し上げます。また、職員の皆様や水防団員の皆様には、地域住民の安全を守る為に、業務に携わっていただきました事に心から感謝申し上げます。わたくしは、町内全域の被害に対し、検証を基に復旧・対策等を計画的に実施していかなければならないと考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 866問 ソフトボール場2面の西戸グラウンドは、令和元年の台風19号で大きな被害を受け、令和2年度に復旧工事を実施いたしましたが、7月12日の豪雨による被害に対し、河川区域内ですが、復旧及び対策等ご見解をお伺いいたします。

● 867問 毛呂山消防団第1分団車庫及び第5分団車庫の構造は、コンクリートブロック造で建築年度は不明で、老朽化が進んでおります。毛呂山町公共施設個別施設計画・再配置の基本的な方針編の(8)行政系施設オ第1期中に検討する施設及び方策に継続、備考欄には、老朽化対策が必要とありますので、現在の消防団7施設の内、新耐震基準を満たしておりません2施設について、今後の方策等ご見解をお伺いいたします。

再質問

岩下歴史民俗資料館長に1問目教育・子育て環境の充実の1点目、鎌倉街道上道による啓発事業について再質問

再質問 児童生徒に対して史跡の価値を正しく理解してもらえるよう努めるとのことですが、正しい理解とは具体的に、どのような取り組みを、お考えなのかお伺いたします。

再質問 地の利を活かした活用方法も学校との連携の中で提案されるとのことですが、どのように連携を図るのかお伺いたします。

高沢教育長に鎌倉街道上道による啓発事業について再質問

再質問 館長から社会科研究展のご答弁がありました。わたくしは、土曜日に1時間半ほど拝見させていただきました。大河ドラマに関係する研究や鎌倉街道上道の研究が、多く見受けられました、鎌倉街道研究特別賞が、ございました。社会科研究展や鎌倉街道と古墳の森、保存活用プロジェクトと鎌倉街道上道の啓発事業について?沢教育長のご所見をお伺いいたします。

意 見 教育長と館長のご答弁に、整合しない点がありますが、しっかりと取り組んでいただきたい。

土屋学校教育課長に鎌倉街道上道による啓発事業について再質問

再質問 館長から川角中学校のご答弁がありましたので、川角中学校は校外学習において鎌倉街道上道へ現地での学習を2年続けて実施しておりますが、毛呂山中学校における啓発事業の実施予定等お伺いいたします。

土屋学校教育課長に2点目の小中学校における歯・口の健康づくりについて再質問

再質問 日常的に口が開いている状態は「お口ぽかん」と呼ばれ、実は歯並びの悪化やむし歯・鼻の不調を引き起こすといわれておりますが、コロナ禍でマスク着用だが対応についてお伺いいたします。

再質問 むし歯の治療率が低下しているとのご答弁ですが、むし歯の治療率の向上策はどう考えているのか、お伺いたします。

意 見 フッ化物洗口について埼玉県歯科口腔保健推進計画(第3次)10ページには、フッ化物洗口を実施する小学校・中学校の割合の2023年度の目標値は、50%です。前回、今回の一般質問でも研究のご答弁ですが、方向性は必要。

意 見 給食後の歯磨きができていないとの答弁だが、コロナ禍ですが、工夫や対策等お願いしたい。

小川子ども課長に4点目の保育所におけるコロナ感染症対策について再質問

再質問 厚生労働省通知「保育所等における新型コロナウイルスへの対応にかかるQ&Aについて(第17報)(令和4年7月26日現在)」において、保育所の運営方法が解説されているが、実際の運用で難しい点は何か、お伺いいたします。

再質問 空気清浄機を稼働させるなどの対策をとっているご答弁。厚生労働省の通知では、エアロゾル感染への有効な手段として、HEPA(へパ)フィルタ付空気清浄機の使用が示されているが、令和2年度にコロナ対策として購入した空気清浄機12台の内、へパフィルタ付の機種は8台と記憶しているが、わたくしは、現在、設置場所を工夫しながら感染予防に努めていただいておりますが、小さな命を預かる職員さんのご心労を思うと、へパフィルタ付の空気清浄機を増やすことも必要と考えますので、ご見解をお伺いいたします。

意 見 不足のようですので、早急に対応していただき事を切望いたします。

大野総務課長に5点目の消防団員への町独自の子育て支援について再質問

再質問 消防団員世帯への支援として個人表彰団員に対し、町内で使用できる応援感謝券の交付・新築や住宅リフォーム・空き家改修に対する補助金の交付や応援店を増やす取り組み等を実施している自治体がありますが、ご見解をお伺いいたします。

意 見 町内の登録が4件と少ない、応援店の掘り起こしを行うことで、応援企業・店舗と優遇サービスの享受の増加が見込める、ご答弁。ご理解をいただき、若い世代入団や定住促進につながると考えますので、ぜひ実現に向けた取り組みをお願いいたします

小室福祉課長に2問目の障害者支援の充実について再質問

再質問 毛呂山町障害者計画の60ページに「情報アクセシビリティの向上」を掲げていますが、各種施策への取組状況をお伺いいたします。

意 見 きめ細やかな情報伝達とコミュニケーション支援の充実を更に図っていただきますよう切望いたします。

意 見 障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法の第3条基本理念のうち「障害者でない者と同一内容の情報を同一時点において取得できるようにする」、「高度情報通信ネットワークの利用・情報通信技術の活用を行う」とあります。
毛呂山町障害者福祉計画の26ページに災害時の一人での避難行動が「できない」が39.8%のアンケート結果がありますので、提供体制・情報入手の支援に更に努めていただきたく、お願いいたします。

大野総務課長に3問目の地域防災の1点目について意見

意 見 わたくしが、一般質問でご提案いたしました水害に備えるマイタイムラインは、町民の皆様に周知されたのか、検証等お願いいたします。

まちづくり整備課長に3問目の地域防災の1点目について再質問

再質問 大谷木地区の町道第123号線の道路雨水処理等の整備要望を過去に何度か要望書を提出し、一部の箇所を雨水対策工事が行われましたが、豪雨のたびに地域住民の方々は、心配しております。わたくしは、雨水対策として暗渠管の抜本的対策工事が必要と考えるが、ご見解を伺いいたします。

意 見 当日の22時頃に第2分団の水防団員の皆様には、スクリーンの清掃等を行っていただき感謝を申し上げます。わたくしは、暗渠管が小さいことが原因かと考えますが、早急に対応していただきたくお願いいたします。

まちづくり整備課長に3問目の地域防災の2点目について再質問

再質問 治水能力の向上を図っていくと総務課長のご答弁でしたが、宮下橋付近の河川の溢水による西戸グラウンドへの被害が発生しております。前回の復旧工事費は、約1111万円で今回の復旧工事費は、583万2千円が予算計上されております。わたくしは、河川区域内ではありますが、溢水の度に、復旧工事をしておりますが、河道の流下能力不足の解消、河川の溢水対策として河道幅の拡幅工事や河道、掘削・浚渫工事の応急的な対策を県に要望し、治水能力向上を図っていだだきたいと考えますが、ご見解をお伺いたします。

意 見 坂戸市の高麗川大橋付近の高麗川の整備は、国が行ったようだが、国・県に強く働きかけていただきたくお願いいたします。

大野総務課長に3点目の消防団車庫について再質問

再質問 更新や機能移転を含めて検討を進めてまいりますの、ご答弁。わたくしは、新耐震基準を満たしていないことに問題であると考えます。毛呂山消防団第1分団車庫について、近隣用地への移設や建て替え等はできないか、お伺いいたします。

まちづくり整備課長に3点目の消防団車庫について再質問

再質問 西大久保地内の交差点改良事業で残地が発生しておりますが、県では公共用地の取得に伴う損失補償基準及び規準細則があります。基準第59条には、残地の取得は取得時において残地を事業用地として取得できないが、取得後に何らかの事業化ができる場合や有効利用が図れるときに行うものであると明記されております。わたくしは、行政財産と思いますが、第5分団車庫や駐車場として有効活用できないか、お伺いいたします。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 4年 6月 6日)

今回で連続107回、延べ858問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続107回目の一般質問を、させていただきます。

質問の前に、第74回日本消防協会、定例表彰式において、毛呂山消防団が日本消防協会特別表彰「まとい」を受章されましたことに、心からお慶びを申し上げます。
消防団にとって最高栄誉である、この表彰を受けられたことは、昭和30年に毛呂山消防団が発足して以来、歴代消防団長をはじめ団員の皆様が、地域住民の安心・安全を守るため日夜献身的に活動され、また、消防操法の県大会・全国大会での好成績が高く評価されたものと思います。
また、こうした消防団員の活動の裏には、消防団員のご家族の皆様や事業所の支えがあったものと思います。改めて感謝を申し上げます。
毛呂山消防団の皆様におかれましては、地域防災力の要として、今後とも毛呂山町の安心・安全の為に、より一層の御尽力をいただきますよう、お願い申し上げます。

教育・子育て環境の充実

● 851問 本町の教育は、第5次毛呂山町総合振興計画及び、第3期毛呂山町教育振興基本計画の、理念に基づき、年度ごとに毛呂山町教育行政重点施策を策定し、地域の宝であります児童・生徒たちのために、コロナ禍の大変厳しい社会情勢の中ですが、教育長をはじめ、教職員が一丸となって、積極的に取り組まれております事に感謝を申し上げます。令和4年度毛呂山町教育行政重点施策の基本目標1から4において、令和3年度と比較し目標達成の為に、変更した事業について高沢教育長のご見解をお伺いいたします。

● 852問 令和3年2月に策定されました学校教育情報化推進計画の一部として活用するGIGAスクール構想の実現に向けた計画・実行・評価・改善PDCAの評価・改善についてお伺いいたします。

● 853問 令和4年度毛呂山町教育行政重点施策の基本目標6生涯スポーツの振興2、スポーツ団体・人材の育成と活用で、毛呂山町スポーツ少年団への支援についてご見解をお伺いいたします。

● 854問 毛呂山町役場特定事業主行動計画は、令和2年度から令和6年度の計画期間で策定されておりますが、男性地方公務員の育児休業の取得率を向上させる改正、地方公務員育児休業法が公布されましたが、ご見解をお伺いいたします。

町民の安全確保

● 855問 我が国に対する武力攻撃事態・武力攻撃予測事態・緊急対処事態から、町民の生命・身体・財産を保護する為に、必要な事項を定める目的で、平成22年12月に策定されました国民保護に関する毛呂山町計画の第2編、第1章、第2章、第3章の第1節、第10章の第1節について、ご見解をお伺いいたします。

障害者支援の充実

● 856問 坂戸市では、令和4年度から私立幼稚園等特別支援教育費補助金制度に該当しない、幼児を対象とした補助金交付の新規事業についてご所見をお伺いいたします。

● 857問 平成28年第3回・平成30年第2回の定例会において、一般質問をさせていただきました、毛呂山町障害者優先調達推進方針は、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律第9条の規定に基づき、毎年度、就労者就労施設等からの物品および役務の調達の推進を図るために、令和4年度も策定され、調達の目標額を100万円に設定しております。 令和3年度は、約127万円の発注業務実績がありますが、課題等お伺いいたします。

マイナンバーカード取得促進

● 858問 本町のマイナンバーカード取得率は、県平均・全国平均より低い状況だが、令和4年度のマイナンバーカードの取得促進および、昨年度の反省点への取り組み等ご見解をお伺いいたします。 

再質問

高沢教育長

再質問 毛呂山町教育行政重点施策における中学生学力アップ教室(サマースクール)について、令和3年度では「家庭・地域の教育力の向上」の(1家庭教育支援体制の充実)にあったものを、令和4年度では、「確かな学力の定着と自立する力の育成」の(1未来を拓く人づくり(小中一貫教育)プロジェクト」研究事業の展開)に移動した経緯は?また、事業の内容や目的等をお伺いたします。

再質問 毛呂山町教育行政重点施策における基本目標?の「確かな学力の定着と自立する力の育成」のうち、(4異業種間連携の推進)のなかで、幼保小連絡協議会の開催(全4回)や小・中連絡協議会の開催(各中学校区ごと年3回)など回数の記載があったものが、令和4年度の計画では、その記載がなくなった、先ほど土屋学校教育課長は、ICT活用目標回数を達成したの、ご答弁が、ございました。 目標は記載すべきと、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問 GIGAスクールとプログラミングについて、本年度も夏休み期間中にプログラミング教室を開催予定ですので、ギガスクールとプログラミングについて教育長のご見解をお伺いいたします。

意見 学習啓発ノート「もろ丸くん学習ノート」が廃止されたましたので、事業の検証について意見を述べました。

意見 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、中学校社会体験チャレンジ事業の実施の記載がなくなり、職業調べ学習等の充実に変更されたが、疑似体験的な事業を考えては、提案しました。

土屋学校教育課長

再質問 タブレット学習での影響、例えば思考力や視力低下等についてお伺いいたします。

再質問 各年度終了後、各学校の活用状況をとりまとめて公表するとあるが、どのように行うのかお伺いいたします。

波田スポーツ振興課長

再質問 スポーツ少年団との情報共有に努めるご答弁。具体的には、どのようなことか、お伺いたします。

大野総務課長

再質問 今回公布された改正地方公務員育児休業法に関し、令和4年10月1日・令和5年4月1日施行されるが、町の例規・条例等への影響をお伺いいたします

再質問 年次休暇の取得率の向上を目標としているが、現在の状況と課題等お伺いいたします。

意見 職場の同僚に迷惑がかかる年次休暇の取得に、ためらいを感じると回答した職員が、約68パーセント。取得できる体制づくりに努めるのご答弁。創意工夫して目標達成していただきたい。

再質問 今回の育児休業の取得回数制限の緩和によって、男性職員の育児休業の取得促進につながるものと思うが、制度の理解が重要となる。職員への周知はどのように考えているのか、お伺いいたします。

意見 金子総務大臣は、全国の自治体の首長あてに男性職員の育児休業の取得には、トップが強いリーダーシップを発揮することが極めて重要だとする書簡を令和4年5月2日に発出されました。ぜひ、町長も、リーダーシップを発揮して、いただきたいと思います
また、職員採用に苦慮されておりますが、本町の男性職員の育児休業の特色ある取り組みにより、職員採用につなげることも可能と考えますので、町の例規・条例等の一部改正には、創意工夫して取り組んでいただきたい

再質問 計画では情報伝達等が24時間対応できる体制を整備するとあるが、現状の体制は整っているのか、お伺いいたします。

再質問 計画では実地訓練を年1回実施すること。関係機関が共同して、国民保護措置について訓練を行うとなっているが、災害対策法に定める防災訓練との連携が必要と思う。今後の訓練の実施にあたっての考え方をお伺いいたします。

意見 今計画は平成22年12月に策定し、10年以上が経過している。世界情勢を鑑みると、さらなる備えが必要と、わたくしは考えますが、計画改訂の検討時期。

小室福祉課長

再質問 答弁の中で、町内や近隣で提供できる施設等が少ないことへの対応とありますが、何か対策がありますか、お伺いいたします。

再質問 町の調達方針「8 その他」では、「物品の調達のほか、障害者就労施設等の役場庁舎内での物品の販売や町及び関係団体等が実施するイベント等での販売スペースの確保など、販売機会の確保及び町民等へのPRの推進に努めることとする。」としています。現在、コロナ禍では、ありますが、庁舎内で町内の生活介護事業所がアルミ缶回収や町内の就労継続支援B型事業所やNPO法人が、庁舎ロビーで、パンや農産物等の販売をされておりますが、現在の状況・課題と今後の支援等をお伺いいたします

意見 コロナ禍ではありますが、実績額を増やす取り組みをお願い致します。

再質問 平成28年第3回・平成30年第2回の定例会において、わたくしが、一般質問をさせていただきました以降、契約額が伸びているようですが、その間の実績及び、どのような取り組みをされたのか、お伺いいたします。

更なる物品等の調達の推進を切望する
写真


吉田住民課長

再質問 昨年度は、マイナンバーカードの取得促進ですが、新課長の令和4年度の住民課の目標設定をお伺います。

答弁・再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 4年 3月 4日)

今回で連続106回、延べ850問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続106回目の一般質問を、させていただきます。

質問の前に、ロシア軍のウクライナへの侵攻は、心が痛む出来事であり一日でも早い収束を願っております。
本町の新型コロナウイルス感染者数は、今年に入り急増しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、使命感を持って自らの危険を顧みず、最前線で日々懸命に働いてくださっております、医療従事者などの皆様や感染予防の為に、様々な対策で献身的に業務にあたっております皆様には、心から敬意と感謝を申し上げます。
わたくしは、町民の生命・健康を守る為に、新型コロナワクチン接種事業が円滑に実できます事を切望いたします。
このたび、ご退任いたします加藤勉副町長は、温厚で誠実な人柄で47年の長きにわたり町職員・副町長として行政知識と経験を生かして、町政発展にお尽くしくださいました、ご労苦に対しまして、改めて心から敬意と感謝を申しあげます。
また、この度退職いたします職員の方々は、長年にわたり町職員として、職務に精励され課長、副課長の管理職として、町政の発展に尽くされた功労者であります。そのご労苦に対しまして、改めて心から敬意と感謝を申しあげます。

教育・子育て環境の充実

● 843問 コロナ禍で、大変厳しい状況が続いておりますが、教育長にご就任し、約1年が経過いたしますが、令和3年度の教育行政全般について、高沢教育長のご所見をお伺いいたします。

● 844問 令和3年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行の、ご所見をお伺いいたします。

● 845問 公立小中学校等の学校図書館における、学校図書館図書標準の達成・計画的な図書の更新・新聞の複数紙配備・学校司書の配置拡充が図られる事を目的とし、令和4年度から始まる第6次学校図書館図書整備等5か年計画、ご見解をお伺いいたします。

● 846問 令和3年度少子化対策、子育て支援対策の予算執行の、ご所見をお伺いいたします。

行財政運営

● 847問 令和3年度の地方行政サービス改革への取り組み状況をお伺いいたします。

● 848問 税務課の行政評価で掲げられている令和3年度の目標設定は、町税滞納額の圧縮で町税滞納額2億1千8百万円の目標値を設定しておりますが、令和3年度の町税収納率向上への取り組み状況をお伺いいたします。

● 849問 管財課の行政評価で掲げられている令和3年度の目標設定は、財産の処分や有効活用による歳入の確保で、4千43万円の目標値を設定しておりますが、令和2年度の現状値9百14万164円より大幅に増額となった目標値ですが、令和3年度の公有財産の処分や貸付収入による歳入確保への取り組み状況をお伺いいたします。

地域活性化

● 850問 地域おこし協力隊・埼玉版地域おこし協力隊・地域プロジェクト、マネージャーなどを活用した地域活性化、特に、埼玉版地域おこし協力隊を活用した地域活性化が考えられますが、ご見解をお伺いいたします。 

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和3年12月 6日)

今回で連続105回、842問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続105回目の一般質問を、させていただきます。

教育・子育て環境の充実

● 836問 連続105回目の一般質問。私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。令和4年度の当初予算編成第五次、毛呂山町総合振興計画第5章第1節の、幼児教育・義務教育の主な重要施策をお伺いいたします。

● 837問 新学習指導要領が小中学校で始まっておりますが、理科教育に於ける必要な観察・実験機器の整備は、児童・生徒たちに多くの観察・実験を体験させるには必要であると、わたくしは考えますが、ご見解をお伺いいたします。

● 838問 わたくしは、平成23年第1回の研究展から拝見し、また研究発表会も拝聴いたしました。児童生徒たちの熱心な研究への姿勢と努力を感じました。毛呂山町、小・中学校社会科研究展は今年度で10回となりましたが、PDCA計画・実行・評価・改善の評価・改善について、ご見解をお伺いいたします。

● 839問 現在、学校給食費は私会計ですが、学校給食費の公会計化については、教員の業務負担の軽減・保護者の利便性の向上・学校給食費の徴収の公平性などを鑑み、過去に一般質問をさせていただいておりますが、学校給食費のクラウドサービスなどを利用した徴収・管理業務の効率化、ご見解をお伺いいたします。

● 840問 令和4年度の当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の、子育て支援及び第6節健康づくり・保健の母子保健の充実・感染症の予防で、本町の特色のある少子化対策・子育て支援対策の、主な重要施策をお伺いいたします。

定住促進対策

● 841問 わたくしは、若い世代の定住促進には、学校教育の充実・教育環境の整備・出産や子育てしやすい環境整備なども考えられます。過去に一般質問をさせていただいておりますが、今月、町のホームページが新しくなりますが、本町の移住・定住総合ポータルサイト「ちょうどいい毛呂山」の現状・課題と令和4年度、当初予算編成にあたり、若い世代の定住促進施策など、ご見解をお伺いいたします。

高齢者福祉の充実

● 842問 国内では令和2年1月15日に最初の新型コロナウイルス感染者が確認され、高齢者の皆様は自粛生活が長期化し、同時に地域活動の中止などによる人との交流も減少し、運動不足や孤立状態に陥りフレイルを誘発しかねません。わたくしは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図りつつ、高齢者の皆様が日々の健康を維持し、安心して地域で暮らせる施策を、更に推進していただきます様切望いたします。 令和4年度の当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画、第3章第2節の高齢者福祉・介護保険の、高齢者の生きがいづくり・生活支援及び介護予防事業の推進で、本町の特色のある主な重要施策などをお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 3年 9月 7日)

今回で連続104回、835問(一回目通告)の一般質問となりました。


11番小峰明雄 議長より発言の許可をいただきましたので、町政に対しまして通告に従い一般質問をさせていただきます。
質問の前に、新型コロナウイルスの影響で社会生活は大きく変わりました。7月30日には埼玉県に3回目の緊急事態宣言が発令され、7月に入り首都圏を中心に感染者が急拡大しており、本町に於いても現在、感染者が急増しております。このような大変厳しい状況の中、使命感を持って最前線で、懸命に働いていただいております医療従事者の皆様や福祉・介護・教育などに関係する皆様に、心から感謝を申し上げます。 また、新型コロナウイルスワクチンの集団接種にも懸命に対応しております事にも、心から感謝を申しあげます。
わたくしは、毛呂山町ふるさと納税を活用した医療従事者向け支援。埼玉医科大学病院の医療従事者を「食」で応援するプロジェクトは、素晴らしい企画と感じました。

教育・子育て環境の充実

● 828問 文部科学省は、各小中学校の裁量で教科の授業時間の配分を変える新制度を、来年度から導入する方針ですが、ご見解をお伺いいたします。

● 829問 文部科学省は、来年度から小学5・6年生での導入準備が進む教科担任制で、体育を対象に加える方針ですが、ご見解をお伺いいたします。 

● 830問 令和2年度から小学校・令和3年度から中学校で実施された新学習指導要領では、情報活用能力の育成のため新聞などの活用を図ることが明記されましたが、    学校教育での新聞活用、今年度、実践指定校に毛呂山中学校が継続校となっておりますが、取り組み等ご見解をお伺いいたします。

● 831問 食物アレルギーのあるお子様を持つ親御さんにとって学校給食は不安や悩みがあると思います。食物アレルギーの児童生徒に寄り添った柔軟な対応が望まれますが、小中学校に於ける児童生徒の給食アレルギーへの対応・現状・課題等お伺いいたします。

● 832問 日高市の英語だけを使いながら行動する海外留学疑似体験事業、ご所見をお伺いいたします。

● 833問 保育所に於ける情報通信技術の活用で、保育士の業務負担軽減を図れる取り組み等ご見解をお伺いいたします。

福祉避難所

● 834問 災害対策基本法等の一部を改正する法律が、令和3年法律第30号、5月10日公布、5月20日に施行されたことなどを受け、福祉避難所の確保・運営ガイドラインを改正し公表しましたが、改正後の運営等ご見解をお伺いいたします。

電気自動車充電スタンド

● 835問 本町の電気自動車充電スタンドの保守契約は、設置から8年で令和3年度末終了となりますが、来年度以降の運用等ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 3年 6月 1日)

今回で連続103回、827問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして通告に従い、一般質問をさせていただきます。 質問の前に、新型コロナウイルス感染リスクと向き合いながら、昼夜を問わず懸命に新型コロナウイルス感染症対応に、あたられております医療従事者の皆様には、心から感謝を申しあげます。
また、町民の生命・健康を守る為に、新型コロナウイルスワクチンの集団接種の円滑な運営に、職員の皆様が職務に精励されておりますことに対しまして、心から感謝を申しあげます。

教育・子育て環境の充実

● 821問 コロナ禍の影響で社会情勢が変化する中、次代を担う子どもたちは、現実と向き合いながら困難を乗り越え、社会の一員として大人へと成長しなければなりません。わたくしは、次代を担う子どもたちは、地域の宝であり、全ての子どもたちが、大きな夢と憧れを抱き、健やかに成長していくためには、地域社会での教育・学校での教育・家庭での教育が、不可欠であると考えます。また、地域・学校・家庭・行政が、ともに力を結集し、子ども達の為に更なる教育の、充実に努めていただきたく切望いたします。 約9年半に亘り、教育長として教職員の先頭に立ち、教育行政推進のために、ご尽力いただきました粟田教育長が、ご退任され、コロナ禍の大変厳しい社会情勢の中、教育長にご就任なされました、高沢教育長の毛呂山町教育行政全般についてご見解をお伺いいたします。

● 822問 学校教育法施行規則及び学習指導要領の一部を改正し、道徳の時間を教育課程上、特別の教科、道徳として新たに位置付け、目標・内容・教材や評価・指導体制の在り方等を見直しました。新課長のご見解をお伺いいたします。

● 823問 平成11年第1回定例会に於いて、小中学校の施設改善について、小学校のトイレを敬遠する児童が増えており、学校のトイレが深刻な問題であるなどの理由で、小中学校のトイレの現状と問題点、今後の施設改善計画について一般質問をいたしました。その後に於いても、トイレの洋式化へと何度も一般質問をいたしました。現在、町では施設一体型小中一貫校の開設を目指しておりますが、小学校の和式トイレの洋式化への改修は、児童の健康を第一と考えますと必要であります。ご見解をお伺いいたします。

● 824問 文部科学省は、教員の業務負担の軽減等に向け、学校給食費の公会計化を促進すると共に、保護者からの学校給食費の徴収・管理業務を地方公共団体が、自らの業務として行うことを促進する目的で、学校給食費等の徴収に関する、公会計化等の推進について令和元年7月31日付けにて通知しております。文部科学省の令和2年11月4日の学校給食費に係る、公会計化等の進捗状況調査の結果では、埼玉県内の自治体では、公会計等の導入が10、導入準備検討が16、予定なし34とあります。わたくしは、会計の透明性・公平性や教職員の負担軽減、未納家庭への行政対応などを鑑みますと、公会計化を促進していくべきと考えますが、公会計について新所長のご見解をお伺いいたします。

● 825問 第2期毛呂山町子ども・子育て支援事業計画の第4章次世代育成支援に関する施策の推進、1、地域における子育て支援の充実(2)子育て世帯の交流の支援に、親子が気軽に利用して交流できる場として、引き続き内容の充実を進めることが重要ですとありますので、取り組み等お伺いいたします。

歳入確保

● 826問 コロナ禍での非接触対応に、各種証明書の発行手数料の窓口払いにキャッシュレス決済、ご見解をお伺いいたします。

● 税務課の令和3年度、目標設定に対して新課長のご見解をお伺いいたしますと通告してありましたが、新課長不在の為に取り下げいたします。 

公営住宅の維持管理

● 827問 町内には公営住宅は3施設あり、中町住宅は建築後、約40年が経過しており、老朽化が進んでおります。毛呂山町公共施設個別施設計画の、公共住宅に第1期中に検討する施設及び方策には、3施設とも継続となっております。総合管理計画の基本方針には、町営住宅長寿命化計画に基づき、計画的に施設や設備の維持管理を進めますとありますので、町営住宅長寿命化計画の計画期間は令和6年度までですが、進捗状況をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 3年 3月 3日)

今回で連続102回、820問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可をいただきましたので、町政に対しまして通告に従い一般質問をさせていただきます。 質問の前に、このたびご退任いたします粟田教育長は、平成23年10月1日に就任され、学校教育・社会教育において、町を思い・地域を思い・子どもたちを思い、温厚で誠実な人柄で、教育のために一途に情熱を傾け、教職員の先頭に立ち、教育行政推進のために、常に的確な判断と思案を発揮されました。わたくしは、約9年半に亘り教育長として、献身的なご努力や不断のご努力に対し、心から敬意をあらわすとともに、心から感謝を申しあげます。
また、この度退職いたします職員の方々は、長年にわたり町職員として職務に精励され、町政の発展に尽くされた功労者であります。そのご労苦に対しまして、改めて心から敬意をあらわすとともに、心から感謝を申しあげます。 そして、教育長をはじめ職員の方々は、長年に亘りご家族を守り、心置きなく職務に専念できますように、ご腐心なされました奥様のご労苦に対しましても、改めて心から敬意を、あらわすとともに、心から感謝を申しあげます。

教育・子育て環境の充実

● 813問 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の3第1項に規定する本町の教育・学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱、第2期毛呂山町教育振興基本計画が、平成28年度から令和2年度までの5年間を実施期間とし、今年度末で終了となりますので、ご所見をお伺いいたします。

● 814問 令和2年度も、毛呂山町教育行政重点施策を策定し、次代を担う子どもたちのために、教育長をはじめ、教職員が一丸となって、コロナ禍ではありますが、積極的に取り組まれております事に、感謝を申し上げます。令和2年度、教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等ご所見をお伺いいたします。

● 815問 今年度から始まりました小学校の新学習指導要領にキャリア教育の充実が明記されましたが、コロナ禍での取り組み等お伺いいたします。

● 816問 次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ育てられる環境づくりは、若い世代の定住促進に、つながると考えます。令和2年度少子化対策、子育て支援対策の予算執行等ご所見をお伺いいたします。

行財政運営

● 817問 平成28年度から令和2年度までの5年間を実施期間とした、毛呂山町行財政改革プランが、今年度末で終了となりますので、ご所見をお伺いいたします。

● 818問 毛呂山町町税収納向上計画ソリューションプラン3が、平成28年度から令和2年度までの5年間を実施期間とし、今年度末で終了となりますので、ご所見をお伺いいたします。

高齢者福祉

● 819問 第7期毛呂山町高齢者総合計画の基本理念は、住み慣れた地域で、いつまでも安心に、自分らしく・いきいき暮らすまち・もろやまで、この基本理念の実現のために、ご尽力いただいております皆様に感謝を申し上げます。計画は、平成30年度から令和2年度までの3年間を実施期間とし、今年度末で終了となりますので、ご所見をお伺いいたします。

コロナ支援・対策事業

● 820問 新型コロナウイルス感染症に関する毛呂山町の独自支援を、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して、第1弾、第2弾と実施いたしました。わたくしは、コロナ禍で地域経済や町民生活に甚大な影響を及ぼしており、この危機を乗り越えていくには、地域全体で支えあう、経済対策などに更に取り組む必要があると考え連続3回目の一般質問となりますが、現在、地域経済対策として、毛呂山町飲食業・サービス業応援プロジェクトで、テイクアウト、プロジェクト毛呂山エール飯の啓発活動に取り組まれておりますが、今後の事業者支援等ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和2年12月 2日)

今回で連続101回、812問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして 通告に従い連続101回目の一般質問を、させていただきます。
質問の前に、本町において新型コロナウイルスの感染者数が増加しておりますが、感染されました皆様には、一日も早くご回復されますことを、心よりお祈り申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、児童生徒たちに、大きな影響を及ぼしておりますが、一人ひとりの感染予防行動が、自分を守り社会を守ることにつながりますので、大変厳しい状況下ではありますが、教育委員会では、あらゆるリスクに備え、更なる感染症予防対策を実施していただきます様、切望いたします。
また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対し、妊婦の皆様や乳幼児の子育てを、されている皆様の中には、不安を抱えながら日々を、過ごしている方もいると思います。わたくしは、大変厳しい状況下ではありますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図りつつ、次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ育てられる環境づくりを、更に推進していただきます様、切望いたします。

教育・子育て環境の充実

● 806問 わたくしは、若い世代の定住促進施策には、学校教育の充実・教育環境の整備などは重要であると考えますが、令和3年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第5章第1節の幼児教育・義務教育の主な重要施策をお伺いいたします。

● 807問 平成31年4月に施行された改正文化財保護法により、埼玉県では令和元年度に文化財保存活用計画を策定しましたが、第2章の5に市町村文化財行政や地域社会への支援とあります。第五次毛呂山町総合振興計画第5章第4節に文化財の保護及び第2期毛呂山町教育振興基本計画第2章基本目標7に歴史・文化の継承と郷土を愛する心の育成とありますので、ご見解をお伺いいたします。

● 808問 わたくしは、若い世代の定住促進施策には、出産、子育てしやすい環境整備や家庭の経済的負担を軽減する優遇事業などは重要であると考えますが、令和3年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画、第3章第3節の子育て支援及び第6節健康づくり・保健の、母子保健の充実・感染症の予防で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、主な重要施策をお伺いいたします。

コロナ対策

● 809問 新型コロナウイルスの感染が、現在も収束の兆しが見えない状況が続いておりますが、新型コロナウイルスの感染及び感染拡大を防止するために、医療・福祉・介護・や保育・教育等の最前線で懸命に、ご努力いただいております皆様には、心より感謝を申し上げます。本町では、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(第2次)を活用した、町独自の新型コロナウイルスに係る支援・対策事業を実施しておりますが、第2弾、新型コロナウイルス感染症に関する町独自支援の内、事業者支援の成果等をお伺いいたします。

● 810問 環境省が提唱したウォームビズの実施期間は11月から3月までですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の為に、冬でも庁舎内の換気を求められますが、「ウォームビズ」ご見解をお伺いいたします。

地域の大学との連携

● 811問 本町では、大学の知の資源を活かした地域の課題解決等を図るため、近隣の各大学と教育・文化・まちづくりなどの分野で連携協定を締結しておりますが、成果等をお伺いいたします。

高齢者福祉

● 812問 高齢者の皆様が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、感染の不安に駆られ外出を極端に控えてしまうと、運動不足や孤立状態に陥りフレイルを誘発しかねません。わたくしは、新型コロナウイルス感染症の、感染拡大防止を図りつつ高齢者の皆様が、日々の健康を維持し、安心して地域で暮らせる施策を更に推進していただきます様、切望いたします。
令和3年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画、第3章第2節の高齢者福祉の、高齢者の生きがいづくり・生活支援及び介護予防事業の主な重要施策等をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和2年 9月 2日)

今回で連続100回、805問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可をいただきましたので、町政に対しまして、通告に従い、連続100回目、通告数、延べ805問の一般質問を、させていただきます。
質問の前に、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、医師や看護師などの医療従事者の皆様、そして保健所や検査技師の皆様には最前線で懸命に、ご努力いただいておりなすことに、感謝を申し上げます。政府は、新型コロナウイルス感染症に係る、緊急事態宣言を5月25日に解除されました。しかし、私たちの生活から新型コロナウイルスの脅威が、消え去ったわけではありません、感染症の危険性は、私たちの身近に存在しており、新型コロナウイルスとの共存を図るためには、政府が提唱された、新しい生活様式を取り入れていく事が必要となります。本町に於いても、新しい生活様式の定着に向けた、取り組みを推進していただきますよう切望いたします。

行財政の健全

● 798問 行財政の健全 本町に於いても、新型コロナウイルス感染症の更なる拡大を防止するために、イベント等の中止を決定いたしましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、地域経済や町民生活に甚大な影響を及ぼしており、今後に於いては厳しい財政状況が想定されます。来年度の当初予算編成に当たり、自主財源の確保、事務事業の見直し、組織・機構等の見直し等ご見解をお伺いいたします。

コロナ緊急支援対策

● 799問 町、商工会より新型コロナウイルス感染症に係る、中小・小規模事業者支援並びに、商工会支援に対する緊急の要望書が、6月26日付で提出されております。本町では、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(第1次)を活用した、町独自の新型コロナウイルスに係る支援・対策事業を実施しましたが、地域経済対策・感染拡大予防策の成果についてお伺いいたします。

教育・子育て環境の充実

● 800問 連続100回目の一般質問。私の政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。新型コロナウイルス感染拡大が、児童生徒に大きな影響を、及ぼしておりますが、教育長をはじめ教職員の皆様が、児童・生徒たちのために、最大限の配慮をしながら、多様な教育施策に、取り組まれております事に感謝を申し上げます。新型コロナウイルス感染拡大によって、小・中学校では多くの事業が中止や縮小となっておりますが、児童・生徒の絆を深める取り組み現状・課題等お伺いいたします。

● 801問 国は、スマートフォンを中学校に持ち込みを認める方針を決めましたが、ご見解をお伺いいたします。

● 802問 新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が長引き、実質的な学校生活は、6月1日からとなりましたが、新一年生が学校生活に早く慣れて、自信をもって過ごせるよう支援する指導計画、スタートカリキュラムへの取り組み、現状・課題等お伺いいたします。

● 803問 児童生徒1人1台学習用タブレット端末の財産の所得が、今定例会に上程されておりますが、ICT(情報通信技術)支援員の配置、ご見解をお伺いいたします。

● 804問 乳幼児が集団で、生活する保育現場に於いて、新型コロナウイルスの感染予防対策を実践することは、様々な困難が生じると思います。また、園で感染者を出さないために職員の皆様は、お預かりした子どもたちを、新型コロナウイルスから守るために、どれだけ神経を使って頑張っておられます事に感謝を申し上げます。町立保育園・児童館での新型コロナウイルス感染予防対策への取り組み、現状・課題等お伺いいたします。

町職員憲章

● 805問 公私の区別をはっきりさせ、町民の奉仕者である事を第一に、公務員としての規律徹底を図ろうと平成13年1月に制定されました町職員憲章、PDCAの評価改善についてお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和2年 6月 1日)

今回で連続99回、797問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして通告に従い一般質問をさせていただきます。 質問の前に、未知で目に見えない新型コロナウイルス感染症拡大防止対策や国の緊急経済対策としての特別定額給付金などに、職員の皆様が、迅速に対応していただいておりますことに、感謝申し上げます。また、教育長をはじめ教職員の皆様が、最大限の配慮をしながら児童生徒たちのために、取り組まれております事に感謝申し上げます。

教育・子育て環境の充実

● 792問 今回で、連続99回目の一般質問。私の、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。新型コロナウイルス感染拡大防止による、臨時休校措置で、在宅している児童・生徒への学習支援の取り組み等お伺いいたします。

● 793問 新型コロナウイルス感染拡大防止による、臨時休校措置で、在宅している児童・生徒のメンタルヘルスへの対応等お伺いいたします。 

● 794問 県内の自治体では、新型コロナウイルス感染拡大が生活に大きな影響を及ぼしていることから、ひとり親家庭に対し緊急支援給付金の支給や、児童・生徒に昼食食当を無料配布などの独自支援を行っておりますが、ご見解をお伺いいたします。    

緊急支援対策

● 795問 県内の自治体では、新型コロナウイルス感染の影響で売上が急激に落ち込んでいる小規模事業者に対し、独自の緊急支援を行っております。本町に於いては、商工会より町独自の更なる支援策の実施をお願いしたい旨の要望書が提出されておりますが、ご見解をお伺いいたします。また、医療現場では、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、医師や看護師などの医療従事者の皆様が、自らの感染リスクと背中合わせで感染患者の治療や看護にあたっております事に感謝申し上げます。町内の医療機関への支援等ご見解をお伺いいたします。  

基金条例

● 796問 新型コロナウイルス感染拡大を受け、地域経済や町民生活に甚大な影響を及ぼしております。わたくしは、地域経済対策や感染症予防対策などの取り組みに要する経費に充てるため、基金条例の制定は、必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。   

健康管理

● 797問 新型コロナウイルス感染拡大防止による、外出自粛で外出を控えすぎて生活不活発による、サルコベニアやロコモティブシンドロームなど健康への影響が危惧されます。運動は、ウイルスから身を守る免疫力を高めるのに有効であると、ある大学の研究室が発表されておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止による、外出自粛をしながら自宅で、できる運動を継続する事が大切と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和2年 3月 4日)

今回で連続98回、791問(一回目通告)の一般質問となりました。



11番小峰明雄 議長より発言の許可を、いただきましたので、町政に対しまして通告に従い一般質問をさせていただきます。 質問の前に、新型コロナウイルスによる感染症で、お亡くなりに、なられた方に対し心からご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 政府は、新型コロナウイルスの拡散拡大を防ぐため、全国のすべての小・中学校、高校、特別支援学校に、3月2日から春休みまで臨時休校とするよう要請することを決めました。本町においても、3月2日から臨時休校となりましたが、児童・生徒への影響が最小限になるよう教育長をはじめ、教職員が一丸となって様々な課題に対して万全な対応をしていただき、また児童・生徒の保護者の方々への配慮を切望いたします。

教育・子育て環境の充実

● 784問 今回で、連続98回目の一般質問となりますが、わたくしは、教育は人なり・町づくりは人づくりを信念に、常に子どもたちを主眼においた一般質問を行ってまいりました。令和元年度も毛呂山町教育行政重点施策を策定し、次代を担う子どもたちのために、教育長をはじめ教職員が一丸となって、積極的に取り組まれております事に感謝を申し上げます。令和元年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等ご所見をお伺いいたします。

● 785問 次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ育てられる環境づくりは、若い世代の定住促進につながると思います。令和元年度少子化対策、子育て支援対策の予算執行等ご所見をお伺いいたします。  

● 786問 母子保健法の一部を改正する法律が、令和元年12月6日付で交付され、第17条の2に市町村は産後ケア事業を行うよう努めなければならない努力義務を規定した。ご見解をお伺いいたします。    

防 災

● 787問 昨年の台風19号は、町内に甚大な被害をもたらしましたが、被害に対し災害復旧への取り組み等をお伺いいたします。  

● 788問 台風19号が招いた豪雨は、あらためて自然災害の脅威を認識するきっかけとなりました。今後においても想定を超える自然災害の激甚化などに備えた災害情報の通信体制は、わたくしは重要であると考えますが、ご見解をお伺いいたします。   

● 再質問では、水防本部と水防団詰め所との通信手段・情報の入手等。例えばテレビや無線機・受令機の設置等考えられるが、ご見解をお伺いいたします。   

● 再質問では、水防団詰め所と分団車両との通信手段・二通りの通信体制は必要では、ご見解をお伺いいたします。   

特定事業主行動計画

● 789問 平成28年度から令和元年度までの4年間を実施期間とした、毛呂山町役場特定事業主第2次・前期行動計画が、今年度末で終了となりますので、ご所見をお伺いいたします。   

定員管理計画

● 790問 平成27年度から令和元年度までの5年間を実施期間とした、毛呂山町定員管理計画が、今年度末で終了となりますので、ご所見をお伺いいたします。

マイキーID

● 791問 国は消費活性化策として、令和2年度に消費増税対策の一環として、マイナンバーカードを活用したマイナポイントの取り組みを実施されますが、啓発等ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 元年12月 3日)

今回で連続97回、783問(一回目通告)の一般質問となりました。



防災

● 776問 本町に於いて台風19号による被害は、土石流、崖崩れや河川の越水による、住宅の床上・床下浸水、苦林浄水場の冠水など、甚大な被害をもたらしました。本町では、毛呂山町災害対策本部を設置し、職員の 皆様や水防団員・の皆様には、深夜まで警戒活動・住民の避難誘導・水防活動などに従事していただき、地域住民の安全を守るために、業務に携わっております事に、心から感謝を申し上げます。毛呂山町地域防災計画、第3章第1節に迅速な災害復旧とありますが、ご見解をお伺いいたします。  

● 777問 令和元年第3回の議会定例会に於いて、防災で事前の防災行動計画、マイ・タイムラインについて一般質問をいたしました。ご答弁では、今後の活用方法など、調査検討して参ります。台風19号を鑑みますと事前の防災行動計画、マイ・タイムラインは重要と考えるが、ご見解をお伺いいたします。 

● 778問 毛呂山町地域防災計画、第1章第3節第2に情報伝達体制の整備とありますが、台風19号の際、避難所等に、おける情報伝達体制、ご所見をお伺いいたします。 

● 779問 災害時の、避難所に屋内でも防災無線が聞ける、個別受信機・防災ラジオ等ご見解をお伺いいたします。

教育・子育て環境の充実

● 780問 私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。教育委員会では、新学習指導要領の趣旨を踏まえた、未来を拓く人づくりプロジェクトの基本方針を昨年度に策定し、今年度は、このプロジェクト推進のため、多様な教育施策を展開しておりますが、教育長をはじめ、教職員が一丸となって、本町の教育プロジェクトを更に、推進していただき、児童・生徒たちが、夢を持ち世界に、はばたく毛呂山の子どもとして、健やかに成長していただくことを、わたくしは切望いたします。厳しい財政状況の中、令和2年度、当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画、第5章第1節の幼児教育・義務教育の主な重要施策等お伺いいたします。  

● 781問 次世代を担う子どもたちを、安心と喜びを感じて、子育てができる環境づくりは、重要であり、特に、家庭の経済的負担を軽減する優遇事業は、若い世代の定住促進につながると考え、過去に一般質問をいたしました。子どもたちは、地域の宝です。本町の特色のある多様な、子育て支援策を更に推進していただくことを、わたくしは切望いたします。厳しい財政状況の中、令和2年度、当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の子育て支援、第6節、健康づくり・保健で、本町の特色のある少子化対策子育て支援対策等、主な重要施策等、お伺いいたします。  

● 782問 毛呂山町子ども・子育て支援事業計画は、今年度末で終了。わたくしは、平成31年第1回の議会定例会に於いて、ニーズ調査結果を分析し、次期計画に反映について一般質問をいたしました。ご答弁では、今後は調査結果を年齢別にクロス集計するなどして、分析を行いまして次期計画策定に活用してまいりたいと考えております。調査結果のご所見と次期計画には、どのように反映されるのか、お伺いいたします。 

高齢者福祉

● 783問 本町に於いても、高齢化が進んでおりますが、高齢者の皆様方が、住み慣れた地域で、主体的に活動していただくことが、生きがいと健康づくりに、つながると思います。また、健康寿命を延ばすことも重要であり、健康を増進し、発症を予防する介護予防事業等への取り組みは、極めて重要な意義を有していると思います。令和2年度、当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第2節の高齢者福祉の高齢者の生きがいづくり・生活、支援・介護予防事業等、主な重要施策等をお伺いいたします。

   

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 元年 9月 5日)

今回で連続96回、775問(一回目通告)の一般質問となりました。



  教育・子育て環境の充実

教育委員会では、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、少子超高齢化、人口減少、地域コミュニティの希薄化、小学校施設の老朽化など町の教育環境の変化に対応するため「未来を拓く人づくり(小中一貫教育)プロジェクト」の基本方針を昨年度に策定いたしました。今年度は、このプロジェクトを推進するために、両中学校区をコミュニティ・スクールに指定し、小・中一貫教育を通して「夢をもち世界に、はばたく毛呂山の子ども」の育成に取り組まれております。また、小学校から順次、全面実施される新学習指導要領が、令和2年度から始まります。このように著しく変化する教育環境の中、厳しい財政状況では、ありますが、毛呂山の明るい未来を担う子ども達のために、粟田教育長には今後に於いても、毛呂山の教育のかじ取り役として、新学習指導要領の趣旨を踏まえ、今まで以上に保護者や地域の皆様方に支えていただき、基本目標の実現に向けた施策を、実施していただき本町の特色ある学校教育を、さらに充実していただくことを、わたくしは、切望いたします。 また、急速な社会変化、少子・超高齢化・核家族化などにより、子ども達や子育て世代を取り巻く環境は、大きく変化しております。このような中、子育て支援の充実に向け、様々な施策に基づき、事務事業を実施しておりますが、わたくしは、多子世帯の経済的負担の軽減や安心して子育てしやすい環境形成を図るとともに、本町の特色のある、多様な子育て支援策を、更に推進していただくことを切望いたします。

● 765問 国内外からの、教育視察団が訪れております、学力日本一の村、秋田県東成瀬村の出生から中学三年生まで、終始一貫した教育方針・教育制度等、ご所見をお伺いいたします。  

● 766問 学校現場では、いじめや保護者とのトラブルなど様々な問題が発生しており、教師では適切な判断が難しい案件が、増えております。学校現場で起こる問題の、法的解決を目指す、スクールロイヤー制度、ご見解をお伺いいたします。

● 767問 令和2年度に小学校でプログラミング教育が必修化になりなすが、プログラミング的思考の概念を、学ぶためのアンプラグドご見解をお伺いいたします。   

● 768問 埼玉県が実施する、子どもが3人以上いる多子世帯を応援する、3キュー子育てチケットへの取り組み課題等をお伺いいたします。

● 769問 日本は先進国の中で、子どもの貧困率が非常に高い国となっております。貧困には、絶対的貧困と相対的貧困があり、子どもの貧困は、相対的貧困のほうで、放置すれば子ども達の生活や将来に大きな影響を与え、経済の損失にもつながります。子どもの貧困対策の計画策定を市区町村の努力義務とする、改正子ども貧困対策法が本年6月12日成立しました。ご見解をお伺いいたします。  

防災  

● 770問 平成30年7月豪雨の教訓を踏まえ、平成31年3月29日に、国の「避難勧告等に関するガイドライン」が、改正されました。改正後のガイドラインでは、住民等が情報の意味を直接的に理解でき、適切な避難行動をとることができるよう、5段階の警戒レベルが導入され、また、避難行動等が、明確化されました。水害・土砂災害の防災情報の伝え方が、変わり8月の広報紙に掲載されましたが、住民等への周知及び水害・土砂災害の防災情報の伝え方等、ご見解をお伺いいたします。  

● 771問 突然発生する地震には対応できませんが、風水害から命を守る、事前の防災行動計画、マイ・タイムラインご見解をお伺いいたします。

民生委員・児童委員

● 772問 近年、少子・超高齢化の進展や核家族化、単身世帯の増加などで、民生委員・児童委員の重要性が年々増す一方で、対応すべき課題も広がり、負担の増加やなり手不足の問題が、全国的に生じております。民生委員・児童委員は、本年12月に全国で一斉改選を迎えますが、現状・課題等をお伺いいたします。   

● 773問 民生委員・児童委員の負担軽減と、新たな担い手の拡大を図る目的で、民生委員・児童委員の活動を補佐する、民生委員協力員制度、ご見解をお伺いいたします。

保健医療  

● 774問 埼玉県歯科口腔保健の推進に関する条例第6条に基づき、埼玉県歯科口腔保健推進計画(第3次)は、2019年度から2023年度までの5年間の計画ですが、取り組み、課題等お伺いいたします。

● 775問 人々が強制ではなく、自発的に望ましい行動を選択するよう促す、ナッジ理論を活用した受診率向上、ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(令和 元年 6月 5日)

今回で連続95回、764問(一回目通告)の一般質問となりました。



  教育・子育て環境の充実

現在、著しく変化する社会情勢は、教育環境に、さまざまな影響を与えていると思います。このような中、児童・生徒一人一人が、心豊かにたくましく、成長するためには、学校だけではなく、家庭・地域が、学校と緊密に連携・協力し合い、行政・学校・家庭・地域が、共通の課題認識をもち、それぞれの教育力の充実を図るとともに、教育力を結集し、地域の宝であります児童・生徒たちのために、厳しい財政状況ではありますが、教育長をはじめ教職員が一丸となって、本町の特色ある教育環境を、さらに充実していただき町民の信頼と期待に応える、教育行政を更に推進していただくことを、わたくしは切望いたします。 また、本町でも、少子超高齢社会の進行や、核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化などにより、子ども達や子育て世代を取り巻く環境は、大きく変化しております。このような中、子育て環境の充実に向けた様々な支援事業に取り組まれておりますが、わたくしは、次代を担う子どもたちの為に、時代を先取りした子育て世代への経済的支援などや、安心して子育てしやすい環境形成を図るとともに、子育てしやすい町を目指した、本町の特色のある多様な子育て支援策を、更に推進していただくことを、わたくしは、切望いたします。

● 755問 連続95回目の一般質問となりますが、わたくしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について一貫して提言してまいりました。学校教育課の平成30年度の目標設定、目標達成のための取り組み・反省点及び本年度への取り組み等、新課長としてのご見解をお伺いいたします。   

● 756問 学級担任を固定せず、学年の全教員で学年の全生徒を見る、全員担任制を採用している中学校がありますが、ご所見をお伺いいたします。 

● 757問 児童のコミュニケーション能力を高める事を目指し、漫才を授業に取り入れた小学校がありますが、ご所見をお伺いいたします。    

● 758問 わたくしは、若い世代の定住促進には、次世代を担う子どもたちを、安心と喜びを感じて、子育てができる環境づくりは、重要であると考えます。 平成31年第1回議会定例会の一般質問に於いて、第3子出産祝金支給事業について再質問をいたしましたが、再度ご見解をお伺いいたします。  

観光振興

本 ● 759問 観光地のハブステーションと位置づけた総合公園、これまで、わたくしの一般質問のご答弁には、春には桜・ツツジ・ハナモモ夏にはハス、秋にはモミジ、冬にはロウバイなど四季折々を通して花が楽しめる。また、遊歩道にはイロハモミジ・ハナモモ等を約400本植栽し整備を行った。わたくしは、観光地のハブステーションと位置づけた総合公園を、四季折々に魅力のある整備への取り組みは、必要と考えますが、今後の整備計画等ご見解をお伺いいたします。 

● 760問 花を通じて住民参加のまちおこし・通年型の花によるまちおこし、ご見解をお伺いいたします。   

● 761問 総合公園では、産業まつり・サマーフェスティバルなどを開催しておりますが、フリーマーケットなどと連結したイベントの開催、ご見解をお伺いいたします。 

● 762問 総合公園プール跡地利用を通して、本町の基本目標である、里山環境を活かした都市基盤を創る・活力と夢のある産業のまちを創ることである。官民連携事業を実践することが全てではないが、本町の目標達成のための手段として適している。従って今後は、官民連携事業の実現性・継続性・規模・手法の検討を行っていくとありますので、官民連携事業の進捗状況等を、お伺いいたします。   

水道事業

● 763問 水道事業は、企業会計原則に基づき、原則として独立採算方式で行われており、事業運営の健全性・安定性には適正な水道料金による収入の確保が、不可欠であります。厚生労働省は、水道事業の基盤強化に向け、自治体などの事業者に対し、将来、需要を考慮して設定した水道料金を、3年から5年ごとに検証した上で、見直しを求める方針案を取りまとめましたが、ご見解をお伺いいたします。 

● 764問 水道課の平成30年度の目標設定、目標、達成のための取り組み・反省点、及び本年度への取り組み等、新課長としての、ご見解を、お伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(平成31年 3月 4日)

今回で連続94回、754問(一回目通告)の一般質問となりました。



  教育・子育て環境の充実

質問の前に、このたび退職いたします職員の方々は、長年にわたり町職員として職務に精励され、町政の発展に尽くされた功労者であります。その、ご労苦に対しまして、改めて心から、敬意をあらわすとともに、心から感謝を申しあげます。 それでは、教育・子育て環境の、充実について、お伺い、いたします。

● 748問 今回で、連続94回754問の通告数の一般質問となりますが、私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。 本町の教育は、第5次毛呂山町総合振興計画に掲げた目標を踏まえ、第2期毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、教育委員会では年度ごとに重点施策を策定し、厳しい財政状況の中、教育行政上のさまざまな課題の解決に向けた事業に積極的に取り組まれております。また、児童・生徒たちのために、日夜、頑張っております教職員の皆様方に感謝を、申し上げます。 わたくしは、児童・生徒たちが、健やかに成長していただけるように、本町の特色のある教育の、更なる充実を進めていただくことを切望いたします平成30年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。  

● 749問 わたくしは、若い世代の定住促進には、次世代を担う子どもたちを、安心と喜びを感じて子育てができる環境づくりは、重要であると考えます。本町の、特色ある少子化対策・子育て支援対策には不可欠でありますので、子育て環境の、より一層の充実に努めていただくことを、切望いたします。平成30年度、少子化対策、子育て支援対策の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。

● 750問 毛呂山町子ども・子育て支援事業計画の計画期間は、平成27年度から平成31年度までの5年間で平成31年度が最終年度になりますが、PDCAサイクルを通じた計画の進捗、管理等お伺いいたします。   

成人のつどい

● 751問 第196回の国会において、民法の一部を改正する法律が成立し、平成30年6月20日に公布され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる民法の改正が2022年4月1日に施行されます。成人式発祥の地、蕨市では、2023年1月の成年式は、これまでと同様に20歳を対象に開催すると発表しました。蕨市では、民法改正で18歳が全ての権利を、20歳の成人と同等に認められる事ではなく。また、多くの高校3年生で、受験勉強や就職活動で大切な時期で、教育的配慮が必要だとした理由で、18歳を成年式の対象としない蕨市の理由に、わたくしも同感いたします。また平成30年7月23日の文部科学省の、成年年齢引下げ等を見据えた環境整備についての通知には、成人式については、各市町村が地域の実情に応じて企画・実施していただくものですとありますので、成年年齢の引下げに伴い、本町の成人のつどいの対象年齢について、ご見解をお伺いいたします。 

環境保全

本 ● 752問 大谷木地区で、ニンビーによる反対運動が起こりかねない環境リスク等を伴う施設の計画がありました。わたくしは、上位法もありますが、条例等による抑制やリスクコミュニケーションも必要と考えます。条例・要綱等による紛争予防・事前調整等ご見解をお伺いいたします。  

障害者雇用

● 753問 障害者の法定雇用率が、国、地方公共団体等は、現行の2.3%から2.5%に平成30年4月1日から引上げになりましたが、現在、障害者の法定雇用率を満たしていない状況、今後の対応等ご見解をお伺いいたします。 

自殺対策

● 754問 毛呂山町自殺対策いのちまもろー計画は、2019年度から2023年度までの5か年とした計画ですが、いのちを支える自殺対策における取り組みで、予算を伴う事業への取り組み等ご見解をお伺いいたします。 

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(平成30年12月 6日)

今回で連続93回、747問(一回目通告)の一般質問となりました。



  教育・子育て環境の充実

本町の、教育は、第5次毛呂山町総合振興計画に掲げた、目標を踏まえ、第2期毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、年度ごとに毛呂山町教育行政重点施策を、策定しております。特に、今年度は教育イノベーション:医療と福祉との融合。未来を拓く人づくりプロジェクトとして、小・中学校の連携等に取り組まれております。平成31年度は、未来を拓く人づくりプロジェクトが本格的に始まります。教育長をはじめ、教職員が一丸となって、町民の信頼と期待に応え、地域をつなぎ「いのち」輝く日本一の学校をめざして、本町の教育プロジェクトとして推進していただき、児童・生徒たちが、夢を持ち世界に、はばたく毛呂山の子どもとして、健やかに成長していただけことを、わたくしは切望いたします。 また、子育て環境は、少子化や核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化などにより、大きく変化しております。次代を担う子どもたちは、地域の宝です。私くしは子育てにかかる経済的負担の軽減や、安心して子育てしやすい環境形成を図るとともに、本町の特色のある、多様な子育て支援策を更に、推進していただくことをわたくしは切望いたします。

● 741問 今回で、連続93回目の一般質問となります。私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。厳しい財政状況の中、平成31年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第5章第1節の幼児教育・義務教育の主な重要施策等、お伺いいたします。

● 742問 次世代を担う子どもたちを、安心と喜びを感じて子育てができる環境づくりは、重要であり、特に、家庭の経済的負担を軽減する優遇事業は、若い世代の定住促進につながると考え、平成29年第2回・第4回の議会定例会に於いて、一般質問をいたしましたが、平成31年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の子育て支援、第6節健康づくり・保健で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、主な重要施策等お伺いいたします。

人口減少対策

● 743問 私くしは、定住人口の増加が、本町全体に好影響を与えると考え、生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想を平成28年第4回・平成29年第3回の議会定例会に於いて一般質問をいたしました。秩父市生涯活躍のまちづくりの特色は、生涯活躍のまちづくりに必要な基本機能、居住・医療・介護・コミュニティ参加・就労支援などの「総合的な移住政策」の充実。また、若者も含む多世代を対象とした移住・交流促進事業の「総合事業」と、アクティブシニアを対象とした、拠点整備事業の「モデル事業」が特色の一つです。昭和58年から姉妹都市関係にある東京都豊島区と秩父市は、連携して進める豊島区・秩父市版生涯活躍のまちづくりでは、人口を奪いあわない移住・交流促進事業の推進及び区民のライフスタイルの選択肢の拡大により、若い世代を含めた多世代による秩父市への移住や二地域居住及び交流を通じた豊島区・秩父市の活性化につなげ、豊島区・秩父市がともに今後も発展し、豊かな生活を実現できるまちづくりを進めております。ご所見をお伺いいたします。  

● 744問 若い世代の定住促進には、学校教育の充実・教育環境の整備・出産や子育てしやすい環境整備等も考えられます。現在、本町では、サイトの背景をピンクにし、子育て世代にアピールしております、移住・定住総合ポータルサイト「ちょうどいい毛呂山」の現状・課題と若い世代の定住促進施策等、ご見解をお伺いいたします。

高齢者福祉

本町に於いても、少子高齢化が進んでおりますが、高齢者の皆様方が、住み慣れた地域で、生き生きと暮らし続けられることは、多くの皆様方の、共通の願いであると思います。また、一人一人の意識が必要条件ですが、健康寿命の延伸も重要であり、健康を増進し、発症を予防する介護予防事業等への取り組みが健康寿命を延ばし、要介護率が下がれば、町の介護保険の負担も抑えられ、一挙両得と、わたくしは考えます。 ● 745問 平成31年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第2節の高齢者福祉の、高齢者の生きがいづくり・介護予防事業等、主な重要施策等をお伺いいたします。  

● 746問 認知症の高齢者の徘徊中の事故などで、家族が損害賠償を請求される事態に備え、公費で賠償保険に加入する自治体が相次いでいるが、ご所見をお伺いいたします。 

● 747問 健康寿命の延伸と介護予防の大切さを啓発するため、介護保険サービスを利用せずに85歳を迎えられた方に対し、志木市では感謝状と記念品を贈呈する「あなたの元気が志木市の元気表彰」事業を実施、ご所見をお伺いいたします。 

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(平成30年 9月 6日)

今回で連続92回、740問(一回目通告)の一般質問となりました。



質問の前に、大阪北部地震・西日本豪雨・台風21号・早朝の北海道地震により、多くの、尊い人命が失われました。突然、命を無くされた方々の無念とご遺族の皆様のご心痛を思いますと誠に哀惜の極みであり、心からお悔やみを申しあげますとともに、被災にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早く復旧を果たされます事を、お祈り申し上げます。 さて、今年の夏は猛暑が続く中、毛呂山中学校の卓球部が第49回全国中学校卓球大会の女子団体戦に出場。また、川角中学校では、第45回全日本中学校陸上競技選手権大会の女子1500Mに出場したことなどは、学校・地域で、熱心にご指導いただいた皆様をはじめ、ご家族の並々ならぬご尽力・ご協力の賜物と心から敬意と感謝を申し上げます。ぜひ瀬戸大也選手のように、世界で活躍する選手へと成長していただくことを、私くしは切望いたします。

  教育・子育て環境の充実

私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。

● 732問 未来を拓く人づくりプロジェクト、前回、一般質問を致しましたが、児童生徒数の減少や新学習指導要領が、小学校では平成32年度・中学校では平成33年度から全面実施を鑑み、教育長にご見解をお伺いいたします。

● 733問 毛呂山町子供読書活動推進計画は、平成26年度から概ね5か年程度の期間を想定し、策定されておりますが、計画期間中の取り組みと新計画の策定等、計画・実行・評価・改善のPDCAを含む、ご見解を、お伺いいたします。

● 734問 埼玉県教育委員会が作成した「領土に関するパンフレット」と島根県などが作成した竹島学習リーフレットは、それぞれ独自に副教材として使用されておりますが、内閣官房のホームページ上に「領土・主権に関する教育資料集」として掲載されており、ダウンロードが可能になり、許可を得て他の都道府県でも利用ができるようになり、埼玉県の資料は、中高生を対象としております。新学習指導要領には、竹島・尖閣諸島が加えられておりますので、小学校では平成32年度・中学校では33年度に全面実施を鑑み、ご見解をお伺いいたします。

● 735問 児童生徒が自らの健康課題を理解し、管理できるようにする為には、効果的な保健指導が重要であり、特に歯・口の健康についての保健指導を行うことは、生涯にわたり、有意義なものになると考えます。また、家庭・PTAとの連携も重要であり、さらに、地域の歯科医療機関や関係団体の協力・支援を得ることは、地域に開かれた学校づくりに、つながると考えます。小・中学校における、歯・口の健康づくりへの取り組み等お伺いいたします。

● 736問 人口減少、少子化が進むなか、子供たちは地域の宝です。保育所職員の方々は、児童の命を預かる心労は、相当のものであると痛感し、感謝を申し上げます。わたくしは、保護者の保育業務への理解を深めていただく事は、重要であると考えますので、保育所での保育参加事業の普及・啓発事業への取り組み、成果、課題等をお伺いいたします。

歳入確保

● 737問 平成28年度から平成32年度までの、5年間の毛呂山町行財政改革プランの、自主財源の確保への取り組み等、お伺いいたします。

● 738問 伊奈町では、金融機関などと連携し、税公金収納の効率化に、電子決済システムを今年の3月に、県内の町としては、初めて開始いたしました。わたくしは、低予算でシステムを導入できる利点がありますので、ご所見を、お伺いいたします。

観光振興施策の充実

● 739問 総合公園プール跡地を利用した花蓮栽培は、 行田市より平成23年3月に、行田蓮を14株いただきましたが、定植できず、平成24年4月に行田蓮を16株いただき、定植し、現在に至っております。その間、多くのボランティアの皆様には、花蓮の育成に、日々の絶え間ないご努力をいただきました事に、心から敬意と感謝を申し上げます。観光地のハブステーションと位置づけた総合公園、平成9年第2回6月議会定例会に於いて、自然を残した総合公園整備。また、平成15年第2回6月議会定例会に於いては、既存林を落葉樹へと一般質問をいたしました。その後に於いても、何度も一般質問をいたしましたが、季節の彩を感じていただける拠点としての整備、今後の計画等、ご見解をお伺いいたします。

● 740問 平成10年第1回3月議会定例会に於いて、緑の基金条例の設置は必要と、一般質問をいたしました。平成22年3月24日施行された毛呂山町緑の基金条例第1条は、地球温暖化の防止、豊かな自然環境の保全及び育成、水源かん養その他の森林の有する公益的機能の維持増進、生活に潤いと安らぎをもたらす身近な緑の創出、環境教育の推進等を図るため毛呂山町緑の基金を設置するとあります。第6条は、基金は第1条に規定する設置の目的に該当する場合に限り、その全部、又は、一部を処分することが、できるとありますので、ハブステーションと位置づけた総合公園に季節の彩を感じていただける整備に、基金の活用を考えますが、ご見解を、お伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(平成30年 6月 5日)

今回で連続91回、731問(一回目通告)の一般質問となりました。



質問の前に、毛呂山中学校、野球部4名の生徒たちの行動を見た方からの、感動した嬉しいメールが届きました。また、5月29日には、登校中の小学生が具合を悪くしているところ、バレー部陸上部の2人の生徒が、小学生を助けたと、嬉しいお話をお聞き致しました。わたくしが、横断歩道で停止した際、歩行者の川角小学校の女子児童が、渡りおえた際、深々とお辞儀したことに、感銘をうけました。これも、教育長をはじめ、現場を、あずかる先生方の、ご指導の賜物と感謝を申し上げます。

  教育・子育て環境の充実

私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の重要性について、一貫して提言してまいりました。町づくりの根幹は、次世代を担う子ども達をどう育てていくかが、重要であると思います。厳しい財政状況では、ありますが、本町の、特色のある、教育・少子化対策、子育て支援等を更に進めて、いただく事を、わたくしは、切望いたします。

● 725問 平成30年度毛呂山町教育行政重点施策の、基本目標?豊かな心と健やかな体の育成の内、1道徳教育の充実で、昨年度と比較して新たに「いのちの教育」・埼玉医科大学学生との交流授業の実施が加わりました。また、毛呂山町学校教育環境等検討委員会の検討結果報告第4章未来を拓く人づくりプロジェクト?教育のグランドデザイン。教育イノベーション:医療と福祉との融合。もろやまの無二の特性である医学・福祉の充実した環境を学校教育と合一し、これを教育の新分野として開拓していく試みとあります。具現化に向けた、ご見解をお伺いいたします。

● 726問 平成30年度毛呂山町教育行政重点施策の、基本目標?豊かな心と健やかな体の育成の内、5食育の推進と学校給食の充実、目標の実現に向けた取り組み・課題等をお伺いいたします。

● 727問 平成30年度毛呂山町教育行政重点施策の、基本目標?歴史・文化の継承と郷土を愛する心の育成の内、3郷土を理解する教育の推進、目標の実現に向けた取り組み・課題等をお伺いいたします。

● 728問 子どもたちは、地域の宝です。次世代を、担う、子どもたちを、安心と、喜びを感じながら、子育てができる、環境づくりは、重要であります。保健センターと町立子育て支援センターがそれぞれ連携を図り、妊娠・出産・子育ての総合相談窓口「子育て世代包括支援センターを平成29年9月に開所し、子育てを応援しておりますが、現状・課題等をお伺いいたします。

観光施策

● 729問 平成29年の訪日外国人旅行者数は、過去最高であった平成28年の2404万人を更に上回り、2869万900人で、5年連続で過去最高を更新した。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、訪日外国人旅行者の更なる増加が見込まれる。また、平成28年6月、関東観光広域連携事業推進協議会が実施主体となる広域観光周遊ルート形成計画を国土交通大臣が認定した。本町では、今年度から埼玉県外国人観光客誘致推進協議会に入会しました。私は、訪日外国人旅行者を含む、全ての旅行者が、ストレスなく快適に観光を満喫できる環境整備、特に通信環境の整備と多言語対応による情報発信等は、重要であると考えますので、ご見解をお伺いいたします。 

自転車の安全利用の促進

● 730問 自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律が、昭和56年5月に施行されたことを記念し、5月を自転車月間としております。また、埼玉県では5月の1か月間を「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」を実施しております。平成30年九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間、埼玉県実施要綱には、県、市町村、県民、事業者及び関係団体は、この要綱に基づき、相互に連携・協力し合って、それぞれの実情に即した効果的な活動を行い、すべての県民の自主的な参加が得られるような県民運動として展開しますとありますので、取り組み等をお伺いいたします。 

障害者優先調達推進法

● 731問 毛呂山町障害者優先調達推進方針は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」第9条の規定に基づき、毎年度、障害者就労施設等からの物品並びに役務の調達等の推進を図るために平成30年度も策定しておりますが、現状・課題等をお伺いいたします。 

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(平成30年 3月 2日)

今回で連続90回、724問(一回目通告)の一般質問となりました。



  教育・子育て環境の充実

私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。

● 718問 平成7年12月第4回議会定例会から連続90回、724問の通告数の、一般質問となりますが、わたくしは、教育は人なり・町づくりは、人づくりを信念に、常に子どもたちを主眼においた、一般質問を行ってまいりました。現在、粟田教育長は、使命感や情熱を持って厳しい財政状況の中、教育行政上のさまざまな課題の解決に向け、教職員と一丸となって事業等に積極的に取り組まれております事に対し、感謝を申し上げます。わたくしは、子どもたちが健やかに成長していけるように、特色のある、本町教育の更なる充実を進めていただくことを切望いたします。平成29年度、教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。 
● 719問 子供たちは無限の可能性を秘めております。少子高齢化や核家族化などの、影響で子供たちの、育成環境は大きく変化しております。子供たちは、地域の宝です。次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ育てられる環境づくりは、わたくしは重要であると思います。厳しい財政状況ではありますが、本町の特色のある、少子化対策、子育て支援対策等を、更に、進めていただくことを切望いたします。 平成29年度、少子化対策、子育て支援対策の予算執行等、ご所見をお伺いいたします。 

地域間交流

● 720問 県の、「彩の市町村愛着連携事業」は、県内の農山村部と都市部の市町村による交流を支援し、交流人口の増加による地域活性化、地元市町村・埼玉県への愛着心や県民意識の醸成を図ることを目的とした事業で、平成29年度は、県内市町村間での取り組みでした。平成30年度は、地域間交流を県内市町村と東京23区にも広げる予定。わたくしは、本町独自の動きは必要であり、東京23区との交流事業が、生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想に、つながると考えますが、ご見解をお伺いいたします。 

地域福祉の充実

● 721問 地域福祉とは、全ての住民が互いに人権を尊重し、地域において支え合い、助け合って誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らせるような、地域社会をみんなで築いていこうとする取り組みのことである。第3期毛呂山町地域福祉計画・毛呂山町地域福祉活動計画は、平成27年度から平成29年度までの、3年間の計画で、今年度末で終了となりますので、PDCAの内、評価・改善等をお伺いいたします。 
● 722問 障害のある方ない方が、地域で互いに支え合いながら、安心して暮らせる社会づくりは、私は、重要であると思います。第三次毛呂山町障害者計画は、平成24年度から平成29年度までの6年間の計画。第4期毛呂山町障害福祉計画は、平成27年度から平成29年度までの3年間の計画で、今年度末で終了となりますので、PDCAの内、評価・改善等をお伺いいたします。
● 723問 本町に於いても、今後、高齢化が進みますが、高齢者の皆様が、住み慣れた地域で、いきいきと暮らし続けることは、多くの皆様の共通の願いであると思います。第6期毛呂山町高齢者総合計画は、平成27年度から平成29年度までの3年間の計画で、今年度末で終了となりますので、PDCAの内、評価・改善等をお伺いいたします。 

健康増進の推進

● 724問 高齢者の医療の確保に関する法律第19条第1項に、基づく、第2期毛呂山町特定健康診査等実施計画は、平成25年度から平成29年度までの5年間の計画で、今年度末で終了となりますので、PDCAの内、評価・改善等をお伺いいたします。 

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


こみねあきお、一般質問
(平成29年12月 5日)

今回で連続89回、717問(一回目通告)の一般質問となりました。



  教育・子育て環境の充実

私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。本町の教育は、第5次毛呂山町総合振興計画に掲げた目標を踏まえ、第2期毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、年度ごとに毛呂山町教育行政重点施策を策定し、次代を担う児童・生徒たちのために、教育長をはじめ教職員が一丸となって学校教育の充実発展に、積極的に取り組まれて、おります。私くしは、教育は人なり町づくりは人づくりを信念に、常に子どもたちを主眼においた一般質問を、行ってまいりました。教育長には、今後も毛呂山町の教育を担っていただき、町民の信頼と期に応えられる教育行政を、より一層推進していただくことを、わたくしは切望いたします。また、子育て環境は、少子化や核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化などにより、大きく変化しております。次代を担う子どもたちは、地域の宝です。私くしは、子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てしやすい環境形成を図るとともに、本町の特色のある、多様な子育て支援策を、更に推進していただくこを、私くしは、切望いたします。

● 711問 厳しい財政状況の中、平成30年度当初予算編成にあたり、第五次毛呂山町総合振興計画第5章第1節の幼児教育・義務教育の前年度と比較した主な重要施策等、お伺いいたします。
● 712問 平成30年度当初予算編成にあたり、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の子育て支援、第6節健康づくり・保健で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等、お伺いいたします。
● 713問 次世代を担う子どもたちを安心と喜びを感じて、子育てができる環境づくりは、重要であり、特に、3人以上養育されております家庭の、経済的負担を軽減する優遇事業は、若い世代の定住促進につながると考え、平成29年第2回の議会定例会に於いて、一般質問をいたしましたが、平成30年度当初予算編成にあたり、ご見解をお伺いいたします。

高齢者福祉

本町に於いても、少子高齢化が進んでおりますが、高齢者の皆様方が、住み慣れた地域で、生き生きと暮らし続けられることは、多くの皆様方の、共通の願いであると思います。また、健康寿命を延ばすこも重要であり、健康を増進し発症を予防する、介護予防事業等への取り組みは、極めて重要な意義をしていると思います。
● 714問 第五次毛呂山町総合振興計画第3章第2節の高齢者福祉の、高齢者の生きがいづくり・介護予防事業等の現状と課題等をお伺いいたします。
● 715問 平成30年度当初予算編成、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第2節の高齢者福の、高齢者の生きがいづくり・介護予防事業等、主な重要施策等をお伺いいたします。

循環型社会の構築

循環型社会形成推進基本法は、循環型社会を、構築するにあたっての、国民・事業者・市町村・政の、役割が規定された法律として、平成12年6月2日に公布され、この法律では、3Rの考え方が導入されました。
● 716問 経済産業省を含む3R関係8省庁では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を3R推進月間と定め、広く国民の皆様に向けて、普及啓発活動を実施しております。4Rを含むご見解をお伺いいたします。
● 717問 県内、各市町村の平成27年度の、ごみのリサイクル率を県がまとめ、本町のリサイクル率は17.1パーセントで県内63自治体の下から9番目の55位でした。ご所見をお伺いいたします。また、資源の有効活用を図るため、リサイクル率の向上等、ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成29年 9月 6日)

今回で連続88回、710問(一回目通告)の一般質問となりました。



高齢者の生きがいと健康づくり 

 本町に於いても、今後、高齢化が進みますが、高齢者の皆様が住み慣れた地域で、地域の一員としての役割を果たしながら、豊かで充実した人生を送ることができる施策を、より一層推進していただく事を、私くしは、切望いたします。

● 701問 もろやま健康いきがいづくり事業、くらしワンストップ MORO HAPPINESS館が、10月2日にオープン予定ですが、事業者と円滑な事業運営が図れます事を切望いたしますが、連携等ご見解をお伺いいたします。
● 702問 私くしは、本町においても人口減少を大きな課題ととらえ、毛呂山町人口ビジョンで示した、目指すべき、将来の方向を踏まえたうえで、人口問題を克服し、持続的に発展し、魅力あるまちづくを、推進するため、毛呂山町総合戦略を策定しており、現在、人口は緩やかに減少傾向で、推移しております。人口減少問題に対する重点施策は必須であると、私くしは思います。定住人口の増加が、本町全体に好影響を与えると考え、生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想を、平成28年第4回の議会定例会於いて、一般質問をいたしましたが、もろやま健康いきがいづくり事業、くらしワンストップ MORO HAPPINESS館と生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想、ご見解をお伺いいたします。

教育・子育て環境の充実

 私くしの政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。本町でも少子高齢社会の進行や核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化などにより、子ども達や子育て世代を取り巻く環境は、大きく変化しております。このような中、本町においては、教育・子育て環境の充実に向けた、様々な支援事業に、取り組まれておりますが、私くしは、次代を担う子どもたちの為に時代を先取りした、子育て世代への経済的支援等を含めた、子育て応援施策を展開し、国の、どこにも負けない子育てしやすい町を、目指した取り組みを、より一層推進していただく事を、私くしは、切望いたします。

● 703問 小中一貫教育、ご見解をお伺いいたします。
● 704問 県では、児童生徒、一人一人の学力を伸ばそうと、学力向上パワーアップ事業を始めましたが、ご所見をお伺いいたします。
● 705問 町独自の奨学金制度・入学準備金制度の制度創設ご見解をお伺いいたします。
● 706問 教員の負担軽減や長時間労働の削減等を目的とした、教員からの依頼で、授業準備・資料作成などの事務作業をボランティア等が代わりに担う制度は必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 707問 文部科学省は昨年6月の通知で、給食費などの徴収を自治体が行うように促しましたが、ご見解をお伺いいたします。
● 708問 国が全国展開を目指していく、妊娠期から子育て期にわたるまでの様々なニーズに対して、総合的相談支援を提供するワンストップ拠点「子育て世代包括支援センター」の特徴等をお伺いいたします。

観光振興施策の充実

● 709問 観光地の、ハブステーションと位置づけた総合公園、何度も一般質問をいたしましたが、季節の彩を感じていただける拠点としての整備、特にプールの跡地を利用した花蓮、今後の計画等、ご見解をお伺いいたします。
● 710問 新たな観光資源の発掘・総合公園の周辺観光地の整備計画等、お伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成29年 6月 2日)

今回で連続87回、700問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の、充実

 国は、平成25年6月に、第2期教育振興基本計画を策定し、埼玉県では、平成26年6月に、第2期教育振興基本計画「生きる力と、絆の埼玉プラン」を策定し、目指すべき教育の姿を明示しております。 本町の教育は、国・埼玉県の計画を参酌するとともに、第5次毛呂山町総合振興計画に掲げた、目標の「豊かな心と学びのあるまちを創る」を踏まえ、平成28年度から平成32年度までを計画期間とする、第2期毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、年度ごとに、毛呂山町教育行政重点施策を策定し、厳しい財政状況の下で、次代を担う子どもたちのために、教育長をはじめ、教職員が一丸となって、学校教育の充実発展に積極的に、取り組まれております。わたくしは、児童・生徒一人一人が、心豊かで将来に、夢と希望を抱き、たくましい生命力を持つ、人間へと成長していただくためには、学校だけではなく、行政・学校・家庭・地域が、緊密に連携し協働し合い、それぞれの、教育力の充実を図ることは、重要であると考えます。児童・生徒たちのために、本町の特色ある教育環境を、更に充実していただくことを、切望いたします。また、子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して子育てしやすい、環境形成を図るなど、本町の特色ある多様な、少子化対策・子育て支援対策を、更に充実していただくことを、わたくしは、切望いたします。

● 691問 埼玉県教育行政重点施策は、第2期生きる力と絆の埼玉教育プランを、より実効性のあるものとするため、プランに掲げた、基本目標と施策に応じた重点的な取り組みを定め、平成29年度は、確かな学力の育成・グローバル化に対応する人材の育成・社会的に自立する力の育成を、最重要課題として位置付け、これらに関連する重点的な取り組みに、全力で取り組まれております。本町の平成29年度教育行政重点施策の、最重要課題等を、お伺いいたします。
● 692問 埼玉県共生社会づくり条例が、平成28年4月1日に施行されました。人を大切にし、共に生きるを伝える福祉教育は、児童生徒には、重要と考えますが、ご見解を、お伺いいたします。
● 693問 自分を大切に思える気持ち、自尊感情を育み、いのちのつながりと多様性に気付かせ、いのちの尊さと人間としての生き方を、しっかりと教えるいのちの教育は、児童生徒には、重要と考えますが、ご見解を、お伺いいたします。
● 694問 平成20年5月1日に施行されました、毛呂山小学校学童バス利用要綱を、1年生2年生の児童数の減少に伴い、見直等が必要と考えますが、ご見解を、お伺いいたします。また、他校を含めた、低学年児童の一人下校の現状・課題等を、お伺いいたします。
● 695問 子どもたちは、地域の宝です。次世代を担う子どもたちを、安心と喜びを感じながら、子育てができる、環境づくりは、重要であります。特に、3人以上養育されている、家庭の経済的負担を、軽減する優遇事業は、若い世代の定住促進に、つながると考えますので、ご見解を、お伺いいたします。
● 696問 平成30年4月1日から適用される、新保育所保育指針が円滑に行われるよう、適用までの間に、保育所等の関係者や子育て中の保護者に、理解されるような取り組みは、必要と考えますので、ご見解を、お伺いいたします。

公共施設の維持管理

● 697問 毛呂山町公共施設等総合管理計画が、平成29年3月に策定されましたが、本町の公共施設の保有数は64施設であり、昭和40年代後半から昭和50年代にかけて集中的に、整備されており、建築後30年以上経過している施設は、公共施設全体の、約7割を占めております。今後、厳しい財政状況を見据えた、施設の維持管理が、必要と考えますが、管財課所管の施設の維持管理について、ご見解を、お伺いいたします。

マイナンバーカードの活用

● 698問 マイナンバーカードを活用した、住民サービスの向上と、地域活性化の検討について、平成28年9月16日総務大臣から各都道府県知事あての、依頼通知がございましたが、マイナンバーカードを活用した、住民サービスの向上と行政事務の効率化として、コンビニ交付サービスの導入等、ご見解を、お伺いいたします。

水道事業

 本町の水道事業は、昭和40年4月に給水を開始し、52年経過しております。将来人口予測では、人口減少が見込まれ、これに伴う、水道料金収入の伸び悩みや老朽化に伴う、更新費用の増加など、地方公営企業法第17条の2第2項の、独立採算性の原則があるため、今後、水道事業は厳しい財政状況を予想いたします。水道事業は、将来にわたって持続させるために、毛呂山町水道事業ビジョンの将来像、未来へ引き継ぐ安全で頼れる水道へ向けた、取り組みを、より一層努めていただくことを、わたくしは、切望いたします。

● 699問 本町では、地域防災計画を策定しておりますが、危機管理の現状・課題等を、お伺いいたします。
● 700問 浄水場や配水池などの、施設機能の確保現状・課題等を、お伺いいたします。 また、重要給水施設、管路耐震化計画を策定しておりますが、導水管・送水管・配水管の、管路機能の確保、現状・課題等を、お伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成29年 3月 2日)

今回で連続86回、690問(一回目通告)の一般質問となりました。



質問の前に、このたび、退職いたします、職員の方々は、長年にわたり、町職員として、職務に精励され、町政の発展に尽くされた、功労者であります。その労苦に、対しまして、改めて、心から、敬意を、 あらわすと、ともに、心から感謝を、申しあげます。
また、平成28年度文部科学大臣優秀教職員表彰を受けられました、川角中学校、齋藤美穂養護教諭には、心からお慶びを申し上げます

行財政改革 

● 681問 本町の行政改革は、昭和60年に行政改革大綱を策定して以来、行政改革を積極的に推進してきました。平成17年度から平成21年度の集中、改革プランでは、5年間で約18億9千万円の財政効果を、あげることができました。平成23年度から、平成27年度までの、5年間を計画とした、行財政改革プランを策定し、厳しい財政状況の中、三つの分野を中心に、行政改革に取り組まれました。ご所見をお伺いいたします。 
● 682問 厳しい、財政状況の中、共助の、重要性は、これまで以上に、増すと考えますが、民間との連携。また、自助・共助の、社会づくり、ご見解をお伺いいたします。
● 683問 費用対効果を、追求した、行財政改革、新プランでの事務事業の、PDCAサイクル、具体的な取り組み等を、お伺いいたします。
● 684問 私くしは、少数精鋭の、簡素で効率的な組織体制を、構築することは、重要であると考えます。組織・機構の適切な見直し、ご見解を、お伺いいたします。
● 685問 近年の、厳しい経済情勢などや、本町の行財政を取り巻く環境の変化に伴い、今後、さらに、行政の効率化が求められている、ことから、最も効率的な、職員を配置し、様々な、要望や需要に、対応できる、体制となるよう、計画的かつ、適正な職員の、定員管理をする必要があります。毛呂山町定員管理計画は、平成27年度から、平成31年度までの5年間を計画とし、様々な、行財政改革と職員のご努力により、積極的に、定員の適正化に、取り組まれております。私くしは、必要な分野に、職員定数を重点的に、配分することは、必須と考えます。今後、約10年の間には、多くの職員が退職いたしますので、職員数の適切な管理、ご見解をお伺いいたします。

人材育成

● 686問 現在、人材育成のために、毛呂山町、人材育成、基本方針に基づき、様々な施策で取り組まれております。私くしは、最小の経費で最大の効果を挙げるには、意欲と能力の高い職員の育成と、活用は必要と考えます。人材育成への取り組み、現状・課題等を、お伺いいたします。 

教育・子育て環境の、充実

● 687問 教育委員会では、第5次、毛呂山町、総合振興計画、及び、第2期毛呂山町、教育振興、基本計画の、理念に、基づき、年度ごとに重点施策を、策定し、次代を担う、子どもたちのために、教育長を、はじめ、教職員が、一丸となって、事業に、積極的に取り組まれております。平成28年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。 
● 688問 現在、学校では、災害・事故・犯罪などに備えた、安全対策に、取り組まれております。そこで、児童生徒たちを守る、学校の危機管理の現状・課題等を、お伺いいたします。 
● 689問 寄居町教育委員会の学習サポート事業「より・E塾」ご所見を、お伺いいたします。
● 690問 私くしは、若い世代の、定住促進には、次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに、生まれ、育てられる環境づくりは、重要であると考えます。平成28年度少子化対策、子育て支援対策の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成28年12月 6日)

今回で連続85回、680問(一回目通告)の一般質問となりました。



質問の前に、さる11月25日に、埼玉医科大学、名誉理事長、丸木清浩先生が、ご逝去されました。先生は、地域の医療・福祉に、多大な貢献をなされ、また、県議会議員を、5期務められ、地方自治にも、多大な貢献を、なされました。先生は、私くしにとって、仰ぎ見る存在であり、その偉業に対しまして、衷心より敬意と感謝をささげ、謹んで、お悔やみを、申し上げます。

教育・子育て環境の充実   

今回で、連続85回、通告質問数が通算680問の一般質問となりますが、私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。本町の教育は、第5次、毛呂山町総合振興計画に、掲げた、目標を踏まえ、第2期毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、年度ごとに、毛呂山町、教育行政、重点施策を、策定し、次代を担う児童・生徒たちのために、教育長をはじめ、教職員が一丸となって、教育内容の充実や、教育環境の整備等を進め、学校教育の充実、発展に、積極的に、取り組まれております。教育は、人なりと申しますが、教育長には、今後も毛呂山町の教育を担っていただくことを、わたくしは、切望いたします。わたくしは、毛呂山町の、将来を、担う児童・生徒たちが、学校という、空間で、一日の大半を、過ごす、その一日、一日が児童・生徒たちの、将来に、つながると、思います。児童・生徒たちの、人材育成は、学校だけでは、なく、行政・家庭・地域が、学校と緊密に、連携・協働し、共通の、課題認識をもち、多様な取り組みで、児童・生徒たちの、ために、本町の特色ある、教育環境を、さらに充実していただき、町民の、信頼と期待に応えられる、教育行政を、より一層、推進していただく、ことを、わたくしは、切望いたします。また、子育て環境は、少子化や、核家族化の進行、地域との、つながりの、希薄化などにより、大きく変化しております。次代を担う、子どもたちは、地域の宝です。私くしは、子育てにかかる、経済的負担の軽減や、安心して、子育てしやすい環境形成を、図ると、ともに、本町の特色のある、多様な子育て支援策を、更に、推進していただくことを、わたくしは、切望いたします。

● 675問 平成29年度当初予算編成にあたり、第五次毛呂山町総合振興計画第5章第1節の幼児教育・義務教育の前年度と比較した、主な重要施策等、お伺いいたします。また、予算編成にあたり、事務事業の目標達成のための計画・実行・評価・改善(PDCAサイクル)ご見解をお伺いいたします。
● 676問 平成29年度当初予算編成にあたり、第五次毛呂山町総合振興計画第3章第3節の子育て支援、第6節健康づくり・保健で、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等、お伺いいたします。また、予算編成にあたり、事務事業の目標達成のための、計画・実行・評価・改善(PDCAサイクル)ご見解をお伺いいたします。

人口減少対策

本町においても、人口減少を、大きな課題と、とらえ、毛呂山町、人口ビジョンで、示した、目指すべき、将来の方向を踏まえたうえで、人口問題を、克服し、持続的に発展し、魅力ある、まちづくりを、推進するため、毛呂山町総合戦略を、策定しており、現在、人口は緩やかに、減少傾向で、推移しております。人口減少、問題に対する、重点施策は必須であると、わたくしは、思います。     

● 677問 生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想とは、東京圏をはじめとする高齢者が、希望に応じ、地方に移り住み、地域住民や、多世代と、交流しながら、健康でアクティブな、生活を送ると、ともに、必要に応じて、医療・介護を、受けることが、できるような、地域づくりで、すでに日本版CCRC的要素を、持つ、先進事例もあり、また、全国各地では、日本版CCRCと関連した、コミュニティづくりの動きが、始まっております。本構想に県内では、6市町が、推進の意向があります。秩父市では、姉妹都市関係の豊島区と日本版CCRCの整備について、基本合意が行われ、秩父版CCRC検討会議を開催し、住民アンケートを実施しております。わたくしは、定住人口の増加が、本町全体に好影響を与えると思います。本町は、医療と福祉が充実した町と、私くしは、思いますので、生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想、ご所見をお伺いいたします。
● 678問 若い世代の定住促進には、雇用の場の拡充や、学校教育の充実・教育環境の整備・出産や子育てしやすい環境整備等も考えられますが、若い世代の、定住促進施策等、ご見解をお伺いいたします。 

観光振興施策の充実

● 679問 第五次、毛呂山町、総合振興計画、第4章第3節の観光、平成29年度、当初予算編成にあたり、観光資源の見直しや事業計画の目標達成のための、計画・実行・評価・改善(PDCAサイクル)ご見解をお伺いいたします。また、地域活性化に、向けた情報の発信等、ご見解をお伺いいたします。
● 680問 観光地の、ハブステーションと位置づけた総合公園、何度も一般質問をいたしましたが、季節の彩を、感じて、いただける拠点としての整備、特にプールの跡地を利用した花蓮、全員協議会で、ご説明がございましたが、平成29年度、当初予算編成にあたり、今後の計画等、ご見解をお伺いいたします。また、総合公園の周辺観光地の整備計画等、お伺いいたします。

● 第11回全国学校給食甲子園の決勝大会で、こども審査員特別賞の受賞、おめでとうございます。松原、給食センター所長をはじめ、職員の皆様の、日々の、ご努力が、ここに、実を結んだものと、心か敬意と感謝を申し上げます。職員の皆様に、おかれましては、受賞を契機に、より一層のご精進を重ね、今後とも、児童・生徒たちのために、おいしい給食を提供していただきます様、お願い申し上げまして、私くしの、一般質問を、終わります。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成28年 9月 2日)

今回で連続84回、674問(一回目通告)の一般質問となりました。



質問の前に、リオデジャネイロオリンピックに於いて、瀬戸大也選手が見事銅メダルを獲得しました。今までのご努力が報われた結果であり、おめでとうございます。獲得は、町にとっても誇りであります。瀬戸選手の功績をたたえるとともに、今後のご活躍をご祈念申し上げます。また、武蔵越生高等学校出身の設楽悠太選手をはじめ、多くの日本人選手が、夢と感動を私たちに与えていただきました事に、感謝を申し上げます。
8月20日には、埼玉県消防操法大会が開催され、毛呂山消防団第3分団が小型ポンプの部に出場され、日頃の訓練の成果を発揮され、準優勝を獲得されました。選手の皆様方をはじめ、ご関係の皆様方に敬意と感謝を申し上げます。

教育・子育て環境の充実   

私の政治的姿勢は、児童・生徒たちの教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。私は、地域の宝であります子ども達のために、日夜頑張っております皆様方に、感謝を申し上げます。

● 669問 毛呂山町学力向上プラン。小・中学校の連携を、いかした主体的に学ぶ児童・生徒の育成、ご見解をお伺いいたします。
● 670問 平成17年6月に、食育基本法が制定され、食育推進基本計画が平成18年3月に作成され、今年で10年になります。毎年19日を食育の日とし、毎年6月は食育月間でもあります。今年度は、5年毎の改正により、第3次食育推進基本計画が始まりました。未来を担う子ども達への食育の推進は、生涯にわたり健全な心身を培い、豊かな人間性を育んでいく基礎をなすものであります。子ども達への食育の基礎を形成する家庭等における共食を原点とし、学校や保育所などとの連携による、食育の取り組みは、私は重要であると思います。学校や保育所での食育への取り組み・課題などを、お伺いいたします。
● 671問 光山小学校3年生の児童と、町と地域連携協定を結んでおります、城西大学の外国人留学生を招いて、交流体験活動が初めて実施されましたが、ご所見をお伺いいたします。
● 672問 前回、町のホームページの子育て支援のページなどを活用した取り組み等について、一般質問をいたしましたが、複雑化する予防接種を、スマートフォンや携帯電話などで管理できる、数多くのアプリケーションソフトがありますが、坂戸市の「おまかせ坂戸市予防接種ナビ」昨年6月に運用を開始し、利用状況のアンケート調査では、利用者の87%から便利に感じていると回答がありました。本町の予防接種の現状・課題と「おまかせ坂戸市予防接種ナビ」ご所見をお伺いいたします。

職員被服貸与規程

● 673問 毛呂山町職員被服等貸与規程の現状をお伺いいたします。

障害者優先調達推進法

● 674問 国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律は、障害者就労施設等で就労する障害者の経済面の自立を進めるため、国や地方公共団体などの公的機関が、物品やサービスを調達する際、障害者就労施設等から優先的、積極的に購入することを推進するために、平成25年4月1日に施行されました。本町に於いては、第9条の規定に基づき毎年度、障害者就労施設等からの物品並びに役務の調達等の推進を図るために、毛呂山町障害者優先調達推進方針を策定し取り組まれておりますが、現状・課題等をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成28年 6月 2日)

今回で連続83回、668問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実   

本町の教育は、第5次毛呂山町総合振興計画に掲げた目標の「豊かな心と学びのあるまちを創る」を踏まえ、本年度を計画初年度とした、第2期毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、年度ごとに毛呂山町教育行政重点施策を策定し、次代を担う子どもたちの為に、教育長をはじめ教職員が一丸となって元気のある学校づくりの推進などによる教育内容の充実。両中学校の大規模改造工事などの、教育環境の整備を進め、学校教育の充実発展に、積極的に取り組まれております。わたくしは、毛呂山町の将来を担う人材の育成は、行政・学校・家庭・地域が、互いに連携・協働し、多様な取り組みを行うことが必要であると思います。次代を担う、子どもたちは、地域の宝です。夢と希望を抱きながら、健やかに成長していただけるように、本町の特色のある、教育・子育て環境を、更に充実していただく事を、私は切望いたします。

● 661問 文部科学省は、一億総活躍社会の実現と地方創生の推進のため、学校と地域が一体となって地域創生に取り組めるよう、平成27年12月にとりまとめられた中央教育審議会の3つの答申の内容の具体化を強力に推進するべく、「次世代の学校・地域」創生プランを策定した。計画は、平成28年度から概ね5年間を対象としております。具体的な取り組み施策で、特に地域と学校の連携・協働の推進に向けた改革、ご見解をお伺いいたします。
● 662問 子どもたちが、それぞれの発達段階において、社会的自立と社会参画の力を育む教育、ご見解をお伺いいたします。
● 663問 平成28年度、教育委員会では、教育施設の整備事業として、わたくしが、平成11年第2回定例会で、雨漏り改修等で一般質問した、毛呂山小学校体育館大規模改造工事や毛呂山中学校大規模改造工事等を実施いたしますが、児童・生徒への安全対策と授業への配慮、特に高校受験を控えた3年生への配慮等、ご見解をお伺いいたします。
● 664問 次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ、育てられる環境づくりは、私は重要であり、若い世代の定住促進に、つながると思います。町のホームページの子育て支援のページ等を活用した取り組み等、ご見解をお伺いいたします。

観光

● 665問 観光地のハブステーションと位置づけられた総合公園、何度も一般質問を致しましたが、季節の彩を感じていただける拠点としての整備等ご見解をお伺いいたします。
● 666問 現在、鎌北湖第2公衆トイレは使用できない状況ですが、観光地の公衆トイレは、観光地の印象を大きく左右いたします。わたくしは、訪れた方々が快適に使用できることが大切であると考え鎌北湖第2駐車場に公衆トイレの新設を考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 667問 近年、山ガールの方々が増えておりますが、ハイキング道と公衆トイレの現状・課題等、お伺いいたします。

行政評価

● 668問 管財課・高齢者支援課・子ども課の平成27年度の目標設定の結果等お伺いいたします。また、平成28年度の、目標設定等ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成28年 3月 2日)

今回で連続82回、660問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実   

本町の教育は、第4次毛呂山町総合振興計画及び、毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、年度ごとに毛呂山町教育行政重点施策を策定し、次代を担う子どもたちの為に教育長をはじめ、教職員が一丸となって積極的に取り組まれております。私は、教育は人なり・町づくりは、人づくりを信念に、常に子どもたちを主眼においた一般質問を行ってまいりました。次代を担う子どもたちは、地域の宝です。夢と希望を抱きながら、健やかに成長していただけるように、本町の特色のある教育・子育て環境を、更に充実していただく事を、私は切望いたします。

● 655問 毛呂山町教育振興基本計画は、平成23年度から平成27年度までの5年間を計画期間として策定されました。教育委員会では、教育振興基本計画に基づき、年度ごとに重点施策を策定し、毎年度の事業に積極的に取り組まれておりますが、計画期間は、今年度末で終了となりますので、成果、課題等をお伺いいたします。
● 656問 平成27年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。
● 657問 持続可能な開発のための教育「ESD」の視点を取り入れた環境教育は、次代を担う子どもたちには、極めて重要な意義を有していると思います。自然環境の大切さを学ぶことのできる、環境教育・環境学習への取り組み、課題等お伺いいたします。
● 658問 次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ、育てられる環境づくりは、重要であり、本町の特色ある子育て支援策が、若い世代の定住促進に、つながると私は思います。平成27年度少子化対策、子育て支援対策等の予算執行等の、ご所見をお伺いいたします。

障害者差別解消法

● 659問 政府は、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律第6条第1項の規定に基づき、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針を策定しました。本年4月1日から施行となりますので、対応等ご見解をお伺いいたします。

高齢者の生きがいと健康づくり

● 660問 本町に於いても、今後、高齢化が進みますが、高齢者の皆様が、住み慣れた地域で、主体的に活動していただくことが、生きがいと健康づくりにつながると思います。その為には、高齢者の皆様が、ボランティア活動や生涯学習等の社会参加ができる支援体制の充実は、重要であると思います。また、健康寿命を延ばすことも大切であり、健康を増進し、発症を予防する介護予防事業への取り組みは、極め重要な意義を有していると思います。平成27年度の介護予防事業への取り組み成果・課題等お伺いいたします。また、平成28年度への介護予防への取り組み等をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成27年12月 3日)

今回で連続81回、654問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実   

● 650問 私くしの、政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言をさせて、いただいております。平成28年度当初予算編成、教育費の内、小学校費。中学校費・幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。また、川角中学校の校舎は、大規模改造工事が完了しており、毛呂山中学校の校舎は、大規模改造工事が一部で完了しております。関係者等からは、大変好評をいただいております。私くしは、毛呂山中学校の大規模改造工事は必須と考えますが、格差解消に向けた当初予算編成等、ご見解をお伺いいたします。

● 651問 次代を担う子どもたちは、地域の宝です。私くしは、子育てにかかる経済的負担の軽減や安心して、子育てしやすい環境の整備を図るとともに、本町の特色のある多様な子育て支援策を、更に、推進していくことが、若い世代の定住促進につながると思います。平成28年度当初予算編成、児童福祉費・保健衛生費の内、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。

観光施策

● 652問 現在、毛呂山町観光計画の基本理念等に基づき、さまざまな観光振興に取り組まれております。関係者の皆様や担当職員の皆様に感謝申し上げます。観光施策の基となります、現在の毛呂山町観光計画は、平成27年度末で終了となりますが、本計画は、上位計画であります、毛呂山町総合振興計画の観光を、より発展させるための観光計画の策定を目的としております。現在、平成28年度を当初とした、毛呂山町観光計画を上位計画の、毛呂山町総合振興計画・基本計画の観光施策が目指す状況を実現するための具体的、実効性のある観光計画を策定中と思いますが、、商工費の内、観光費について平成28年度当初予算編成に当たり、ご見解をお伺いいたします。

女性活躍推進法

● 653問 女性の職場における活躍を推進する、女性活躍推進法が平成27年9月4日に公布されました。これにより、平成28年4月1日までに、労働者301人以上を雇用する企業等は、数値目標を盛り込んだ行動計画を策定し公表しなければなりません。また、300人以下の場合は、努力義務とありますので、女性活躍推進法について、ご所見をお伺いいたします。

公会計の整備促進

● 654問 平成27年1月に総務省より、原則として平成29年度までの3年間で、統一的な基準による、財務書類等を作成するよう、全ての地方公共団体に要請がありましたので、平成29年度までに、統一的基準の新会計制度を導入について、ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成27年 9月 2日)

今回で連続80回、649問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実  

今回の一般質問で、連続80回目となりますが、私の政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。文部科学省は、公立小・中学校の教職員の在校時間や業務負担に関する、初の調査結果を発表しましたが、平日の在校時間が12時間を超える管理職や教員も多く、業務に追われる実態が浮かんだ記事が、新聞に掲載されておりました。私は、地域の宝であります児童生徒たちのために、日夜、頑張っております教職員の皆様に感謝申し上げます。  

● 641問 毛呂山町余裕教室活用指針は、平成26年6月に策定されました。余裕教室活用の基本的考え方に、学校教育の目的達成を最優先とした整備すべき用途と、地域住民の要望を考慮し、学校教育の目的以外に活用するケースとして考える必要がありますと、ありますので、余裕教室の教育目的以外への活用について、ご見解をお伺いいたします。
● 642問 自転車は、手軽で便利な反面、決して安全な乗り物ではありません。現在、各学校では、自転車事故等の防止に向けた、交通安全教育に取り組んでおりますが、生徒の掛け替えのない命を守るために、登下校時の交通安全対策に、自転車通学用ヘルメットの着用と、私は考えますが、ご見解をお伺いいたいます。
● 643問 平常時から災害に備え、児童生徒たちが、自分自身の安全を守るための意識や能力を、身につけさせることは、大切であり、また、自助・共助のための知識を高め、地域に貢献できる人材の育成は重要であると、私は考えますので、防災安全教育への取り組み等、お伺いいたします。
● 644問 大規模災害の発生時に、園児・児童・生徒・教職員が、帰宅困難や一時保護等を想定した、防災ヘルメットを含む防災キットの配布、ご見解をお伺いいたします。
● 645問 「のびよ毛呂山っ子」に、子どもたちにとって、初めての教師は親であり、親子のかかわりは大切です。また、ご家庭でも取り組んでいただき、家庭・学校・地域で連携し、子どもたちの明るい未来に向けて、ご協力をお願いしますと、ありますので「のびよ毛呂山っ子」の現状と課題等をお伺いいたします。
● 646問 某保育園が数年後に閉園いたしますが、対応等お伺いいたします。
● 647問 平成25年8月より利用を開始いたしました、病後児保育の現状、課題等をお伺いいたします。

健康づくり

● 648問 平成元年12月より利用を開始いたしました、総合公園体育館のトレーニング室の現状と課題について、お伺いいたします。
● 649問 私は、介護予防や健康増進につながる健康遊具を公園等に設置を考えますが、ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成27年 6月 9日)

6期目初めての一般質問。今回で連続79回、640問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実

私の政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。現在、著しく変化する社会情勢は、教育環境に、さまざまな影響を、与えていると思います。このような中、児童・生徒たちが元気に登校し帰宅する、その一日一日が、児童・生徒の将来に、つながっております。児童・生徒、一人ひとりが心豊かに、たくましく成長するためには、学校だけでなく家庭・地域が学校と緊密に連携・協力し合い、社会情勢が変わろうとも、学校・家庭・地域が共通の課題、認識を持ち、それぞれの教育力の充実を図るとともに、教育力を結集し、地域の宝であります児童・生徒たちのために、本町の特色ある教育環境を、更に充実していただき、町民の信頼と期待に応える、教育行政により一層、努めていただく事を、私は、切望いたします。また、少子化が進む中、誰もが安心して子どもたちを、健やかに育てられる環境づくりは、重要であり、本町の特色ある少子化対策・子育て支援対策には、不可欠でありますので、子育て環境のより一層の充実に努めていただく事を私は、切望いたします。  

● 633問 県内では、平成27年3月末現在、子ども読書活動推進計画を、市では、31、町では、4の合計35の自治体が策定しております。本町では、子どもの読書活動の推進に関する法律に基づき、平成26年度から概ね5か年程度の期間を想定した、毛呂山町子供読書活動推進計画が、平成26年12月に策定されました。平成26年1月実施の毛呂山町「読書に関するアンケート調査」から見えた課題に対し、解決するための方策等ご見解をお伺いいたします。また、保育所・保健センター・図書館の取り組み、課題等お伺いいたします。
● 634問 毛呂山町いじめ防止基本方針が、平成26年12月に策定されました。いじめ防止・いじめへの対処等ご見解をお伺いいたいます。
● 635問 学校は、児童・生徒が一日の大半の時を過ごす学習や生活の場であります。学校施設の中で快適な環境整備の一つとして、トイレの改善が重要であると、平成11年第1回の定例議会の一般質問より一貫して提言しておりますが、小学校の未改修トイレ、今後の改修計画等お伺いいたします。また、教職員用のトイレの改修、ご見解をお伺いいたします。
● 636問 地域の宝であります、子どもたちの為に、保健センターでは、さまざまな計画等に基づき子育て支援への事業を推進しておりますが、少子化に伴い保健センターの子育て支援への役割は重要と考える。保健センターの子育て支援、現状と課題等お伺いいたします。

観 光

● 637問 平成26年第3回の議会定例会に於いて、総合公園を核とした1年を通した観光について、一般質問をさせていただきました。総合公園を観光地のハブステーションと位置づけ、現存する観光施設を点と線で結びつけ、桜、バラ、ハス、もみじ等、季節の彩りを感じていただけるような観光を考えていくとともに、観光協会や関係機関と連携し、新たな観光資源の発掘にも努めてまいりたいと存じますと、当時の課長のご答弁でした。私は、観光地のハブステーションと位置づけた総合公園を、四季折々に魅力のある取り組みは必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 638問 私は宿谷川に架かる粕坂橋の上流に架かる、無名橋を架けかえて、宿谷川上流沿いにハイキング道の整備を考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 639問 新たな観光資源の発掘、取り組み等お伺いいたします。



歳入確保

● 640問 毛呂山町町税収納向上計画ソリューションプラン?は、平成23年度から平成27年度までの5年間を実施期間として、平成22年11月に策定されました。今年度末で終了となりますので、現状、課題等をお伺いいたします。

再質問
宿谷の滝下橋が河川改修で、景観を考慮して、架け替えされております。そこで、無名橋から宿谷修験道、町道第8112号を利用し、滝下橋上流の現在、壊れております人道橋までのハイキング道の整備、ご見解をお伺いいたします。

宿谷、滝下橋上流の人道橋

写真
一日も早い復旧を、お願いしたい。
舗装道のハイキング道より町道第8112号線を利用したハイキング道を考える。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成27年 3月 3日)

今回で連続78回、632問(一回目通告)の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実   

本町の教育は、第4次毛呂山町総合振興計画、及び毛呂山町教育振興基本計画の理念に基づき、平成26年度毛呂山町教育重点施策を策定し、時代を担う子どもたちのために、教育長をはじめ、教育委員会職員が、一丸となって、積極的に取り組まれております。私は、教育は人なり、まちづくりは人づくりを信念に、常に子どもたちを、主眼においた、一般質問を、行ってまいりました。次代を担う子どもたちが、健やかに成長していけるように、特色ある本町教育の充実を、更に進めていただく事を、私は、切望いたします。

● 平成26年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 毛呂山中学校大規模改造工事の第1期工事・小学校4校の普通教室への空調設備設置工事・小学校トイレの改修工事について、平成26年第4回議会定例会で、私の一般質問のご答弁後の取り組み等お伺いいたいます。
● 地域ぐるみでの子育て支援・青少年育成活動の充実、平成26年度の取り組み、課題等をお伺いいたします。
● 次世代を担う子どもたちを、安心して健やかに生まれ、育てられる環境づくりは、私は、重要であると思います。平成26年度少子化対策、子育て支援対策等の予算執行等、ご所見をお伺いいたします。

特定事業主行動計画

● 平成22年度から平成26年度までの5年間を実施期間とした、毛呂山町役場特定事業主後期行動計画が、今年度末で終了となりますので、成果・課題等をお伺いいたします。また、次世代育成支援対策推進法は、平成17年度から平成26年度までの10年間の時限立法でしたが、10年間延長されましたので、今後の計画等への取り組みをお伺いいたします。

高齢者福祉の充実

● 本町に於いても、今後、高齢化が進んでまいりますが、高齢者の皆様が、住み慣れた地域で、いきいきと暮らし続けることは、多くの皆様の共通の願いであると思います。第5期毛呂山町高齢者総合計画は、平成24年度から平成26年度までの3年間の計画で、今年度末で終了となりますので、成果、課題等をお伺いいたします。

障がい者福祉の充実

● 障がいをお持ちの人と持たない人が地域で互いに支え合いながら、安心して暮らせる社会づくりは、私は、重要であると思います。第3期毛呂山町障害福祉計画は、平成24年度から平成26年度までの3年間の計画で、今年度末で終了となりますので、成果、課題等をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


一般質問
(平成26年12月 3日)

今回で連続77回目の一般質問となりました。



教育・子育て環境の充実   

公立小学校の1年生で実施されております、35人学級を40人学級に戻すよう、財務省が提言したことが、論議を呼んでおります。埼玉県では、小学校1年生・2年生、35人学級・中学校1年生、38人学級を実施しておりますが、私は、長岡藩の米百俵の精神は、必要と思います。

● 今回で、77回目も一般質問となりますが、私の政治的姿勢は、児童・生徒の教育環境と子育て環境の充実について、一貫して提言してまいりました。平成27年度当初予算編成、教育費の内、小学校費・中学校費・幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。
● 小学校・中学校の普通教室に、エアコンの設置を一般質問で何度もいたしました。両中学校の普通教室にエアコンが設置されましたが、各中学校の空調設備を環境に十分配慮し、適正及び有効に、なおかつ円滑に使用していくために、設置後の空調設備運用指針等、ご見解をお伺いいたいます。
● 小学校の普通教室にエアコンの設置に向けた、取り組み等お伺いいたします。
● 通学路の安全確保には、歩道の整備が、最も確実と思いますが、埼玉県では、本年度から3か年計画で、歩道のない通学路の路肩にグリーンベルトを、集中して整備を実施しており、通行する車の平均速度が落ちるなどの効果が、現れております。本町に於いては、平成24年度からの、通学路安全対策5か年計画に基づき、計画的に工事や対策等を実施しておりますが、平成27年度当初予算編成、通学路の安全対策等、お伺いいたします。
● 子育て環境は、少子化や核家族化の進行、地域とのつながりの希薄化などにより、大きく変化しております。次代を担う子どもたちは、「地域の大切な宝」です。私は、子育てに掛かる経済的負担の軽減や安心して、子育てしやすい環境の整備を図るとともに、本町の特色のある多様な子育て支援策を、更に推進していく必要があると思います。平成27年度当初予算編成、児童福祉費・保健衛生費の内、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。

高齢者の健康づくり

● 高齢者の皆様が、地域で豊かで充実した人生を送るには、心身ともに健康であることが、大切になります。そのためには、日頃から、一人ひとりが、健康づくりの意識や実践は、必要であると思います。高齢者の健康診査及び検診の受診率向上、生活習慣病患者数の抑制や健康への動機付け等への取り組みは、私は、高齢者の健康づくりには、重要であると思います。現状と課題等お伺いいたします。又、健康づくり活動を、地域に根付かせていくためには、活動していただける人材が、地域で活動していただけることが、重要であると思います。「ゆずっこ元気体操」の活用、ご見解をお伺いいたします。

ふるさと納税制度

● 生まれ故郷だけでなく、全国のあらゆる自治体に、寄付が可能なふるさと納税、寄付金に応じて地元の特産品などを、進呈する自治体も多く高還元率を目当てに、ゆかりのない自治体に寄付を行うなど、マスコミで話題となっております。本町では、寄付をしていただいた方には、広報もろやまを1年分お送りしておりますが、私は、特産品など地域資源を活用することで、地域の活性化や6次産業などに、つながると思います。ふるさと納税を活かしたまちづくり、ご見解をお伺いいあたします。



◎行政運営は、業務プロセスの管理手法のひとつ、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を繰り返すことは、重要

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成26年 9月一般質問 連続76回 (1回目の通告)



教育・子育て環境の充実   

● iPadは、平成22年度に小学校4校の内、毛呂山小学校と川角小学校に導入されました。私は、教育の平等の観点から平成22年第4回議会定例会の議案第56号で質疑をさせていただきました。また、平成23年第4回及び平成25年第2回の議会定例会の於いて一般質問をさせていただきましたが、現状と課題。また、格差解消に向けた取り組み等、お伺いいたします。
● 今年度から新しく使われております、文部科学省発行の小・中学生向けの道徳教材「私たちの道徳」には、日本の代表的な偉人、ノーベル賞受賞者やスポーツ選手など、優れた人物の生き方に関する読み物や、格言、名言や我が国の伝統と文化に関する内容などが、多く掲載されておりますが、活用方法、現状と課題等お伺いいたします。
● 平成24年度で町内小・中学校の耐震補強工事が、すべて完了しました。私は、児童生徒の安全を守るため、また、災害時には、避難所となること等、学校施設の安全性の確保は重要でありますので、非構造部材の耐震化への取り組みは必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 地域・学校・家庭が一体となって教育を担うコミュニティ・スクール、ご見解をお伺いいたします。
● 児童福祉法上の児童たちに、健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し、または、情操を豊かにすることを目的とした、児童福祉法第40条に規定されております児童厚生施設の一つ、児童館を子どもの居場所づくりの拡充の観点から、月曜日も開館と私は、考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 遊びの施設として、根付いております、児童館の運営を指定管理者に委託、ご見解をお伺いいたします。

観光

● 総合公園プール跡地を利用した、蓮の育成には、おおくの皆様にご支援をいただき、4年目を迎えました。今年は、初めての試みで花蓮光明まつりが、開催され、多くの方々が訪れました。花蓮は、約2か月と短い期間ですが、観光資源としての花蓮、情報発信や施設整備等を含めたご見解お伺いいたします。また、総合公園を核とした一年を通した観光、ご見解をお伺いいたします。

高齢者福祉

● 現在、屋内に設置する緊急通報システム事業を実施しておりますが、高齢者を外出時も見守るために、GPS機能を搭載した携帯型緊急通報システム、ご見解をお伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成26年 6月一般質問 連続75回 (1回目の通告)



教育・子育て環境の充実   

● 小学校・中学校の普通教室にエアコンの設置は、児童・生徒を学校に通わせる多くの保護者の皆様よりお声をいただいており、私も切望し、関係者の願いが、叶うようにこれまで一般質問を何度もさせていただきました。両中学校の空調設備設置工事の入札が行われ。また、川角中学校の大規模改造工事の入札が一般質問の通告後に行われました。教育委員会では、教育長を始め職員一人ひとりが、使命と責任を自覚し、情熱と意欲を持って業務に取り組んでおりますが、小学校トイレ改修工事等を含め、限られた期間での工事ですので、教育委員会の職員体制等について教育長のご見解をお伺いいたします。また、入札結果について、ご所見をお伺いいたします。
● 群馬県渋川市教育委員会は、児童。生徒の救命救急を円滑に行うため、平成25年6月に導入した「子ども安心カード」教育長のご所見をお伺いいたします。
● 小・中学校の学年費は教材費等を含めますと、中学校では年間に数万円になります。保護者の経済的負担の軽減等は、私は必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 学校からの緊急連絡に、一方通行の携帯メール連絡網について一般質問を行いましたが、慎重に対応する必要があるかと考えるとの、ご答弁でした。保護者の経済的負担の軽減を含め、ご見解をお伺いいたします。
● 非婚のひとり親家庭には、寡婦控除の適用がないことが、他のひとり親家庭に比べて経済事情は、より深刻であると思います。寡婦控除をみなし適用するなど、新しい支援制度等は、私は必要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。

成人のつどい

● 第58回成人のつどいは、中央公民館と東公民館の二会場で開催されました。私は、中学校区毎の開催は意義のある開催であったと思います。そこで、今後の開催方法等について、お伺いいたします。

高齢者支援

● 高齢者等が住み慣れた地域で暮らしていくためには、生活支援サービスと高齢者自身の社会参加が必要と、私は考えますが、高齢者等への生活支援事業等の現状と課題について、お伺いいたします。

環境施策

● 6月5日は環境の日、6月は環境月間、全国で様々な行事が行われておりますが、本町での取り組み等お伺いいたします。
● 平成21年第2回の定例議会での一般質問後、LED防犯灯を計画的に改修しておりますが、今後の計画等お伺いいたします。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成26年 3月一般質問 連続74回 (1回目の通告)




アベノミクスの3本の矢のひとつ公共投資の拡大が実施され、本町においては担当職員のご努力により、アベノミクス効果額が約9億7千9百万円となり、大きな成果を挙げました。私は、職員の方々が日夜、ご苦労されたことに感謝申し上げます。

教育・子育て環境の充実

  本町の教育は、第四次毛呂山町総合振興計画の下位計画の毛呂山町教育振興基本計画に基づき、厳しい財政状況の中、年度ごとに重点施策を作成し教育委員会職員が一丸となって積極的に取り組まれております。私は、教育は人なり・まちづくりは人づくりを信念に、常に児童・生徒たちを主眼においた一般質問を行なって参りました。町づくりの根幹は、未来を担う子ども達をどう育てるかだと思います。現在、子ども達を取り巻く環境は、著しく変化しており、今こそ求められることは、学校・家庭・地域・行政の理解と連携であり、相互の信頼関係を築くことだと思います。子ども達のために、これからの時代をしっかりと見据え、今何が必要かをしっかりと捉えていただき、基本理念、みんなで育てよう毛呂山の未来の基本目標の実現に向け、積極的に推進していただくことを私は切望いたします。   

● 平成25年度教育費の内、小学校費・中学校費の予算執行等、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 現在、幼稚園・保育園と小学校、小学校と中学校の連携を積極的に推進するために、幼・保・小連絡協議会の開催や小・中連絡協議会の開催を行なっておりますが、幼・保・小・中が一体となる教育連携推進行動計画の作成は、私は必要と考えますがご見解をお伺いいたいます。
● 郷土を理解する教育、ご見解をお伺いいたします。
● 道徳教育、ご見解をお伺いいたします。
● 小学校・中学校の学校教育と図書館との連携、ご見解をお伺いいたします。
● 放課後子ども教室への取り組みを、お伺いいたします。また、学校を地域の方々に支えていただく体制づくりは、私は必要であると考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 未来を担う子ども達を、安心して健やかに育てられる環境づくりは重要であります。平成25年度、少子化対策・子育て支援対策等の予算執行のご所見をお伺いいたします。

高齢者の生きがい・健康づくり

● 第5期毛呂山町高齢者総合計画に基づく、高齢者の生きがいづくりや一次予防事業への取り組み等お伺いいたします。


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川角中学校大規模改修工事(廊下)
川角中学校大規模改修工事や小学校トイレ改修工事などは、児童生徒や保護者・地域の皆様方等に大好評。
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川角中学校大規模改修工事(トイレ)
生徒が落ち着いて学校生活が送れる環境は、重要。



再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成25年12月一般質問 連続73回 (1回目の通告)




教育・子育て環境の充実

  本町でも、少子高齢社会の進行や核家族化の増加など、子どもや子育て世代を取り巻く環境は、大きく変化しております。このような中、本町においては子ども達が健やかに育ち安心して子育てが出来る、様々な子育て支援事業に取り組まれておりますが、私は次世代を担う、子ども達のために次代を先取りした、子育て世代への経済的支援等を含めた子育て応援施策を展開し、全国のどこにも負けない、子育てしやすい「まち」を目指した取り組みを切望いたします。   

● 平成26年度当初予算編成、教育費の内、小学校費・中学校費・幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。
● 小学校トイレ改修工事は、平成22年度より進めておりますが、未改修トイレを平成26年度中に全て改修と私は考えますが、ご見解をお伺いいたいます。
● 中学校の普通教室にエアコンの設置に向けた、取り組み等お伺いいたします。
● 小学校の普通教室にエアコンの設置、ご見解をお伺いいたします。
● 平成24年度から実施しております通学路安全対策5ケ年計画に基づき、通学路の安全対策を実施しておりますが、平成26年度当初予算編成、通学路の安全対策等、お伺いいたします。
● 毛呂山町青少年育成事業補助金交付要綱等を見直す時期と私は考えますが、ご見解をお伺いいたします。
● 平成26年度当初予算編成、児童福祉費・保健衛生費の内、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等お伺いいたします。

遊休農地

● 耕作放棄地とは、農林水産省が実施する統計調査にて定義されている用語で、所有されている農地のうち、過去1年以上作付けされておらず、この数年の間に再び作付けする考えのないものとあります。農地は農産物の生産供給、また、洪水の防止等の多面的機能が発揮されます。農地が耕作放棄化すると、雑草等が繁茂し害虫等の発生により、周辺農地への影響を及ぼすおそれがあります。農地法第30条第1項に基づき利用状況調査を実施しておりますが、耕作放棄地化の防止・解消と地域農業のあり方等、ご見解をお伺いいたします。


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普通教室用ストーブ
老朽化したストーブ・早期にエアコンの設置を切望する。



再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成25年 9月一般質問 連続72回 (1回目の通告)




定住促進策

●、本町では、少子化による自然減や社会減等による人口の減少が進んでおります。また、少子高齢化、農業後継者不足により荒廃農地や空き家が増加しております。私は、住んでよかったと云われる魅力のある住み良い環境を目指した施策を展開することは重要と考えますので、ご見解をお伺い致します。

教育・子育て環境の充実

  学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。    

● さいたま市では、災害時に児童・生徒が自分の身を守る「自助」と助ける側に回る「共助」が主体的にできることを目的とした、防災教育カリキュラムを策定しましたが、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 災害時の園児・児童・生徒の引渡し、待機方法等現状・課題等お伺いいたします。
● 小学校、教科担任制について、ご所見をお伺い致します。
● 学校にエアコンの設置について私は、切望しこれまでに、一般質問を何度もさせていただきましたが、中学校の普通教室にエアコンの設置について熱源や設置年度等お伺い致します。
● 学校施設は、学習の場であると同時に生活の場として快適な環境が求められます。トイレは誰でも毎日利用する大切な場所で、人間の健康的な生活を支えている所であります。小学校のトイレ改修については、関係者の願いを叶えるために、これまで一般質問を何度もさせていただき、低学年用のトイレの一部がキレイに成りましたが、今後の改修計画等お伺い致します。
● 食育基本法の前文には、子どもの食育については、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な身体を培い、豊かな人間性を育んでいく基礎となるものであるとうたっております。また、食育基本法第20条は、学校、保育所等における食育の推進とあり、平成20年度に改正された、保育所、保育指針の第5章の健康及び安全の中に、保育所における食育の推進の大切さがうたわれております。私は、箸は日常生活にかかせない食具であり、日本独特の生活文化であると思います。子どもたちに、正しい箸の持ち方を身につけさせるためには、家庭での教えも大切ですが、保育園での食育と箸の持ち方についてご見解をお伺い致します。

花蓮

● 平成23年度から花蓮の栽培に取り組まれておりますが、ボランティアとしてご協力いただいております方々や職員に感謝申し上げます。今年は、約2ヶ月の間に多くの方々が訪れましたが、今後の花蓮のPR、施設整備等ご見解をお伺い致します。


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再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成25年 6月一般質問 連続71回 (1回目の通告)




教育・子育て環境の充実

  今、児童生徒の教育をめぐっては、児童生徒による暴力行為の増加やいじめなど、規範意識や道徳の低下などが大きな社会問題となっております。このような中、児童生徒の一人一人の確かな成長を支えるのは学校だけでなく、家庭、地域が連携し、共有の課題認識を持って、一体となってさらに取り組むことが私は必要と考えます。まちづくりは人づくりを信念とし、町民の信頼に応える教育行政をさらに進めていただくことを私は切望致します。   

● 少子化による児童生徒数の減少に伴い、児童生徒数、学級数の推計値をもとにした統廃合、小中一貫校を含めた長期的な展望に立った学校施設の整備計画等について、昨年6月、第2回定例議会において一般質問をさせていただきましたが、普通教室にエアコンの設置や大規模改造などを含めた学校施設の長期的な整備計画を教育長在任中に具体的な方針を示していただきたいと考えますが、教育長のご見解をお伺いいたします。
● 教育の目的は、人格の完成であります。過去には校長先生が率先してトイレ掃除をなされたこともありましたが、生徒の人格をより高めるためにトイレ掃除などの清掃活動は私は重要と考えますので、ご見解をお伺いいたします。
● 平成22年度より毛呂山小学校、川角小学校にiPadなどが導入されましたが、iPadなどを活用した授業の現状と課題等についてお伺い致します。
● 本町においても核家族化や地域における地縁的なつながりの希薄化など、子どもを取り巻く環境が変化しております。このような中、様々な計画に基づき、子育て支援の事業を推進しておりますが、地域ぐるみの子育て支援の取り組み、課題等をお伺い致します。また、毛呂山町子ども会育成会連絡協議会の支援と活用及び現状と課題等についてお伺い致します。

健康長寿

● 埼玉県では、健康長寿埼玉プロジェクトに取り組まれております。ホームページには、平成24年12月27日更新の健康長寿関連の市町村取り組み事例が紹介されておりますが、残念ながら本町の取り組み事例は紹介されておりません。本町では健康増進計画「健康ともろー21」を策定しておりますので、本町の健康長寿への取り組み等をお伺い致します。

行政評価

● 平成21年度から行政評価の一環として課ごとの主要な施策などについて課題や数値目標を公表することにより、職員の仕事へのモチベーションを高めることを目的に、毎年目標設定を行っております。平成23年度の各課の目標に対する結果が平成22年度のように公表されておりませんが、平成25年度の会計課、住民課の目標設定についてご見解をお伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成25年 3月一般質問 連続70回 (1回目の通告)




教育・子育て環境の充実

  未来を託する子どもたちが良好な教育環境の中で学び、充実した学校生活が送れるように、また誰もが安心して子育てができるように、教育・子育て環境の充実にさらに努めていただくことを私は切望いたします。
  学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。

● 今回で、連続70回目の一般質問となりますが、私の政治的姿勢として教育環境の向上や子育て環境の重要性について一貫して提言をしてまいりました。まちづくりの根幹は未来を担う子どもたちをどう育てるかだと思います。現在教育長として、使命感や情熱を持って厳しい財政状況の中、教育行政上の様々な課題の解決に向け積極的に取り組まれておりますが、教育長の目指す毛呂山の教育についてご見解をお伺いいたします。
● 平成24年度教育費のうち小学校費、中学校費の予算執行の成果等、教育長のご所見をお伺いいたします。
● 彩の国21世紀郷土かるた毛呂山町大会が毎年12月に開催されておりますが、児童たちを郷土の理解や郷土愛を育成するために、学校におけるかるたに触れる機会も必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 子どもたちは無限の可能性を秘めておりますが、少子高齢化や核家族化などの影響で子どもたちの育成環境は大きく変化しております。「子どもたちは地域の宝です」未来を担う子どもたちを安心して健やかに育てられる環境づくりが重要であります。本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等の向上にさらに取り組んでいただくことを切望いたします。平成24年度予算執行、子育て支援の成果等お伺い致します。

人事管理

● 本町の財政は大変厳しい状況にあり、行財政改革を血のにじむ思いで推進し、第4次毛呂山町総合振興計画の基本理念及び方針に基づき諸施策を実施し、最小の経費で最大の効果が得られるように努めております。人事管理は経営戦略の重要な部分であります。住民サービスの質を落とさずに長年積み重ねてきた人事、組織等をスクラップ・アンド・ビルドすることも必要と私は考えます。定員の配置を行なう組織管理の現状と課題とをお伺い致します。

観光資源

● 町内には個性豊かな観光資源がありますが、観光資源を様々な手法で最大限に活用した地域のイメージアップへの取り組み、課題等お伺い致します。また、私の地元では有志の方々が石尊山の山頂付近を長年、下刈り等を定期的に行なっております。東京スカイツリーも眺めることができますので、眺望や遊歩道を含めた新たな資源として活用することができないかお伺い致します。

施設の維持管理

● 本町の施設の大半が老朽化が進んでおり、これに伴う施設維持や保全にかかる経費が今後増大していくこととなります。老朽化が進む施設をいかに効率的に維持管理し、有効活用していくことが喫緊の課題であると私は考えます。ファシリティーマネジメントについてご見解をお伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成24年12月一般質問 連続69回 (1回目の通告)




教育・子育て環境の充実

  未来を託する子どもたちが良好な教育環境の中で学び、充実した学校生活が送れるように、また誰もが安心して子育てができるように、教育・子育て環境の充実にさらに努めていただくことを私は切望いたします。
  学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。

● 町長の公約かわらばん第1号「子どもたちの環境はこうなる」に「小学校・中学校の教室にエアコンを設置します」と掲げられております。私は、教室にエアコンの設置を熱望し、一般質問を幾度もさせていただきましたが、町長の任期中に公約実現に向けたご見解をお伺いいたします。
● 平成25年度当初予算編成、教育費のうち小学校費、中学校費、幼稚園費について、前年度と比較した主な重要施策等をお伺いいたします。
● 平成25年度当初予算編成、児童福祉費、保健衛生費のうち、本町の特色のある少子化対策、子育て支援対策等、前年度と比較した主な重要施策等をお伺い致します。

防災訓練

● 現在、小・中学校では避難訓練を計画的に実施しており、昨日は各学校のおいて計画に基づき避難訓練を実施いたしました。私は、児童生徒が防災について考えるきっかけをつくることは大切であり、児童生徒には防災意識や適応能力を向上させるために、様々な状況を想定した訓練は必要と考えます。現在実施しております防災訓練に児童生徒の参加をと考えますが、ご見解をお伺い致します。

林道の維持管理

● 林道の危険箇所の把握と定期的な林道防災点検の現状をお伺い致します。また、権現堂地内の林道中野線、私の一般質問後の改修への取り組み等お伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成24年9月一般質問 連続68回 (1回目の通告)




高齢者支え合い

● 町長の政策公約に買い物に行けない方々のために商店などのご協力により(買い物弱者支援事業)を行いますとあります。県内では、地域住民と商店街などが、連携して高齢者などを支え会う仕組みが広がっており、平成24年3月末現在、32市町で地域支え合いの仕組み実施団体として登録し同様の取り組みが実施されております。本町においても社会福祉法人毛呂山町社会福祉協議会が実施団体として登録し高齢者困りごと援助サービス事業を平成22年1月より実施しております。また、共助が実践される体制づくりを重点施策として地域みまもりネットワークが一部の地域で組織されておりますが、住民同士が支え会う(共助)の社会づくり、町長のご見解をお伺いいたします。

教育・子育て環境の充実

  学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。

● 既存小・中学校施設のバリアフリー化への計画的な整備等は、中・長期の計画等と整合を図った整備計画を策定しバリアフリー化を推進していくことは、私くしは重要と考えますが、ご見解をお伺いいたします。また、各学校の階段手すりの設置状況等お伺いいたします。
● 各小・中学校の防球ネットの現状についてお伺いいたします。また、交通量の多い道路に面した毛呂山中学校のグラウンドでは、野球部などの部活動が行なわれておりますので、通行人などへの安全面に配慮した防球ネットの整備は必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 児童・生徒の体力の向上と学校体育活動の推進、現状と課題。また、課題解決に向けた取り組み等お伺い致します。
● ロタウイルス予防接種費用に、子育ての一貫として補助は必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 平成21年3月、毛呂山町次世代育成支援に関するニーズ調査、結果報告書の自由記入のまとめに公園・遊び場に関することの内、児童館を除き、就学前児童では69件・就学児童では27件の意見が寄せられておりますが、町内の児童公園の整備状況、課題等お伺い致します。

附属機関の在り方

● 現在、本町では要綱等により設置した委員会を首長の私的諮問機関としておりますが、地方自治法第138条の4第3項は、普通地方公共団体は、法律または、条例の定めるところにより、執行機関の附属機関として自治紛争処理委員、審査会、審議会その他の調停、審査、諮問または、調査のために機関を置くことができる。ただし政令で定める執行機関については、この限りではないとあります。条文の附属機関については、私くしの長年の懸案事項でありますので、附属機関の在り方についてお伺い致します。

福祉避難所の設置

● 福祉避難所の設置は、阪神淡路大震災の教訓をもとに、国が設置を勧めており、県内では平成24年5月末現在で34の自治体が福祉避難所の指定や協定を結んでおります。私くしは、高齢者や障がい者が安心・安全に暮らせるように支援体制をしっかりと築くことは、大変重要なことであると考えますので、災害発生時に高齢者や障がい者などに対応する施設となる、福祉避難所の設置に向けた取り組み等お伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成24年6月一般質問 連続67回 (1回目の通告)


教育・子育て環境の充実

  学校現場を預かる校長先生を始め教職員の方々が、児童・生徒たちのために日夜頑張っておりますことに、心から感謝申し上げます。

● 少子化による児童・生徒数の減少に伴い、児童数・生徒数・学級数の推計値を基にした統廃合・小中一貫校等含めた長期的な展望にたった学校施設の整備計画等、教育委員会のご見解をお伺い致します。
● 小・中学校の教室にエアコンの設置について、過去に一般質問をいたしましたが、教育委員会のご見解をお伺い致します。
● 学校給食費の徴収等については、過去に一般質問をいたしましたが、学校給食費の徴収等は毛呂山町学校給食センター運営細則第2条第2項及び同条第3項で定めておりますが、給食費の徴収の現状と課題についてお伺い致します。又、責任体制についてご見解をお伺い致します。
● 学校からの緊急連絡は、現在電話連絡網で行なっておりますが、一方通行配信の携帯メール連絡網について、ご所見をお伺い致します。
● 放課後等子どもたちの居場所づくりへの取り組み等についてお伺い致します。

狭山茶の信頼回復

● 昨年は、東京電力福島第一原子力発電所の地震と津波に伴う事故による放射性物質の飛散により、本町の狭山茶も被害を受けました。埼玉県では、新茶の最盛期の5月15日からお中元シーズンの7月31日まで産地や関係団体と一緒に狭山茶ブランドアップキャンペーンを展開しております。私は、約800年の歴史と伝統を誇る狭山茶の信頼と消費回復に向けた行政・町民・茶業者等が一丸となって取り組む必要があると考えますが、ご見解をお伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成24年3月一般質問・連続66回(1回目の通告)


教育・子育て環境の充実

● 平成23年度、教育費の予算執行の成果等、教育長のご所見をお伺い致します。
● 新学習指導要領が、平成24年度から中学校で全面実施となりますが、円滑な実施に向けた取り組み等お伺い致します。
● 新年度に於ける学校図書館の活性化についてご見解をお伺い致します。
● 子育ての目安(3つのめばえ)や小1プロブレム等について、一般質問をさせていただきましたが、小学校入学を控えた子どもたちに、1年生の雰囲気を学校で体験していただく等の取り組みも必要と考えますが、ご見解をお伺い致します。
● 通学路の安全対策、学校での取り組み等お伺い致します。
● 平成23年度、予算執行の内、子育て支援の成果等お伺い致します。

障害者福祉の充実

● 第2期毛呂山町障害福祉計画は、第1期計画のぬくもりのある福祉のまち、もろやまの基本理念を踏まえて策定されました。本計画は、平成23年度末で終了となりますが、3年間の成果、課題等お伺い致します。

高齢者福祉の充実

● 住み慣れた地域で、いつまでも安心に自分らしく、いきいき暮らせるまち、もろやまを基本理念とした第4期毛呂山町高齢者総合計画が、平成23年度末で終了となりますが、3年間の成果、課題等お伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成23年12月一般質問 連続65回 (1回目の通告)


教育・子育て環境の充実

● 先の見えない経済状況が続いており、今後においても厳しい財政運営を強いられる状況は、必至でありますが、平成24年度の当初予算編成に当たり、大変に苦慮していると思われますが、次世代を担う子どもたちへの予算編成、町長のご見解をお伺い致します。  
● 平成23年度毛呂山町一般会計補正予算(第3号)に特別支援学級用空調設備設置工事の設計業務委託料が予算計上され、エアコンの設置に向けた事業が進められておりますが、関係者の願いが叶い又、児童・生徒の健康を考えた教育環境の整備であり、私は高く評価を致します。夏季の小・中学校の教室の暑さ対策について、町長のご見解をお伺い致します。
● 行政や学校現場での豊富な経験をお持ちの教育長の目指す学校教育、ご見解をお伺い致します。
● 平成24年度の当初予算編成に当たり、教育費の内小学校費・中学校費・幼稚園費の重要施策等を含めたご見解をお伺い致します。
● 平成24年度の当初予算編成に当たり、子育て支援の重要施策等を含めたご見解をお伺い致します。

防災行政無線

● 防災行政無線は、毛呂山町地域防災計画に基づき災害時には、迅速かつ的確に情報発信を行い町民の生命・財産等を守り、平常時には町民への行政情報等を発信し、大変重要な通信システムであり災害時には十分機能し活用できる状態に保つことが重要であります。そこで、防災行政無線の現状と課題についてお伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


平成23年9月一般質問 連続64回 (1回目の通告)


教育・子育て環境の充実

● 埼玉県教育委員会では、小学校入学までに子どもたちに身につけてほしいことを,取りまとめた子育ての目安(3つ のめばえ)を 策定いたしました。私は、小学校生活へと円滑につなげる為に意義のある取り組みと思いますが、教育長のご所見をお伺い致します 又、取り組み、課題等お伺い致します。   
● 学校教育法第42条には、小学校は文部科学大臣の定めるところにより、当該小学校の教育活動その他の学校運営の状況について評価を行いその結果に基づき、学校運営の改善を図る為、必要な措置を講ずることにより、その教育水準の向上に努めなければならない。又、中学校においては第49条で準用するとあります。私は、教育活動の達成状況等の評価を行い改善していくことは、重要と考えますので、学校評価に基づく教育活動の改善への取り組み等お伺い致します。
● 学校という空間は、授業を受けたいする教育空間だけでなく、子どもたちが共同生活を行なう為の生活空間でもありますので、学校トイレの改善が重要であると平成11年第1回3月の定例議会の一般質問より一貫して言い続けてきました。平成23年度一般会計当初予算には、私が切望しておりました、小学校トイレの改修工事が計上されておりますが、進捗状況等お伺い致します。
● 平成22年度一般会計補正予算(第6号)に学校図書館の図書備品を計上し、翌年度に繰越を致しましたが、学校図書館の図書達成率等お伺い致します。
● 埼玉県では、平成19年度に(ゆとりとチャンスの埼玉プラン)を策定し、平成23年度末までに県内すべての市町村が(子育て応援タウン)の認定を目指す取り組みを行なっておりますが、(子育て応援タウン)認定に向けた取り組み等お伺い致します。

6次産業化法

● 平成23年3月1日に(地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に関する法律)通称6次産業化法が施行されましたが、地域の豊富な資源を活用した地域ビジネスの創出等、ご見解をお伺い致します。

道路災害対策

● 中山間地域には、斜面を切り開いた道路が数多くあります。これらの道路は地域住民の生活道路等に利用されておりますが、災害によって道路が寸断された場合には、地域住民の生活におおきな支障を及ぼします。私は、道路施設等の点検を行い現況把握に努める事は重要と考えますので、中山間地域における道路の安全確保への取り組み等お伺い致します。
● 景観を考慮した鎌北湖周辺の道路施設整備について、ご見解をお伺い致します。

再質問等の詳細は、毛呂山町ホームページをご覧下さい。


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